忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2025 . 11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • カレンダー
    10 2025/11 12
    S M T W T F S
    1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30
    カテゴリー
    最新TB
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    65
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    今日また出張…、その前に腹ごしらえをとドトールにくる。

    3088fed5.jpegジャーマンドッグを食べたかった。
    昨日、ちょっと浮気して、朝食限定の新商品を食べて納得。
    やっぱりボクは、ここのジャーマンドッグが好きなんだって…、って再認識。
    しかもザワークラウトを添えたコレ。
    サックリとしたパンの食感。
    ほんのり温か、小麦の香りがフワッと香る。
    プチュっと歯ぎれるソーセージ。
    ちょっと肉々しい匂いが最近、でてきたそれを、ザワークラウトの酸っぱい香りがなだめてくれる。
    カプッと噛むと、ザワークラウトがみずみずしくてパンがシッカリそのみずみずしさを受け止める。
    パンに乗っかる全てのモノがそれぞれ互いを引き立てる。
    過不足なき味。
    よくできてるなぁ…、って食べるたび感心できる、オキニイリ。

    ただ今日のコレ。
    フレンチマスタードが多かったのか、なんだかちょっと酸っぱく感じる。
    ザワークラウトも今までよりもちょっと酸っぱく感じてしまう。
    レシピがちょっと変わったのか?
    でもそれが不快で違和感感じるか?って言うと決してそんなことはなく、その酸っぱさが夏をのりきる力になるよな、そんな気もする、オモシロイ。
    7205620f.jpegそれから冷たいアイスラテ。
    フレンチローストの豆を使った濃厚コーヒーではじまった、ドトールコーヒーのかつては「アイスオレ」と自ら呼んでいた、この飲み物が今はラテ。
    シアトル系のコーヒーショップがみんなラテと名乗ってる。
    だからそれにあわせてですか…、たまに今でもカフェオレくださいってたのんでしまう、そんなとき、「カフェラテですね」と言い直されるコトもある。
    けれどニッコリ。
    復唱せずに「お待たせしました」ってカフェラテ出してくれる人もいる。
    ほんわかやさしい気配りが、ウレシイ、ココもそんな店。

    それから東京駅に移動する…、途中でちょっと時間調整。

    41308553.jpegパソコン開くついでにスタバに寄った。
    電源ポートがカウンターについてるお店で、かなり重宝。
    アイスドリップを飲みましょう。
    そう思ってやってきたらば、いつもはみないパンケーキ。
    ショーケースの中に発見。
    こりゃ、食べなきゃ!と。
    不思議な義務感に駆られてたのんで、そうそう、ホイップクリームもつけてくださいってお願いまでする。

    二度目の朝食。
    しょうがない!

    手のひらくらいの大きさで、手のひらくらいの厚さのバナナパンケーキ。
    2枚で一組。
    バタースプレッドとメープルシロップまでついてくる。
    本格的で、ちょっとビックリ。
    あぁ、こりゃ食べ過ぎだって頭はたじろぐ…、でも食欲はシッカリあって、その一枚にバターを塗り込め、重ねてメープルシロップかけて、ザックリと切る。
    ふわふわって感じではない。
    ちょっとがっしり、パンケーキと言うよりも昔、喫茶店でよく食べたホットケーキのような感触。
    けどその断面にタップリ、バナナの断片発見…、思わずお腹がグーッとなる。
    a960f976.jpegパクリと食べると、なるほどおいしい。
    口に入れるとかなりどっしり存在感を舌が感じて、けれどサクリと歯ぎれるやさしい生地の食感。
    バナナがトロンとなめらかで、口がバナナとシロップの甘い香りに満たされる。
    しばらくすると、ホイップクリームがとろけてメープルシロップと混じりあい、それが生地に吸い込まれてく。
    そこはシットリ…、噛むとジュワッと蜜の風味が滲み出し、朝の体が甘やかされる。
    ビターでスキッと後味の良い、アイスドリップをコクリと飲んで、行ってきます。
     

