忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2019 . 11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • カレンダー
    10 2019/11 12
    S M T W T F S
    1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    カテゴリー
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    宮崎につき、早速仕事。勉強会。



    宮崎市の郊外にある「うお佐」という店にやってくる。
    若い経営者の人たちが元気にがんばっている元気な地域。宮崎から鹿児島東部にかけて、伸び盛りの会社がいくつもあって、そんな会社の経営者、あるいは幹部社員の人たちが集まり定期的に勉強会をしているのです。
    事業継承を果たした人も何人もいて、これから日本の外食の進化のしかたのショーケース…、って思ってくるのがとてもたのしい。



    勉強会の前にまずは、うお佐の新商品のアイディア出しをしましょうと、あれこれ話して、早速いくつか試作をします。
    かつて寿司屋として愛された店。今では手軽に寿司がメインの和食をたのしむコトができるお店になった。
    とは言え寿司をいろんな人にたのしんでもらいたいからと、贅沢チラシを作ってみましたと。確かに贅沢な素材をたっぷり使っているけど、贅沢感とか楽しさとかが伝わらない。
    器を変えて桶に入れ、しゃもじを添えて茶碗に装って食べてもらおう。何種類かの薬味を添えて、最後は出汁をかけてサラサラ食べてもらうのもいい…、とあれこれアイディア。



    おいしい料理はたのしい料理でもなくちゃいけない。ちょっと工夫をすると料理はたちまち変わる。オモシロイ。

    とはいえにぎりのような枯れた料理は、変な工夫をするよりも、素材の吟味を徹底しおいしくすることを考えなくちゃねと、料理に合わせて見せ場作りをしなくちゃいけない。
    そんな素材の吟味のひとつ。大きな赤海老が安定的に入るようになりそうで、それを使った料理を二つ。



    ひとつは握り。ひとつてんぷら。
    鮮度が良くて頭の中までおいしい海老。だからどちらもお頭付きで、にぎりの方は頭をもいで、薄ごろもにして揚げて別添え。
    これはたのしい、オモシロイ。
    生の海老は甘くてネットリ。熱を入れると甘みが甘みに変わってムチュンと歯ごたえもいい。
    同じ素材が状態でまるで変わっていくのがたのしい。さぁ、勉強。

    飲食店はコミュニケーションの良し悪しで、その状態が決まる商売。コミュニケーションのあり方をみんなでたのしく考える。


    関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 木花駅運動公園駅



    学んだばかりのコミュニケーションの実践兼ねて(笑)、懇親会。



    「いもがらぼくと」という居酒屋にくる。
    若い人たちがやっているのでしょう。明るく気軽な雰囲気で、一生懸命が伝わるお店。勉強熱心でもあるようでたとえば「ポップオーバー」が飲んだ〆の一押し…、なんて、まるで渋谷な感じの提案。がんばっている。



    ぜひこれをたのんでくださいと勧められてたのんだ料理も、若い工夫でニッコリします。
    宮崎の名物料理や素材をタワーにしてみましたというたのしく一品。
    鶏の炭火焼きにチキン南蛮。レタスやアボカドと確かにとりあえず食べておきたいりょうり、素材が積み上げたれてて花火バチバチ。ごちゃごちゃ感がオモシロイ。



    刺身もココではちょっとおしゃれなプレゼンテーション。角材を上手に使ったオブジェのような器にきれいに盛り付けられる。
    遊んでいるように見えながら、刺身の魚はどれも新鮮。ブリブリゴリゴリ。歯ごたえ、味わい、本格的。
    東日本でおいしいと言われるネットリとした刺身と違った、若々しくてたくましい西の刺身がボクは好き。
    千切りにした山芋と卵で作ったベッドの上にナスをのっけてグラタンにした創作料理も、こういう店で食べるとなんだかたのしい。ビールと一緒にたのしみ食べる。さぁ、二次会!


    関連ランキング:居酒屋 | 伏見駅大須観音駅国際センター駅

    拍手[3回]

    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    おいでませ、九州
    きちんと感のある店と、ワイワイガヤガヤ楽しい店、そのどちらも持ち味として通用するのが、飲食店の楽しいところかもしれませんね。

    それにしても、どちらのお店も美味しそうなお刺身…私も筋金入りの西の人間ゆえ、歯応えたくましいお刺身には喉が鳴ります…!
    ネットリ系のお刺身もいいけれど、やっぱり育ちによる嗜好って大きい。関東は刺身醤油もないですし。
    美味しい料理と温かい人柄をぜひ楽しんでくださいね!

    RHEIAさん / 2015/05/29(Fri) /
    ふるさと方向
    > RHEIAさん
    ボクのふるさと松山にちょっとだけ近い九州というエリア。
    合うんです。
    舌にココロもなんだか合う。
    だから仕事で来ているにもかかわらず、はしゃいでしまう。ありがたいです。
    サカキシンイチロウさん / 2015/05/29(Fri) /
    餃子で酒を飲む夜のコト HOME 宮崎へ!
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]