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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    お昼をスパゲティーを作ってすます。

    spa.jpg珍しく冷蔵庫の中に野菜がたくさん。
    肉食男子を自負している、ボクの冷蔵庫の中に大抵あるのは肉加工品。
    それに薬味系のハーブ野菜とチーズ、それからヨーグルト。
    そんな感じが今日はたまたま、緑の野菜があれこれタップリ。
    昨日、グラタンで使った残りのブロッコリにアボカドに、ピーマン、それからアスパラガス。
    薬味野菜のみつばにみょうがと、和洋折衷にてそれを、全部使って作ってやろうと、それで全部を大きめに切る。
    パスタというより、パスタも具にした炒め野菜になるといいなぁ…、とそれで野菜の存在感を残して切って、まず玉ねぎをベーコンと一緒にいためて味の基本を作る。
    冷凍庫の中で眠ってたチョリソを炒めて、それからパスタをタップリ茹でる。

    パスタと一緒に茹でたブロッコリ。
    生のまんまのピーマン、それからアボカド。
    当然、これまた生のまんまの薬味野菜をドサドサ鍋に投入しながら、最後にパスタをザザッと入れて、塩と胡椒に昆布茶の素。
    醤油を最後に鍋肌沿わせて風味をつける。
    かなりの分量…、でも野菜が一杯だからね…、って言い訳しながらハフハフ、ズルズル。
    アボカドをパスタの具材に使ったのは、先日、丸の内のグットドールクラッティーニで食べたアラビアータにアボカドが入っていたのをなぞってみたから。
    でも醤油ベースの和風パスタに、アボカドいれても一体感がさすがにでない。
    クリーミーなソースと一緒になってはじめて実力発揮するのか…、ちと反省。
    それでも野菜のうま味をたのしみ、昼のお腹があたたかになる、これからちょっとお仕事モードに入ります。

    ところでここしばらくの週末は、封切り映画に食指が動くモノがすくなく、それでDVD三昧にしておりました。
    その中でダントツにすばらしかったDVDがこの一品。

    belleville.jpgベルヴィル・ランデブー」っていう、フレンチアニメーションの長編映画。

    孫を奪われたばぁさんが、フランスの片田舎からニューヨークを彷彿とさせるベルヴィルという大都会までやってくる冒険活劇。
    …、と書くとなんだかどこにでもありそうな物語りのようにしか思えないけど、その作風がまるで独特。
    まず台詞がほとんどない映画。
    言いたいことはすべて絵で伝えきるのがアニメーション…、といわんばかりの見事な手際。
    落ち着いた色調。
    ノスタルジックな画風の中に、まるで住んでいるかのように自然に溶け込んだ、体の特徴を極度に強調した独特のキャラクター。
    絵の力が半端じゃないうえ、一体どうなっていくんだろう…、って先が読めない物語り。
    その双方が手に手をとって、ぐいぐい見る側をひきこんでいく。
    音楽や歌が重要な役目を果たしているのも特徴。
    しかも、アメリカ風のミュージカル的でなく音楽劇のような自然で、2003年のアカデミー賞の歌曲賞にその主題歌がノミネートされたほど。
    もし機会があったらぜひ観てください…、ステキです。

    でもって、この映画を撮ったシルヴァン・ショメ監督の最新作がまもなく公開。
    「The Illusionist」という作品で、まずはまずはニューヨークとロサンゼルスで12月25日から限定公開。
    それから順次、全米公開というスケジュール。
    トレーラーを貼っておきます…、ウットリです。



    ジャック・タチの脚本を元にしたアニメーション。
    時代遅れになってしまった手品師の、ちょっと切ない物語り…、のようであります。
    早く日本にこないかなぁ…。

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    無題
    このアニメーションの感じ、結構好きですo(^▽^)o
    DVDと映画、両方観てみたいなぁ。
    lovekuma69さん / 2010/10/24(Sun) /
    映画の方は
    > lovekuma69さん
    映画の方はもし日本で封切られたら、ぜひ、ご一緒しましょう。
    多分、単館扱いの映画でしょうけど…、ぜひ。
    サカキシンイチロウさん / 2010/10/24(Sun) /
    言葉は少なめで
    ベルヴィル・ランデブー、ずっと以前に観たのを思い出しました。
    最新作のトレーラーもいいですね。
    これだけで完成された世界を感じます。
    最近、アニメーションだけでなく、言葉数の少ない映像、アートに惹かれます。日本でも公開されるといいですね。

    いろいろ連投、失礼いたしました。
    ryoko*さん / 2010/10/27(Wed) /
    作りこまれた世界
    > ryoko*さん
    量産タイプの人、あるはチームではないのでしょうね。
    寡作ではあるけれどその分、ひとつひとつが作りこまれた世界があって、大量消費的な日本のさまざまとはまるで違った世界観。
    ステキだなぁ…、と思います。
    まさに「オキニナリ」。
    日本に来るのを一生懸命、待とうと思います。
    サカキシンイチロウさん / 2010/10/27(Wed) /
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