    拍手[8回]

    PR
    朝をフクヤベーカリー、家の近所の早起きパン屋さん。
    昭和な感じの普通のパン…、サンドイッチやロールブレッドの調理パン、カレーパンやジャムパンと昔懐かしい商品がたくさん揃っている。
    22f78418.jpegけれど中でもボクがどうにもこうにも好きなのが、お弁当類。
    手作り感が抜群で、コンビニだとかお弁当屋さんの弁当とは違ってまるで、おかぁさんが作ってくれた弁当みたいな感じがするのがオキニイリ。
    今日いったらば、まだ炊き込みご飯の出来上がる前。
    棚においてあったのは二色ご飯…、鶏のそぼろと炒り玉子、これに青物…、例えばグリーンピースやさやえんどうを炒めたモノが入っていたらば、小学生の頃、お弁当に作ってもらって一番うれしかった「三色ご飯」になりそうなコレ。

    06266bd5.jpeg思わず買って、味わいたのしむ。
    まずはそぼろ。
    醤油の味がクッキリとして、生姜の風味がピリッとしてて、それだけ食べるとかなり濃い味。
    玉子は甘くて、ネットリかなりクリーミー。
    そぼろと一緒に食べるとちょうど甘みと醤油の辛みがバランスとれてて、ご飯のおかずにピッタリとくる。
    量は少なめ、なんだかそれも健康的で、さてさて仕事と家をでる。

    お茶を飲もうとドトールコーヒー。
    そしたらお店の入り口脇に朝限定の新商品のメニューがあった。
    コンソメジュレとチキンハムサラダ。
    焼いたサンドイッチのシリーズの新作ということ…、もうその名前。

    特に「ジュレ」の部分に心奪われ食べなくちゃって思ってそれをたのんじゃう。
    だって朝だけセットは飲み物付きで300円台。
    お得なんだもの…、って見事な言い訳。

    35a753ca.jpegパンはよく焼きでしたよね…、って時間が余分にかかるのにコンガリ焼いてくれたトースト、見事な出来栄え。
    もともとカサカサしたここのパン。
    それが熱をタップリ浴びて、なおカサカサになって軽やか、ちょっと揺するとハラッと動いて挟んだ中の具材が見える。

    幾重にも層なすチキンハムに野菜…、コンソメジュレがキラキラ中で輝いていてなによりハムがタップリで、なんだか得した気持ちがしてくる。

    ハムがおいしい…、フッカリとしたチキン独特のやさしい歯ざわり。
    薄切りのモノが何枚も入っているから、噛むときカクカクストンと何度も何度も繰り返し、はぎれていくのがとてもたのしい。
    トマトは甘く、レタスはシャキシャキ、ボクの苦手な水菜が入っているのにちょっと、ウゲッと思うもジェラチンの閉じ込められたコンソメジュレの風味とうま味でごまかしながら、ニコニコ食べた。
    ココのサンドイッチはどれもよくでき…、お腹にたまらぬ分量も良い。
    グラスにビッシリ貼り付いた小さな水滴が、湿度の高い亜熱帯の雨季が来たよと教えてくれる…、ゴクリとのんだらさて仕事。



    関連ランキング:パン | 四谷三丁目駅新宿御苑前駅曙橋駅

     

    拍手[3回]

