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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    60
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    さて、夜をお寿司を食べたいねぇ…、とそれで回転寿司の沼津港にくる。
    行列でした。
    週末の晩御飯としては早めの時間だったのに、お店の前には20人ほどが待っていて、人気の店ってスゴいよなぁ…、って、どうせ他のお店に行っても人気のあるところは行列だろうと。
    0b9563dc.jpgそれでしばらく待ちます…、10分くらいだったかなぁ、結構早めに回転をして、回転寿司って寿司が回転するだけじゃなく客席の回転率も高い店って思ったりした。
    それにしても最近、こうしたちょっと上等なお店にくると、そこがどんな料理を出してる店であってもシニアな人が多いのにビックリします。
    ファミリー客のように見える人もいるのだけれど、そのほとんどが三世代…、おじぃさんとかおばぁさんとかの財布をたよりに来ている人で、今はそうした時代なんでしょう。
    消費の主役がファミリーだった時代はスッカリ過去になったというコトでしょう。

    ba05b8d9.jpgあれこれたのんでつまみます。
    いつもは食べたいモノをたのんでにぎってもらう。
    けれど週末、超満席という状態でベルトの上の寿司が見事で、ほとんどわざわざたのむ必要がない状態。
    例えばヅケやホタテやつぶ貝。
    ちょっと時間が経つと乾いてしまうネタもキラキラツヤツヤ。
    思わず手が出て食べてウットリ。
    しかもエビがプリンと歯ごたえ充実、しかも甘くておいしいコトに、ビックリします。
    生鯖、ウナギにスモークサーモン。
    どれも鮮度や状態万全。
    どうしても食べたく注文したのは子持ち昆布くらいでありましたか…。
    サクサクプチプチ、歯ごたえたのしく奥歯で魚卵が弾けるたのしさ、夜のお腹がたのしく満ちる。

    それから巻物。
    握った寿司と巻いた寿司はまるで別物。
    特に鉄火はマグロをそのまま握ってもらって食べるより、赤身がカチッとひきしまり海苔の風味がシャリをおいしくしてくれる。
    カッパもシャクッとみずみずしくて、寿司屋の料理にかけてる野菜の風味、食感、さわやかを味わうコトができるのがいい。
    唯一残念だったのが、先日ここで食べたあら汁が今日はなくって普通のしじみやはまぐりの汁だったというコト…、早い時間はあったんですけど、って。
    確かに魚のアラっていうのは、それ自体を仕入れるものではないからどしても早い者勝ち食材になる…、早めに来たらまたいただきましょうとそう思う。

    今日一日の〆をうどんにするコトにした。

    b8ba94ae.jpg沼津港でもしあら汁を食べてお腹が温まってれば、それで満足したかもしれない。
    けれど残念。
    お腹の中が冷たいまんま。
    それで新宿西口の「かのや」っていううどん屋にくる。

    セルフサービス。
    立ち食い風ではあるけれど、テーブルや椅子がタップリあってだからセルフサービスの普通のうどん屋っていう感じの店。
    メニューもかなり充実してて、中でも「かのやうどん」っていうのがココの名物。

    スッキリとした関西風のクリアなスープに四角く角のくっきりとしたハリのある麺。
    ちょっとモッチリしていますか。
    歯ごたえもほどよくあって、しかも喉越しツルンとなめらか。
    とびきりおいしいっていう程ではない。
    けれど例えば讃岐にいって、普通においしい普通のうどん屋のうどんくらいのおいしさはある。
    そのうどん。
    そこに具材をタップリのせる。
    あげ玉、ネギにわかめにかまぼこ。
    ほうれん草にとろろ昆布に切り昆布。
    のせる具材も関西風で、なによりゴクゴク、飲めるほどにスープがおいしくオキニイリ。
    薬味でおかれた胡麻をパラリとタップリかけて、一味をちゃちゃっ。
    ココの一味唐辛子がキリッと辛くて、ほんの少しだけかけたのに唇、舌が痛くなるほど辛味がスクッと立ち上がる…、大人味にてしかも夜にうれしいもてなし。

    9c8ee13d.jpgここのステキなところが出汁が2種類あるとこ。
    うどんをたのむと、関西風の塩味で出汁のうま味が強調されたクリアなスープ。
    ところが蕎麦をたのむと江戸前。
    醤油で風味をつけた黒目のスープを使う。

    蕎麦も風味がキリッとしてて、醤油風味の出汁にからんでツルンと旨い。
    岩のり蕎麦っていうのをたのむと、乾燥させた岩のりがタップリ、蕎麦の上にのっかる。
    それがスープを吸い込んで、トロンとみずみずしくなっていく。
    海藻独特の磯の香りが立ち上り、ゴチソウ蕎麦が出来上がる。
    追加でちくわの天ぷらをトッピング。
    フックラとした衣に包まれた大きな竹輪をトプンとスープにひたし、衣をふやかしズルンと食べる。

    かき揚げ丼をたのむとこれも江戸前風。
    コッテリとした醤油の味と風味が主体の甘辛ダレに、揚がったばかりのかき揚げを、ジュジュッとつけてそれをご飯の上にのっける。
    かき揚げの具は、玉ねぎ、ごぼうにイカにエビ。
    白いご飯にタレのうま味と油の風味がうつってコッテリ、おいしくなってく。
    丼食べて、それからスープをゴクリと飲むと、口の中が天ぷら蕎麦のようになってく。
    ところでココ。
    注文するときにお願いすればうどんに江戸前スープ、蕎麦に関西スープをあわせて作ってくれたりするのですネ…、今度はかのやうどんを蕎麦で、しかもスープはうどんのスープでとカスタマイズしてみようかな。
    関西風の蕎麦がときおり無性に食べたくなるのでココで…、そんなコトを思ったりした。
    さてさて今日はユックリおやすみします、おやすみなさい、また明日。



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