忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2017 . 11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • カレンダー
    10 2017/11 12
    S M T W T F S
    1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30
    カテゴリー
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    朝、まずはスープを作る…、キャンベルスープ。
    b55aa78a.jpegパンをメインの朝にしようと、昨日、ヴィロンでサンドイッチを買ってきていてそれとあわせてゴチソウスープを作りましょうと。
    缶詰の蓋をパカッとあけて、中身を出して空っぽになった缶一杯分のミルクで薄めて鍋で温めればできる。
    アメリカ的なる合理的にして便利でしかも程よくおいしい。
    それを使ってちょっとだけ、一手間くわえて朝のゴチソウチャウダーにする。

    05e52182.jpegコーンを茹でて半分だけ。
    芯にそってナイフを入れて、実だけこそげとりそれをチャウダーに混ぜて温める。
    新鮮なとうもろこしは頑丈で手荒に扱っても粒がバラバラにならずしっかり塊をなす。
    食べるとシャクッととうもろこしの粒が奥歯で潰れて壊れる。
    トロトロ煮こまれたじゃがいもと、ポッテリとしたスープの食感とのコントラストが鮮やかで、缶詰スープに思えぬ贅沢。
    オゴチソウ。

    ヴィロンで買ってきたのは「ジャンボンフロマージュ」。
    レトロドールという細焼きバゲット。
    表面ガリッと乾いて焼けた、塩の風味が見事なパン。
    それにハムとエダムチーズをスライスしたのを挟んで作ったサンドイッチ。
    紙の袋の中にいれたまま、一晩寝かしておいたモノ。
    パンがちょっと湿気った感じで、作りたてのとは一味違った食感だった。
    初夏の温度で馴染んでチーズが、ちょっとなめらかになっているのもオモシロク、噛むとトロンと口の中ですべてがひとつにとろけてクリーミー。
    チャウダースープとの相性も、よくって朝が贅沢になる。

    それから昼にパスタを茹でる。
    ちょっと急ぎの仕事をたのんだ友人と、仕事の打ち合わせをかねて家でそれじゃぁ、ご飯を作ってあげよう…、と2種類作ってみることにする。

    d994accc.jpeg一つはペンネ。
    最近、ハマっているのであります。
    ロングパスタと違ってショートパスタは便利で当然、主食にもなる。
    けれど具材を多めに作るとおかずのようにもなって、ロングパスタに比べて食べごろ状態が長続きする。
    だからお酒の摘みになったりもするオキニイリ。

    昨日作ったサンドイッチの具材の残り。
    スモークサーモンをメインの食材。
    オリーブオイルでニンニク、それから赤唐辛子。
    低音でコンガリ焼いて香りと風味を油にうつし、そこにざく切りした玉ねぎを入れてしんなりさせる。
    パスタがそろそろ茹で上がる。
    そのタイミングで茹で釜の中にグリーンピース、フライパンにはピーマン入れて、シャカシャカ、塩で味ととのえる。
    ペンネをザザッと放り込み、スモークサーモン。
    茹で汁注ぎ、オリーブオイルを乳化させつつ仕上げて最後にディルをくわえる。
    調味料は塩だけで、けれど具材のうま味で見事な味わい。
    ふっくらとしたレアなスモークサーモンの脂の風味と、野菜の甘味。
    グリーンピースがホツホツ口を転がって、甘みが広がる…、いい感じ。

    それから「なつかしナポリタン」。
    実はオモシロイ乾麺をみつけて、それでどうにもこうにも作りたかった。
    hutomen.jpg「Showa」の乾麺…、強力粉とセモリナ粉で作った太麺、なんと2.2mmという太さで茹で時間が16分もかかるという。
    これ、おいしいんですよと友人から教えてもらったのが2年前。
    けれどなかなか見つからず、一時期探しまわったのだけどそのうちそれも忘れてしまいそのままほったらかしにしておいた。
    それが先日、運命的なる出会いをし、手に入れ、これは神様が「ナポリタンをつくりなされ」といってくれてるものだと思って、それで今日。

    b46d2abe.jpeg茹でます。
    多めの塩をうちこんで、グツグツ煮こむとみるみるうちに鍋の中のお湯が減る。
    麺がゴクゴク吸い込んでいる証拠でしょう。
    お湯を足しつつ、尚もゴクゴク。
    麺が膨れて、かなり太くなっていて、もういいんじゃないかとひと口食べてみるも、まだまだ中に芯がある。
    それでキッチリ16分。
    茹で上げ、引き上げ、しばらくそれを放置する。
    茹でたてパスタを使えばおいしくなると限らぬ料理がナポリタンでござります。

    その間に具材の準備をします。
    玉ねぎ、ピーマン、チョリソを切ってフライパンで軽く炒める。
    そこにケチャップ。
    ナポリタンスパゲティー用の甘めのピュレをくわえてクツクツ。
    赤唐辛子で辛味をくわえる。
    別のフライパンに脂を入れて、そこに麺入れジャジャっとこがして麺に直接、風味をあたえソースとあわせて尚も炒める。
    タプンタプンとケチャップのゆるみがにつまり、麺の表面にこってりソースがしがみつき鍋の中身の全部がトロンととろみがついてきたらばオッケー。
    出来上がり。
    ムッチリとした麺がおいしい、アルデンテとは違う歯ごたえ、麺の表面から芯に至るまでゴリッと奥歯を叩くような痛快にして、肉感的な食感に、うっとりします。
    この麺、今度見つけたら、まとめ買いをしようと思った…、真剣に。
     

    拍手[6回]

    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    レトロ調
    ヴィロンとはおんなじおんなじ。そして、定番、レトロドール。焼き上がり時間に合わせて、電車に乗ってお出かけ行列です。
    昭和のナポリタンとくれば、新橋ビル。懐かしく 甘めのケチャップが太い麺麺にお似合いです。
    ゆかさん / 2012/06/10(Sun) /
    武蔵野
    > ゆかさん
    ニュー新橋ビルの一階の奥。
    武蔵野でしたっけ?
    そこのナポリタンもいいですし、駅の反対側、新橋駅前一号ビルの中のナポリタンにプリンのワンプレートもゴチソウです。
    サカキシンイチロウさん / 2012/06/10(Sun) /
    あんかけスパにも!
    どもです。
    我が家近くのスーパーには、このショーワの太麺スパが時々入るので、まとめ買いしてます。
    今度は、先日の名古屋出張で手に入れた「あんかけスパのレトルト」とあわせてみよう!と思います!
    CIANさん / 2012/06/11(Mon) /
    うらやましい!
    > CIANさん
    この売り場があるとはうらやましい。
    ホームページにもあんかけスパゲティーにピッタリってかいてありました。
    ヨコイのソースをかって、作ってみようかなぁ…。
    そのときにはとんかつ載せだなぁなんて思いました。
    サカキシンイチロウさん / 2012/06/11(Mon) /
    なかなか
    なやましい

    お値段でありますね〜

    ネコスタさん / 2012/06/11(Mon) /
    まちがえた!
    ソニーのカメラのつもりで

    キャンベルスープのとこに

    かいちゃいました
    ネコスタさん / 2012/06/11(Mon) /
    なやましい!
    > ネコスタさん
    そうなんですよね。
    この値段だったら、いいレンズを一本買おうかなぁ…、って思わせる。
    でも決してかえなくはないナヤマシイ値段。
    上手いですね。
    サカキシンイチロウさん / 2012/06/11(Mon) /
    変わり種の麺、変わり種のパン HOME イタリアオヤツにサカナヨル
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]