    昨日、帰宅が深夜になってそれで朝のご飯を作る材料がない。
    しかも今日は祝いの場所にご招待を受けているから朝も早起き…、土曜の朝ではあるけれど外食の朝にするコトにした。
    6290cbbb.jpegフレッシュネスにひさしぶりに来る。
    うちの近所にできたバーガーキングのほぼ向かい側…、ずっと前からこのフレッシュネスはここで営業をしていてかなり苦戦している。
    多分、バーガーキングがやってきて一番、お客様をとられてしまったお店はここかな?
    どちらもちょっと上等で、アメリカンスタイルを売り物にしたコンセプトの店…、値段帯もほとんど同じで直接競合してしまったのじゃないかなぁ…。
    ハンバーガーという商品だけ比較をすれば、バーガーキングはアメリカそのもの。
    日本で生まれて日本育ちのフレッシュネスには分が悪かった。

    d93afda6.jpegただ朝食に限って言うと、圧倒的にボクはフレッシュネスの方が好き。
    アメリカのハンバーガーショップの朝は朝専用のメニューで営業するのにこだわる。
    マクドナルドが典型的で、ハンバーガーは絶対売らない。
    マフィンがメイン。
    ハッシュブラウンも朝食限定。

    アメリカ人の食に対する最大のこだわりなのかもしれません。
    玉子は朝に食べるモノ。
    それに添えるじゃがいも料理はハッシュブラウンが理想的。
    そのシアワセな朝の食卓のイメージを、片手で食べられるようにしたのがマクドナルドの朝食メニューで、バーガーキングもそれをなぞってる。
    それがおいしきゃいいんだけれど、バーガーキングの朝食メニューはちと苦手。

    その点、フレッシュネスは朝もフルメニュー。
    お薦めの朝食メニューがホットドッグとなっているけど、それ以外のすべての商品をえらんでたのめる。
    それがうれしい。
    お店の雰囲気もカフェっぽくって、ファストフードというよりも「セルフサービスのコーヒーショップ」みたいな感じがとってもステキ。
    テーブルの上の景色も明るく、朝がたのしくはじまる感じにウットリします。

    4ea71c94.jpegまずは朝のホットドッグ。
    パキッと歯ぎれるソーセージ、フッカリとしたロールブレッド…、どちらもカリッとグリドルの上でコンガリやかれて、食べる前から食欲そそる。
    ケチャップ、それからマスタード、プチュっとしぼって、カプリと食べと、口いっぱいにニューヨーク的がひろがっていく。
    それと一緒にベーコンオムレツバーガーをパクリとやって、アイスティーで口をサラッときれいに仕上げる。
    シットリとしたオムレツと焦げたベーコンの脂の香り、そこにタップリケチャップほどこし口の中をみずみずしくする。
    レタスのシャキシャキした歯ざわりが刺激的にて目が覚める。

    それにしても。
    小さくなってしまったなぁ…。
    ホットドッグもベーコンオムレツバーガーもパンやバンズが二回りほど小さくなった。
    特に今回、ドッグロールが短くなってしまったことにちょっとビックリ。
    ソーセージのサイズが小さくなったわけじゃなく、それでもブリンとその両端がはみ出している。
    パンに比べて中身が多い。
    だから見た目はちょっと贅沢。
    炭水化物を少なくしたから、健康的と思えば思える。
    そう思わなくちゃさみしくなっちゃう…、なんだか微妙なオゴチソウ。

    ところでちょっと変わった動画を発見しました。
    Googleストリートビューの画像データを使ってペラペラ漫画的なる動画にしているのだけど、その表現がとてもたのしくオモシロイ。

    Chemin Vert from Giacomo Miceli on Vimeo.


    360度の全方位を一枚の写真で表現した「惑星風パノラマ(球体パノラマ)画像」をまずは作成し、それをつないで動画に見せてる。
    フィルムの名前は「Chemin Vert」。
    「シュマンベール」=フランス語で「みどりの道」…、具体的な場所がどこかはわからないけど五大陸のどこかの四季の景色をあつめて作ってるという。
    みどりの道もそれぞれニュアンスが違って見えて、しかもジッと見つめていると頭の中がグルグルしてくる不思議な感じに襲われる。
    とてもユニーク、オキニナリ。
     

    拍手[3回]

