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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    ちなみに羽田空港の第二ターミナル。アッパーデッキ東京という飲食施設が集まるフロアが搭乗手続き用のカウンターの近くにあって、最近、そこにスペインクラブっていうスペイン料理のお店ができた。
    売り物はパエリアだとかイベリコ豚のハンバーグ。けれどカウンターのところにオレンジスクイーザーが置いてある。



    上からオレンジを入れてボタンを押すと、歯車が回ってオレンジをグシャッと潰してジュースを搾り出す構造。
    彼の地に行くと、コレを乗っけた屋台がいろんなところに出てる。
    あぁ、なつかしいって思いつつ、作ってください…、って搾ってもらう。
    スーン、スポン、ガコンガコン、プシュッ、スパンってにぎやかな音と一緒にカップ一杯分のオレンジジュースが出来上がる。若干、酸味が強めのジュースで、体がブルッと小さく震える。目も覚めました、さぁ、移動。


    関連ランキング:スペイン料理 | 羽田空港第2ビル駅羽田空港国内線ターミナル駅羽田空港第1ビル駅



    それから移動…、北へ北へと進路をとって多摩センターという街にくる。ブロンコビリーっていうステーキレストランを見るため2時間ほどの旅をする。



    名古屋界隈ではいろんなところをお店を出してて、関東圏ではあまり便利な場所にない。それでワザワザ。
    2時ちょっと前という時間なのに、駐車場はかなりにぎやか。
    お店の中も混雑してて、人気があるんだって再確認。オープンキッチンでそのキッチンの目立つところにかまどをついて、そこに羽釜が入ってる。
    羽釜で炊いたおいしいご飯を肉と一緒にたのしんで…、って趣向でござる。



    すべてのメニューにスープとサラダバーがついてて、今日のスープは玉子の入ったトロミのスープ。
    テーブルクロスのかわりの紙に店名ロゴと一緒に「since 1978」って書いてある。
    ボクが大学に入った年に創業のココ。そういえば、ボクが初めてココのお店に行ったのが、多分、1980年くらいのことだったから、もう30年以上も前なんだって思って、なんだかたのしく思う。
    サラダバーで気になるものをとってたら、大根サラダや蒸しかぼちゃ。豆腐や切り昆布とまるでサラダのように見えない一皿になっちゃった(笑)。



    分厚い鉄板。ブロンコおじさんをかたどったオリジナルのがじゅうじゅう焼けててそこにステーキやハンバーグがのってやってくる、
    こういうスタイルって日本ならでは。
    肉が焦げないようにと玉ねぎをしきつめて、カットステーキ。オニオンダレをたっぷりかけてジュウジュウするのをハフハフ食べる。
    カットステーキを一口大で用意する店が多いけれども、ココはちょうど二口分ほどの大きさで、ナイフで切ったりそのまま前歯で噛み切ったりと手応え、歯ごたえたのしむことができるところがいい感じ。
    やわらかくって、ほどよき歯ごたえが顎においしい、たのしいステーキ。



    それからハンバーグを2種類ためす。
    ひとつはオールビーフのハンバーグ。肉の挽き方がいいのでしょうね…、がっしりとした肉の食感がたのしめて、ハンバーグ的形をしてても、噛みごたえとか味わいはステーキっぽく肉を食べてる実感がわく。
    豚ひき肉をまぜて作ったハンバーグは、フックラ膨れてやってきて、ナイフを入れるとプシュッと中から肉汁がでる。デミソースをタップリかけて食べると口が肉の旨みが溺れるよう。
    肉の下でソースや肉汁吸い込んでこんがり焼けた玉ねぎが、なんともおいしくご飯がすすむ。近所にあるといいのになぁ…、って思ったりする。さぁ、移動。


    関連ランキング:ステーキ | 小田急永山駅京王永山駅

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