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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    ところで今日、夜、サーカスに行ってきました。
    「ニクーリンサーカス」っていう、ロシアのサーカス。

    nikurin.jpgサーカスと言えばロシア。
    って、そんな時代がずうぅっと長く続いてた。
    ボクが小さかった頃、ボリショイサーカスはサーカス界の唯一無二のブランドで、憧れだった。
    フランス発のアーティスティックなシルクドソレイユがやってきてからロシアンサーカスのブランド性が若干ゆらいだ。
    例えばルイヴィトンが最高級のバッグブランドだと思っていたら、後からエルメスがやってきて、あっと言う間に人の憧れをかっさらってしまったようなそんな感じか(笑)?
    わかんないけど。
    けれどネ。
    ロシアのサーカスでなければいけない理由がいくつかやっぱりあって、例えば「動物」。
    熊がノシノシ歩きながら玉乗りしたり輪っかくぐったりと、「見せ物然」としたのどかな演目。
    シルクドソレイユにはございません。
    特に今回。
    フェレットサーカスがあるというので、それでいても立ってもいられず来ます。
    うちにも住んでる物覚えの悪いはずのフェレットが、健気にラッパを吹いたりするのをみてると、涙が出るほどうれしくて。
    ずっと拍手をしてました。
    ピエロにワンコ。
    空中ブランコにジャグリングと地味ではあるけど、確かな技術とショーアップされすぎぬ素朴でちょっとモノガナシゲなステキなサーカス、堪能す。

    サーカスつながりで、ちょっと不思議な動画を一本。

    Bave Circus from DuDuF on Vimeo.


    カタツムリのサーカスを描いた作品。
    かわいらし過ぎず、明るすぎず、ちょっと暗くてでも愛らしく、イマジネーションのパレードみたいなステキなフィルム。
    そう言えば。
    小学校にあがる前、動物の模型を集めるコトに夢中だったコトがある。
    キリンや象や、アフリカサバンナの動物たちを買ってもらって、それでサーカスごっこをしてました。
    子供の目にはただの模型も動いて見えた。
    思ったコトが心の目には見えてた時代があったんだなぁ…、って。
    そんな気持ちを忘れちゃいけない。
    あきらめるなんて絶対してはいけないんだ!ってそんなことを思ったりした、金曜日。

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