    今日から出張、羽田出発九州の旅…、熊本、宮崎と南半分を舐め回すように移動する旅。
    朝はやくって、マクドナルドで食事をとります。
    752f646f.jpegモノレールを降り、チェックインする前に食事をと空港ビルを見渡すと、マクドナルドくらいしかあいてるお店が見つからず、それでマックのソーセージマフィン。
    朝、飛行場という場所でマクドナルドの匂いを嗅ぐと、アメリカにいるような気がするのです…、なんだかちょっとなつかしくなり、フラッと立ち寄り、注文します。

    71507f5b.jpegソーセージマフィンにハッシュブラウン、それからミルク。
    客席のないマクドナルドで、だから有無を言わせずすべてのオーダーがペーパーバッグに入って「はいっ!」と商品、手渡される。
    それがこれまたアメリカっぽい。

    アメリカの街中型のマクドナルドでは「ここで食べるのか、それとも持って帰るのか?」ってコトさえ聞かずに、ペーパーバッグに放り込み、はいよ!と手渡すところが多い。
    店内で食べる人たちもペーパーバッグをビリッと破って、トレー代わりにして食べる。
    ハンバーガーなんてそうした食べ物。
    慣れないとさすがに違和感があったけれどもこれもカジュアル。
    悪くないかもしれないなぁ…、って思ったりした。
    そのアメリカ的を今朝味わった。

    それにしてもソーセージマフィンは驚愕の味。
    フッカリとしたマフィンブレッド。
    ムチュンと肉汁したたりおちるソーセージパテのスパイシーで風味豊かな味わいの、このバランスの絶妙を心置きなく朝から味わう。
    ハッシュブラウンも容赦なく、油のうま味を口の中へと叩きこむ。

    464cbaa1.jpegそれにしても、厨房が動き始めた時間帯。
    気合がはいっていたのでしょうか…、いつも以上にマフィンブレッドがコンガリ焦げてて香ばしくソーセージパテもツヤツヤしてた。
    ハッシュブラウンもすべっとポテトもなめらかで、これならいいなってウットリします。
    ミルクを飲んで、朝の元気なエネルギー。

    チェックインをして、ターミナルビルの中にくる。
    JALが使っている第一ターミナル。
    ひさしぶりにきたらばキレイに改装されててビックリしました。
    羽田空港は、下手なショッピングセンターも真っ青なほどの商売上手で、商売熱心。
    施設構成も考えられてて、勉強になる。

    フレッシュジュースを目の前で作ってくれるジューススタンドができていて、そこで朝からデトックス。
    小松菜ジュースっていうのがあって、それをたのむと小松菜とりんごに氷をブレンダーの中に入れ、ジャジャっと回して、そのできたてを飲ませてくれる。
    なんだか得した感じで、ゴクリ。
    緑の香りと葉っぱの甘み。
    そしてりんごの酸っぱさが、喉をトロトロ流れ落ちてく。
    昨日の焼肉で溜め込んだ脂がこれで流れ落ちればいいのになぁ…、って都合のいいこと思いつつ、朝の体をシャキッとさせる。
    熊本、それから宮崎へ…、九州の旅がはじまります。

    ところでマクドナルドの商品写真って、詐欺じゃないの?
    あんなにキレイにうつるはずがないって、そんな疑問は世界中に蔓延しているようでありまして、ボクも正直、そう思ってる。
    でもその疑問に対して、マクドナルドカナダの広報担当の人が種明かし的なる取材ビデオを撮って公開しているのです…、思い切りがいい、潔い。



    確かにマクドナルドで使用しているパテにバンズ、チーズにケチャップ、マスタード。
    使われていない素材は使わず、ただ調理法はいささか異なり、写真撮影のためにあれこれ工夫をしている。
    フォトショで若干、修正かけてはいるけれど、こんな程度のコトをとやかくいっていたらばお見合い写真やタレントさんの修正バリバリのプロフィール写真はみんなアウトになっちゃうよね…、って思ってニッコリ、オモシロイ。
     

    拍手[12回]

