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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    ドキュメンタリー映画を一本。
    「Queen Rock Montreal」っていう1981年にカナダのモントリオールで開催されたコンサートのライブ映像をまとめた映画。
    新宿のバルト9一館だけで。
    しかもレイトショーのたった一回。
    だからなかなかチケットとれず、やっと今日。
    楽日の席が運良くとれて、それでイソイソやってきます。

    queenrockmontreal.jpgお酒で言えばブランデーアレクサンダー。
    あるいはズブロッカのオンザロック。
    強くて濃厚、コッテリとした飲み口で、人の気持ちをたちまち陶酔の方にいざなうディオニソス的魅惑の飲み物。
    ボクもたちまち酔っぱらい。
    見所といえば、やっぱりフレディーマーキュリーの存在感。
    声、歌い方は言うに及ばず、しぐさ、表情、コスチュームのどこをとってもフレディー印。
    古典的な音。
    オペラや土着の民謡や、アラブの音やジャズにディスコ。
    あらゆる時代のありとあらゆる音が彼の体に集まり、彼を突き抜け吐き出されてく。
    バンドでありつつクイーンはフレディーマーキュリーそのものだった。
    他のメンバーひとりひとりもおそらく天才。
    でもその天才たちがよってたかってフレディーマーキュリーという天才を完成させるという活動をしていた…、それがクイーンというバンドであって、そう考えるとフレディーって幸せな人だったんだなぁ…、ってそんなことを思いつつ、ずっと一緒に唄っていました。
    これがもう30年の前の出来事。
    ボクがまだ20歳そこそこのコトだったんだ…、って思うとなおさら感慨深く、胸と目頭熱くした。

    そう言えばフレディーマーキュリーのあの独特のビジュアルを、はじめて目にしたのが「ぎんざNOW!」の洋楽ヒットチャートのコーナーで紹介されたビデオクリップ。
    We are the Championを熱唱する白と黒のユニタード姿に母仰天で、妹たちは見る事なかれの禁止令が出たほどだった。
    なつかしい。

    ボクが愛してやまない歌の一つの動画を貼って、今日の終わりといたしましょう。



    Love of my Life。
    1975年に発売された「オペラ座の夜」のB面の2曲目。
    B面の…、ってこの説明の仕方がもう昭和ですな(笑)。
    この曲の前に演奏される「予言者の唄」の壮大なロックオペラ的世界から、一転、しみじみとしたメランコリックにつながっていく、やっぱりクイーンはアルバム通して聞かなきゃネ…、って。
    お風呂に入って鼻唄うたい、あったかくして眠りましょ。

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    無題
    こんにちは。
    QUEENは絶妙の曲順と芸術的な曲の“間”が素晴らしすぎて、好きな曲だけ引っこ抜いて聞くことが出来ないんですよね~!
    ジャケットだってそう。QUEENⅡなんてジャケット自体が最高のアートですもんね!!
    …因みに僕はBryanのVoxも大好きです!! 39やSome Day One Dayは名曲だと信じています…って、ヘンですかね?!
    だいすけさん / 2009/12/05(Sat) /
    ブライアンメイ
    > だいすけさん
    ブライアンメイのドラマティックな世界。
    ウェットになりすぎない、でも哀愁を帯びたメロディーラインもいいですね。
    39。
    名曲です。
    エンディング間際に、右左に別れてエコーするギターソロ。
    ちょうど生まれたばかりのウォークマンのヘッドフォン越しにきいたとき鳥肌が立つほど興奮しました。
    TeoToriatteだって、普通の人が作ったらただの企画モノになっちゃったかもしれない、なのに見事な出来の一曲。
    カラオケで結構唄ったりしますよ。
    サカキシンイチロウさん / 2009/12/05(Sat) /
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