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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    映画を観ました…、「イントゥー・ザ・ストーム」なるディザスター映画。



    ものすごい規模の竜巻がアメリカの小さな町を襲って壊滅させる。その竜巻から命からがら逃げる人たちの物語で、まぁ、そういえば、今まで似たような設定のいろんな映画が何作もあった。
    けれど、そのどんな映画とも違ったところがひとつある。

    今という時代。人は記録し、記録されている時代なんだね。



    学校に入れば監視カメラで映像がずっと撮られているだろうし、さまざまな行事にカメラが入っているのはもう当たり前。
    何か事件が起きると誰もが、スマフォを持って撮りに行く。
    そういう「何気なく撮られたビデオ」を随所に散りばめ、ドラマにリアリティを出すことに成功している。しかも一時期はやったモキュメンタリー映画のようにあざとくはなく、あくまで自然に必然性を持って彩りそえる。オモシロイ。



    とは言えなにより凄いのはVFX。
    ギャラの高い有名俳優を使わず、その分を全部特殊効果に打ち込んだからなのでしょう…、もう、スゴいもん。
    しかもしょっぱなからグイグイ竜巻がやってきて、叫び飛ばされ落ちていく。
    出し惜しみなんて一切なくて、しかも後半では2つ、3つと同時多発的に竜巻ができ街を恐怖に叩きこむ。



    そこに生まれる人間模様。愛に勇気に友情にと、最後にちょっとウルっと来たりする、見応えのあるオキニイリ。
    そのテーマがはっきりしていてしかも迷いがないからなのでしょう。
    世界中で使われているポスターがほぼ同じモノ。日本だけはタイトルよりもキャッチフレーズが大きく表現されていて、けれど「イントゥ・ザ・ストーム」と原題通りを使っているのがまだましかなぁ…、って。



    とはいえ「怪物のど真ん中にイントゥせよ」という、この決め台詞はあまといっちゃあまりでしょうよ…、と、配給会社のセンスの悪さに大笑い(笑)。
    ちなみに、劇中に「100年に一度の規模といいながら、最近では毎年のようにその100年に一度の規模の竜巻がやってくるようになってるよな」というセリフがあって、まさに最近の日本の災害がそんな災害。
    地球はどうにかなっちゃたのに違いなく、観ながらいろんなコトに思いを馳せる。
    それはそうと「GoPro」以降の絵作りって本当に変わった。オモシロイ。
    ちなみに、コレド室町の大スクリーンにして最新のドルビーデジタルシステムの劇場で観たんだけど、こういう映画はやっぱりそういう環境で…、って思いもしました。オキニイリ。

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    ・・・。
    冒頭の「皆さま、近くのものにしがみついて下さい」ってところですでに「うーん・・・」と思ったのですが、「イントゥせよ」はあんまりです!もう「地球最大の怪物のど真ん中へ-」で止めちゃってもよかったのに、なぜ?「それ、ちょっとヘンじゃない?」ってダメ出しする人もいなかったんでしょうか。主人公がバス通学するシーンがちょっとあったからって「ナポレオン・ダイナマイト」に「バス男」って邦題がついたりするんですもんね、もうなんでもありです(苦笑)
    ぽんたさん / 2014/09/01(Mon) /
    本当に映画が好きなのか?
    > ぽんたさん
    映画の配給会社の人達。
    話題になればなんでもありなんでしょうね。
    映画が本当に好きでやっている仕事なのか?
    考えれば考えるほど、なさけないなぁ…、って思っちゃいます。
    映画の内容がいいだけに、もったいなくすら感じます。
    サカキシンイチロウさん / 2014/09/01(Mon) /
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