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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    おむす人。

    27e2d9ce.jpegおむすび二個と揚げたウィンナっていうのが、最近、ここの定番の朝。
    今朝のひとつは、おかかとオクラを具にしたおむすび。
    おかかが吸い込んだ醤油の香り、そして味わい。
    噛むとオクラがトロトロ粘り、ご飯がツルツル、口の中ですべるよう。
    もうひとつのおむすびの中には焼いたたらこと、生のまんまの明太子。
    焼いたたらこのカラカラ、口で転がるようなたらこの粒々。
    同じ魚卵が生のままだと、プツプツムッチリ。
    ご飯と混じってペースト化する、まるで違った食感になるのがなんともたのしく面白い。
    歯茎の周りに魚卵がプツプツ、こびりつき、舌先つかってこそげだしつつ再び味わう。
    冷たいお茶をコックリ飲むと、お茶までおいしい。
    魚卵味。

    プチュンと歯切れるウィンナさんの動物性のおいしい香りに脂の旨さが、おむすびご飯の塩の味わい、引き立てる。
    ほぼ毎週。
    あるいは隔週ペースでここのおむすび食べていて、今日のおむすび。
    ご飯の手塩が、ちょっとやさしい塩梅だった。
    体が流す汗の多少に合わせてきまる料理に使う塩の量。
    そろそろ季節も秋の入り口…、ということなのでしょう。
    季節感。

    それにしてもここ。
    ポットの横に置かれた布巾がいつもキレイでほれぼれしちゃう。

    9789e41d.jpeg汚したら、キレイにしてネ…、ってそんなメッセージをただしく、やさしく発散してる。
    ただテーブルやカウンターにふきんを置けばお客様が拭いてくれるか?
    …、っていうとそんなことは決してない。

    例えば繁盛はしているけれど、サービス精神にまるでかけるラーメン店。
    カウンターの上にふきん。
    けどどうみてもきれいに見えず、生乾きの洗濯物っぽい酸っぱい匂いがしてきそう。
    誰もそれを使おうとはしないのでしょう。
    目を凝らしてみるとグラスの置きジミ、脂のハネ。
    いろんな汚れがカウンターにこびりついてる。
    そんなお店のカウンターを、ボクが代わりにきれいにしなきゃいけない義理はどこを探してもありゃしない。

    キレイなところを汚してしまった。
    そしたら元のキレイに戻してあげましょう…、とそれが布巾の持つ意味だろう、と思います。
    それに不思議と、そうした店ではテーブルの上を汚さず食べることができたりするもので、キレイはキレイを呼ぶんだなぁ…、って思ったりする。
    そんな朝。

    乗り換え途中で、マックでお茶。

    12f2e446.jpeg今年の夏はマックに結構、お世話になっている。
    アイスコーヒー。
    すんごくおいしいってワケじゃないけど、ほどよくおいしい。
    しかも飲めば飲むほど、どんどんおいしく感じるようになってくる。
    おもしろい。

    もともと「習慣性のある味」の商品を作らせると、世界で一番といわれる彼ら。
    完璧なおいしさよりも、ちょっとひと味足りないくらいの程よさと、ほんの少しの気になる個性。
    それが彼らが作る商品に共通している特徴じゃない?
    彼らの作るハンバーガー。
    彼らが作りチキンナゲット。
    どれも、もっとおいしくしようと思えば多分、絶対できるはず。
    けれどそうしないのには、絶対何か、ワケがある。
    あのピクルスの酸っぱさや、甘みの弱いケチャップソース。
    情けないほどに薄っぺらでバサつくパテ。
    などなどなどなど…。
    突っ込みどころ満載の我慢できる程度の不出来こそ、あのハンバーガーの最大級の魅力であるに違いない。
    あくまで私見でありますけれど…。
    どうだろう。

    今日は一日、外仕事。

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