    朝、おむす人にやってくる。
    omb.jpg海外から日本に一時帰国した、友人と一緒に朝を取ろうと、互いに都合が良かった場所が四ツ谷の駅の周辺だった。
    弁天庵でもって思いもしたけど、もっとシンプルにおむすびの朝。
    テクテク歩いてやってきて、なんの変哲もないオフィスビルの一階、エントランス脇に無造作にお店のしつらえがまさに東京…、いいんじゃないかと思って来ます。
    好き嫌いはない!っていうので、結局ボクが食べたいものをテキパキたのんで、自分の食欲みたしてしまう…、いつもわがまま、ごめんあそばせ(笑)。

    8a8967d4.jpegツナと昆布のえんむすび。
    2つの具材を一緒にあわせて作るおむすびのコトをココでは「えんむすび」。
    名前もめでたくニッコリします。
    それをおかずセットにしてまずひとつ。

    ホツっとしっかり立つように、見事に炊き上がったご飯がおいしい。
    それをふっくら、決して潰れぬようにむすんでる。
    お皿に置くと自立するほど、キチンと形をなしていて、なのに口に含むとホロッとほどけるように口に散らかる。
    手づかみで食べることができる、炊きたてご飯…、おかずつき。
    それがココのおむすびの正体なんだ、って実感します。
    「手で溶けないでお口でとける」がM&Mのチョコレートなら、「手でほぐれずにお口でほぐれる」。
    これがココのおむすびですな。

    昨日の夜も食べた、最近オキニイリのおむすび権兵衛のおむすびは、箸でつまんで食べるおむすび。
    まるでそれと違ってて、しかもショーケースの中にあらかじめ並べられてるおむすび権兵衛と違ってここのは、たのんで作ってもらえるステキ。
    オーダーメード感覚の、ゴチソウおむすび。
    オキニイリ。
    a6abc3c6.jpeg梅とおかかのえんむすび。
    それから鮭とイクラの親子えんむすびと、都合3つのおむすびたのんで、分けあい食べるとひさしぶりの出会いがどんどんたのしくなってく。
    おかずセットの卵焼き、揚げたウィンナに鶏の唐揚げ。
    どれも日本のこうしたお店じゃ、特別でもない当たり前…、けれどそれは日本の普通で国境越えるとこうした普通な料理ほど、特別なものに感じちゃう。
    コンビニのおむすびセットと良く似た姿で、けれどまるで違ったおいしさ。
    今朝はちょっとスペシャルな朝…、オモシロイ。

    それから駅をまたいで移動…、四ツ谷の駅の反対側にある喫茶店。

    lawn.jpg「ロン」ってお店にやってくる。
    まるで麻雀言葉のような店の名前を、英語で書くと「Lawn」ってなる。
    ローン。
    芝生。
    実はお店のご主人がゴルフが好きで、それでローンと。
    なんだかハイカラ。
    モダンな感じ。

    新宿通りに面していながら、中をうかがい知ることができぬコンクリートの塊みたいな建物の中。
    ドアを開けると、小さいながらも吹き抜け空間。
    真っ赤な革張りの椅子やソファ。
    白いテーブル。
    レンガの壁にコンクリートの叩きの天井、そして床。
    1960年から70年代。
    日本中がコンクリートを愛し熱狂した時代にコンクリート打ちっぱなしの建物が沢山できて、そのひとつ。
    シンプルだけど暖かくって、どこかクラブな感じがするような謎めき、密やか、艶やかな不思議な空間。
    かなり好き。
    小さなカップに酸味が強い日本のコーヒー。
    けれど苦味は浅くって、甘みを感じてスッキリお腹に収まっていく。
    これも日本のおもてなしだね…、って言って、良い旅、またいつか。



    関連ランキング:喫茶店 | 四ツ谷駅麹町駅四谷三丁目駅

     

    拍手[5回]

    前のページ HOME 次のページ
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]