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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    先日、新宿で洋食ランチをたのしんだ友人と一緒に今日は青山ランチ。

    cicada.jpgどこかリクエストはありますか?って聞いたら「CICADA」。
    ほぼ即答で、それなら予約をしてみましょうか…、と。
    先日たまたまここの近所で打ち合わせがありちょっと立ち寄る。
    電話で予約をするよりも、お店で直にと行ってみたらその日、雨の日というのに満席以上の満席状態。
    本来、ウェイティングとして使われはずのバーにもお客様が座ってて、しかも10名ほどがウェイティング。
    決して大きな店じゃなく。
    決して派手なプロモーションをうってるワケじゃないのにこうして人があつまるお店。
    場所も裏路地。
    目立つ店でもないのにネ。

    明るい外観。
    プールサイドのようなテラスが庭を囲んで、けれどお店に入ると目がなれるまで時間を要するほど暗く、レセプションから見わたす店内は、奥へ奥へと暗さを増してく。
    その突き当りに厨房が見え、あたたか色の光が湧いてやってくる。
    思わず気持ちが引きこまれるうつくしき店、ドラマティックな店であります。

    レセプションに立つスタッフも背筋の伸びたうつくしきさま。
    「来週、月曜日のランチの予約にまいりました」とニッコリ伝える。
    ありがとうございます、とニコリと笑顔で受け止めて、レセプションブックをみながら再びニコリと答える。
    1時半からでしたらテーブル席をご用意できますが、早い時間はカウンター席のみになります…、いかがしますか?と聞かれてそれじゃぁ、1時半にまりいましょう。
    8037b31a.jpegお店の奥の角にある、テラスを臨める窓際のテーブルをちょうだいできればシアワセ。
    確約はできませんけど、そのテーブルに相当するテーブルをご用意するよう努力させていただきましょう…、と。
    いい席準備してもらえそうとたのしい予感を抱きつつ、やってきたらば、思ったとおりのテーブルが用意されててもうニッコリ。
    電話では伝わらぬことが、フェイストゥフェイスでならば感じるコトができる…、それがなんだかウレシクて、気持ちがグイッと盛り上がる。

    3fff51a8.jpegこのお店。
    お水の代わりにアイスティーが用意される。
    たのみもしないミネラルウォーターを勝手に注いで800円を請求するようなケチなお店じゃないのがステキ(笑)。
    焼きたてのフッカリとしたパンと一緒に、オリーブオイル。
    何も言わずにそれをトクトクお皿に注ぎパンのお供にどうぞという。
    リュクスな時間のはじまり、はじまり。

    まずはサラダ。
    野菜を最初に食べる習慣を後押しされる、うれしき一品。
    しゃきっと冷えた葉っぱ野菜にドライトマトが彩り添える。
    レモンとオリーブオイルと塩で自然な味に整えてある。
    こんなところに苦手な水菜を発見し、見ぬようにしてモサモサ食べる。
    ドライトマトの甘みとうま味、そしてトロンととろける食感で口の中をごまかしながら、お腹の中をみずみずしくする。

    そしてほどなくメインが来ます。
    待たされたという感じを持たぬ程度の時間で料理がでてくる。
    ランチタイムにはうれしい配慮。
    友人の前には骨付きラムのグリルがきます…、ハーブの香りとラムの脂の風味がお皿の上からフワッと立ち上がる。
    一口もらって食べたけど、クチャっと歯茎を撫で回しドッシリとした脂が口の中を満たして消えていく…、鼻から抜ける牧場の草のごとき香りにウットリします。
    1592a99a.jpegボクはマグロのグリルにしました。
    四角くサクに切り出したマグロにハーブをまとわせて、まわりだけをこんがりと焼きそれを切り分けマグロのピュレの上に並べる。
    このピュレがマグロの缶詰のマヨネーズ和え…、つまりツナサラダのスタッフみたいなコッテリ味で、これそのものがかなりのおいしさ。

    a9214825.jpegツナは塩のうま味でほどよく味が整い、そのまま食べるとヒヤッと中がレアの状態。
    マグロの赤身のスッキリとした酸味が口にひろがっていく。
    ドレッシングをまとったハーブと一緒に食べると、ネットリ感が引き立って、ツナのピュレと一緒に口に運ぶとムッチリ。
    ピトッと舌に張り付く感じが気持ちいい。
    なによりマグロの断面のうつくしきさま。
    食べる前から味が想像できる上、食べるとその想像を軽々越えてくれるところにウットリします。

    ほどよきボリューム。
    けれどマグロのグリルを全部食べてもソースが残る。
    それをパンに塗って食べると、パンのおかわり出来てしまうほど。
    腹ペコおじさんもお腹一杯にさせてくれる工夫がうれしい。

    食後のエスプレッソもタップリ、ダブルサイズで味もビターで上等。
    よきランチにて、会話もたのしく盛り上がる。

    それにしてもココの人気のすさまじいコト。
    ボクたちがやってきた1時半という時間にしてもう2回転目のお客様で満席で、お店の前にはウェイティングができていた。
    しかも背筋の伸びた女性がメインの客層で、どこからこういう人たちが湧いてやってきてるんだろうってこの東京の女性の力に感心します。
    デザート食べたくはあったけど、次の予定に向けて先を急ぐ昼。



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    拍手[4回]

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    例の場所
    ですよね~

    すげーなー

    ネコスタさん / 2013/06/24(Mon) /
    来る度
    > ネコスタさん
    凄いコトになってるんです。
    すげーです(笑)。
    サカキシンイチロウさん / 2013/06/24(Mon) /
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