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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    60
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    昼を赤坂でサクッと食べる。

    4cbe8c3d.jpeg赤坂サカスの入り口にある「パブカーディナルアカサカ」っていう店。
    ビバリーヒルズの街の一角にある「ビバリーヒルズワン」って言うオープンモールを真似て作った(のであろう)、ヨーロッパ風の不思議な街角。
    そこで一番目立つ角。
    店のまわりにオープンデッキがしつらえられてて、そこに気持ちの良いテーブルがある。
    ときおり、ぽつりぽつりと雨が落ちてくることもある。
    けれどその分、気温が低く、風はサラッと涼しい感じ。
    今日みたいな日にテラスで食事をするのは、気持ちがよくてステキなアイディア。
    それでランチを外でとる。

    もともと六本木に大きなお店があったココ。
    英国風のクラシックな店作りにて、健全な不良を気取った大人が集まるかなりオシャレなパブレストラン。
    そこはなくなり、銀座のソニービルの一階の小さな場所でかろうじて営業を続けていたけど10年ほど前。
    丸の内の新築オフィスビルの中に新店出店。
    クラシックな英国風から決別して、今のロンドン。
    スローンストリートあたりで繁盛してそうなクラブっぽい造りになって再登場した。
    それがあたった。
    外資系のビジネスマンが集まってきて、夜は日本離れしたムードになった。
    その勢いを受けての出店がココの店。
    場所は赤坂でありますからして、確かに狙いは当たってココもなかなか成功している。

    af28cd32.jpegとは言えさすがにバーであります。
    昼はユッタリ。
    赤坂の街の今のランチの価格の主流は600円から800円。
    そうしたお店はみんな行列。
    けれどココは全ての料理が1000円以上。
    だからのんびり…、ランチタイムの喧騒をテラスに座って眺めつつ、ユックリ食事をするのもゴチソウ。

    エビフライのランチを食べます。
    ここの名物ランチなのです…、エビフライ。
    外人相手のお店なのに、サンドイッチとかが売り物じゃなく洋食料理というのがなんだか微笑ましくて、しかもおいしい。
    たまに食べたくなっちゃうオキニイリ。

    エビが3本。
    まっすぐスクッとお皿の中で立ち上がる、雄々しい姿にまずはウットリ。
    かなり大ぶり。
    太さも程良くエビの甘みが一番強くて、しかもぷりっと歯ごたえたのしい程よい大きさ。
    パン粉サクサク。
    ひとつひとつがキチッと立って揚げられていて、あぁ、おいしいなぁ…。
    カサカサ、プチュン。
    ムチムチ、プニプニ、歯ごたえ楽しくエビの香りが鼻から抜ける。
    尻尾も全部、パリパリ食べる…、体に元気がよみがえる。

    be7037e2.jpegタルタルソースがタップリと。
    サラシ玉ねぎと茹でた玉子を崩した具材がふんだんで、ポッテリ、重たくソースというより玉子の料理のような風合い。
    付けるのじゃなく、それをのっけて口に運ぶと噛んでたちまちなめらかになる。
    もうこうなったら、体に悪いコトをひさしぶりにしましょうか…、と。

    タルタルソースをご飯にのっける。
    禁断のゴチソウ。
    タルタルご飯をパクリと食べる。
    もうこれは、間違いのないおいしさで酸味が仄かなタルタルソースが、ご飯と一緒になるとまるでホワイトソースのように感じる。
    焼かないドリア…、みたいな感覚。
    それにしても「とろみ」というモノ。
    なんておいしい。
    口の中に長くとどまり、口のすみずみに味を等しく行き渡らせてしかもずっとしがみついてる…、愛おしい。

    92cddbc2.jpegサイドのピクルス。
    ペンネのナポリタンソースとそれから千切りキャベツ。
    オシャレなお店でもエビフライにはキャベツというのがうれしいところ。
    ソースはこれまたとてもうれしい、ユニオンソース。
    フルーティーで、中濃ソースではあるのだけれどちょっと緩めでスパイシー。
    ウスターソースと中濃ソースを半分半分、合わせて寝かしたようななめらか、風合い、味わい。
    エビフライにもおすそ分けして、タルタル&ユニオンソースのダブルソースでご飯を味わいたのしい昼を堪能す。

    ところでボクの隣の席に、タバコをプカプカ、ずっと吸ってるおねえさま。
    大きな声で携帯電話で話してる。
    テラスの席は無法地帯でもあるわけですネ(笑)。
    どうも彼女は、エステかなにかのサロンを経営しているようで、「芸能界の中でもセレブの人しか相手にしない」というのを売り物にしているんだというのであります。
    今の日本の芸能界に、どれだけセレブの人がいるのか。
    もしも本当にそうした人しか相手にしてはいないのだったら、彼女、随分、苦労をしてるんだろうなぁ、って思ったりした。
    お水をゴクンで、さてまた打ち合わせ…、ちょっと移動で大手町。



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