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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    新幹線の中でFacebookをみていたら、熱海付近で「揺れてる」っていう書き込みでタイムラインがざわついた。
    大変だなぁ…、って思いながら家に帰ると、マンションのエレベーターが止まってる。震度4を感知すると止まるようになってるらしく、なるほどみんながビックリするのもしょうがないかと思ってテクリ。
    階段使って、部屋に戻る…、新幹線と車で移動の一日であまり歩いていなかったからこれも運動と思って昇る。と言っても部屋は4階だから大した運動じゃなかったけれど、ちょっとは足しになったでしょう(笑)。



    家に帰ってあれやこれやとまとめもの。それでちょっとお腹がすいて夜食を作る。

    昨日使った大勝軒のつけ麺専用という太麺。
    それにオリバーソースの「しょース」っていう醤油風味のお好みソース…、その両方で焼きそば作ってみましょうと。
    ウスターソースを製造するとき沈殿する、うま味成分をタップリもった澱に野菜や果物の甘みに風味、香辛料。大豆醤油のフックラとしたうま味をくわえて作ったソースで、シーフードの味付けなんかによくあうという。
    だから具材はシーフードミックスをメインに豚肉、黄ニラにエノキという組み合わせ。固めに麺をまず茹でる。



    太麺を茹でたら冷たい水でザブザブあらって、具材をいためたところにパサリ。
    チキンスープを少々くわえ、胡椒と塩で下味つける。油は胡麻の油をつかい、最後にしょースで風味を足した。
    味見をしたら、これがなんともおいしくて、ウスターソースにオイスターソースを加えたような深い味わい。
    削り鰹をたっぷりほどこし、ザザッと混ぜてできあがり。
    昨日は洗わず小麦の粘りをそのまま活かして仕上げた…、ムチムチなかなかおいしかったけど、今日はゴリゴリ、歯ごたえとてもたくましく顎にとてもおいしく感じる。醤油風味のソースとの相性抜群…、いろんなレシピをためしてみたくなる麺でした。オキニイリ。

    一夜明けて朝のコト…、パスタでお腹を満たす日曜。



    スモークサーモンのご奉仕品があってそれをメインに使う。
    スライスオニオンを油で炒め野菜のフォンを注いでクツクツ。パスタを固めて茹でたのをそこにくわえてしばらく煮こむ。
    ピーナツオイルを注いで軽く沸騰させたら、そこにクリーム、それからスモークサーモンを入れディルを散らしてタプンタプンと、小麦が粘るまで煽る。
    最後にほうれん草を入れ、しんなりしたらできあがり。
    ディルにクリーム、サーモンそれからほうれん草と、すべての相性がピタリとハマる。パスタにトロリとからむソースの状態もポッテリ好みでオキニイリ。

    ちなみにディルつながりで今、オキニイリのスナック菓子をひとつ紹介。



    Covered Bridgeっていうカナダの食品メーカーのポテトチップス。
    バリッと揚がるラセットポテトを使って、低温でじっくり揚げる釜あげスタイル。
    カリサク、歯切れのいい食感がたのしいポテトチップスでもともと好きなブランドだったんだけど、先日、ディルピクルスっていうフレーバーを見つけて買った。
    食べてたちまち、見事にハマってしまっております…、危険なくらい。
    ディルの香りとピクルスの酸味とほのかな甘味があって、いくらだって食べられちゃいそうなサッパリとした後口がいい、オキニイリ。

    ところでこれ…、なんだかちょっとオモシロイ。



    スタンリー・キューブリックが監督したスティーブン・キング原作の映画…、といえばあの「シャイニング」。
    そのあらすじをファミコン風に表現したアニメーション。
    「The Shining - 8 Bit Cinema」っていうコレ…、ちょっとほのぼのしてみえますけど、たしかにこんな内容だった。
    見せ方変えるとこんなに変わる…、もしこのゲームがあったら絶対したいよなぁって思ったりする。オキニナリ。

    拍手[4回]

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    無題
    サカキさん、こんにちは。
    「そういう世代」なのかもしれませんが、
    ゲームは8bitの頃が一番おもしろかった、
    と思っています。

    このシャイニング、「マザー2」を少し思い出しました。大好きでした。
    masさん / 2013/11/17(Sun) /
    イマジネーションの遊び
    > masさん
    ゲームがどんどん現実の世界を真似る風潮。
    ボクもあまりすきじゃないです。
    イマジネーションで遊ぶコトをしないと、現実と仮装の区別がつかなくなっちゃう…、つまらないと思いますよね。
    サカキシンイチロウさん / 2013/11/17(Sun) /
    無題
    元ネタはファミコンソフトのマニアックマンション(製作:ルーカスアーツ)ですね。
    すごく味のあるゲームでした。
    米さん / 2013/11/18(Mon) /
    なるほど
    > 米さん
    そうなんですね。
    この前、ものすごくひさしぶりにアップルIIを立ち上げてウィザードリーを動かしてみました。
    テレビゲームってコレだよなぁと思いつつも、ディスクの読み込みのスピードの遅さに時代を感じました(笑)。
    サカキシンイチロウさん / 2013/11/18(Mon) /
    アップルサイダー HOME 岡山から
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