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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    ドトールコーヒーで甘いもの…、ミルクレープにしようかと思ったのだけどモンブランがおいしげで、それで選んでモンブラン。
    栗は基本的に得意じゃないんだけど、苦手な栗と苦手じゃない栗に分けられて、例えば栗の渋皮煮だとかマロングラッセは苦手ではない。
    けれど栗きんとんはかなり苦手で、その領界線はトロトロ度合い。



    つい最近までモンブランはそのぎりぎりの境界線上にあるお菓子で、自分から食べようなんて思わぬものであったのだけど、なんだか無性に食べたくなった。
    歳を重ねることで食欲が変わってきてて例えばかつてあまり食べたいと思わなかった、あんこを時たまおいしいと感じるようになったように、最近、ペースト状の栗も嫌じゃなくなった。
    カフェラテと一緒に食べると口の中にてマロン風味のラテになるのが面白くって今の季節を満喫しつつ、お腹をたのしく温める。

    醤油ご飯を夜に炊く。



    ボクの田舎では炊き込みご飯のコトを「醤油ご飯」と呼ぶ習わしで、理由は簡単。
    具材とお米、それから醤油と水だけで作る炊き込みご飯だから…、それもこれも田舎の醤油がおいしいからで、出汁やお酒を必要とせぬ。
    素朴でけれどだからおいしいゴチソウなんです。
    ひさしぶりにそれを作ってみようかと思ってハテナ?…、醤油をどのくらい入れればいいのかハッキリ思い出せないで、母に電話して確かめる。
    普通のお水の分量の半分を醤油に変えればいいだけよって。
    なんて大胆、しかもシンプル。
    ゴボウとニンジン、お揚げを刻んで一緒にコンニャク、本当はこれに里芋も入るんだけど個人的には芋が混じったご飯は苦手でそれは抜く。



    洗ったお米の上におき、仰せの通りの分量の水と醤油をくわえて炊きます。
    中火、強火で17分、10分蒸らして蓋を取り、グルンと全部をかき混ぜて再び蓋して強火で2分で出来上がり。
    炊いてる途中から醤油が焦げる香ばしい匂いが漂い喉がなる。
    写真に撮るとちょっと薄めに写っているけど、醤油の色がシッカリついて、たしかにこれです、この色、香り、そして味。
    田舎の醤油はなんでこんなにおいしんだろう…、ゴボウの土の匂いもおいしく、クニュクニュこんにゃくが口の中で暴れる様子もまたオキニイリ。



    野菜のおかずをまずひとつ。
    かぼちゃを蒸してそのまま食べる…、塩も何もつかわずそのまま、かぼちゃの甘味とまったりとした食感が口の中をなめらかにする。
    野菜がもってる力をお腹に蓄える、そんな感じのオゴチソウ。
    それから納豆、山形のだし、ナルトを切って盛り合わせ。
    これもだしの塩味、甘みだけで味わう簡単レシピ。グルグル混ぜて食べるより、食べるとこだけちょっとづつ、混ぜたりのせたり、あるいは別々に食べたりと食感違いを味わうたのしさ。
    この組み合わせはバランスとれてて口の中の騒々しさもほどほどで、体がやさしく癒される、そんな感じがおいしくて、夜のお腹がよろこんだ。

    そしてとっておきの食後のたのしみ…、ハーゲンダッツの「オペラ」でござる。



    フランス菓子の代表的なケーキのひとつ…、リキュールを染み込ませたビスキュイ生地と、ガナッシュ、バタークリームが層をなしツヤツヤのチョコレートで覆われた豪奢なケーキそのままの味。
    上等な甘さに苦味、なにより贅沢な口溶け感に、体がトロンと芯からとろけるオゴチソウ。手のひらに乗る小さなサイズで、一日一個にとどめておくのが辛くなるようなオキニイリ。
    来る一週間はちょっとイソガシイッシュウカン、笑顔でニッコリ、がんばろう!

    拍手[7回]

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    お醤油
    サカキサン
    こんばんは~

    翼はいつもココア&ミルクレープを
    たのんでますょ
    モンブランもダイスキです。


    翼も大人になったらコーヒーと
    生のお肉食べれるようになるカナ?


    お醤油ご飯とっても
    おいしそうデスネ~

    お醤油が違うんデスネ

    翼も美味しいお醤油で
    炊き込みご飯作ってみたいなぁ~
    つんつんさん / 2013/12/08(Sun) /
    個人の嗜好
    > つんつんさん
    大人になってもおいしいと思わないものは食べられないでしょう。
    コーヒーも、生の肉も年齢の問題ではなくて個人の嗜好の問題でしょう。
    ボクもこの歳になっても、生の肉はそれほど得意じゃありません。
    サカキシンイチロウさん / 2013/12/08(Sun) /
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