忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2019 . 10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • カレンダー
    09 2019/10 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31
    カテゴリー
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    ちょっと気になるガジェット、まもなく販売。
    83daba32.jpeg端正な顔…、実機をみているわけではないので、その感触まではわからないけどおそらくメタリックのひんやりとしたハンサムボディーなのでしょう…。
    いろんなモノがデジタルボタン化していくなかで、メカニカルなダイヤルが「ボクはカメラです」と一生懸命言ってるようで、なんだかステキ。
    ここしばらくぼんやりまるで、居眠りしていたようなソニーが、ひさしぶりにソニーらしさを取り戻した…、そんなウットリをくれる一品、サイバーショットの新作です。

    ソニー的にもかなり力を入れてるようで、プロモーション用の動画サイトも格好良くて、ほら、いいでしょう…、ってやんわり、けれど力強く挑戦的に訴えかける。



    DSC-RX100っていう商品名の、サイバーショットの最高級機種。
    6月15日発売。
    ソニーにしては珍しく発表してからほどなく発売という、こんなとこにも力の入っているんだなぁ…、と証を感じる。
    ポケットにも収まるコンパクトさにて、にもかかわらずの高画質、アァンド、魅惑的なるインターフェイスで、大口径の明るいカールツァイスのレンズを積んでいる!
    ミラレス一眼を使ってて、それで何の不自由もない…、けれどただただ「所有したい」と思えるフォルムに、いい写真を取れるんじゃないかと予感をさせるスペック。
    実機をまずは見に行かなくちゃ…、ソニー頑張れ!って思うコレ。

    日曜の夜…、まずは軽くお腹を満たそうと麺を焼く。

    yakichanpon.jpg半生のちゃんぽん麺があり、それを使って焼きちゃんぽんのような料理に仕上げよう。
    そう思って、冷蔵庫の中を見る。
    そこにあるのはパプリカが2個。
    赤と黄色の分厚く大きなパプリカで、タンパク質モノはツナ缶使ってなんとか料理にしてみましょう…、と。
    それでまずは麺を煮込んでやわらかくする。

    チキンスープを鍋にはり、そこに麺を入れて煮込んでふやかしていく。
    アルデンテ程度に煮込んでスープをザザッとふきこぼし、そこにツナ缶。
    漬けた油も一緒にくわえて鍋に残った水気を麺に吸い込ませていく。
    そしてパプリカ。
    冷凍庫の中にあったアオサを入れて、なおもユッタリ熱をくわえて鍋のうま味を麺にシッカリ吸わせてシットリ、仕上げてく。
    味をみたらば、この段階でほぼ下味は完成していてあとは風味をつけるだけ。
    塩と胡椒、それに醤油を鍋肌沿わせて焦がして香りをまとわせて、レモンを搾る。
    酸味でキリッと味ひきしめて、お皿に盛って出来上がり。
    ムチムチとしたちゃんぽん麺の独特の歯ごたえたのしく、そこにツナのうま味と風味。
    サクッと歯ぎれるパプリカが甘い香りとほどよき酸味を吐き出して、ちゃんぽん麺を食べてるはずが、頭の中には地中海の景色が浮かぶ。
    いろんなモノが交じり合う、なるほどコレこそちゃんぽんだって笑って食べる。

    アンデルセンで買ったちょっと変わったパンを、夜のオヤツにして食べた。

    21877ecd.jpegグジェールっていうクリームを詰め忘れた小さなシューのようなパン。
    サックリ膨らみ、中は気泡がタップリ入って穴だらけ。
    パリ・ブレストの生地のようなかなり固めで中にチーズを練りこんでいる。
    三個かって三個とも違ったチーズでゴルゴンゾーラやブリー、あるいはゴーダと香りや味が違って食べ比べるのがたのしい食品。
    しかもチーズと一緒に、オリーブやハーブにベーコンとそれぞれ細かく刻んだモノが混ぜられていて食感、風味を添えている。

    それからタルトフランベを買う。
    タルトフランベ。
    アルザス地方のピザのような料理でパリッと薄く小さく仕上げて食べる。
    端の部分はクラッカー。
    生地はモッチリさせずに痩せた感じで仕上がり、顎を使って噛む食感をたのしむ趣向。
    生地の上にはフロマージュブラン。
    フランスのフレッシュチーズで、見た目はマスカルポーネのように真っ白、そしてクリーミー。
    けれど若干の酸味と塩味があって、そのまま食べると濃厚な塩味のあるサワークリームみたいな感じ。
    その味わいがタルトフランベの味の基本で、そこにオニオン。
    刻んだハム。
    甘みと脂のコクをくわえて出来上がりという、シンプルだけどたべはじめるとクセニナル味…、くせになる。
    ffca97ee.jpegどちらもお酒に合うパンですね…、ってアンデルセンのお店の人に言われたけれど、たしかにアルザス地方のワイン。
    甘くてドイツのリースリングのようなこってりした香りがあるワインにピッタリあうだろうなぁ…、冷たくしたのをクイッと煽って、それでパリサクしたらどんなにおいしいだろう。
    思いもしたけど、明日の準備の仕事がまだある。
    だからゴクリと発泡水を飲んで口をサッパリさせる…、書き物終えたら、夜がくる。
     

    拍手[4回]

    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    グジェール好き
    グジェールが好きで、自分で作ったりするのですが、こればっかり食べるのはちょっと・・・なので買えるとうれしいパン(?)ですね。種類の違うチーズで味違いなんていいですね。そういうのはお店で買うのがいいところですよね。
    ぴんさん / 2012/06/10(Sun) /
    そうなんです
    > ぴんさん
    慣れると失敗しないグジェール作り。
    だけど、沢山作り過ぎちゃうんですよね…、だから食べられる分だけ買って食べる。
    伊勢丹の地下のアンデルセンは、いろいろ個性的な挑戦をしてくれるのでありがたいです。
    サカキシンイチロウさん / 2012/06/10(Sun) /
    デジカメ
    このカメラよさそうですね。CanonのPowerShotS100を買ってしまったけど、こっちにすれば良かったかも。これ参考資料です。http://capacamera.cocolog-nifty.com/washicamera/2012/06/dsc-rx100-bf7c.html
    七輪番さん / 2012/06/10(Sun) /
    CanonかSony
    > 七輪番さん
    デジカメって、キャノンがいいか、ソニーがいいか。
    ボクにとっての永遠のテーマなんです。
    今使っているミラレス一眼がソニーのNEX。
    独特のこってりとした発色が好きなので、小さなのを買うとしてもやっぱりソニーかなぁ…、って。
    かなりこれ、心惹かれてます。
    サカキシンイチロウさん / 2012/06/10(Sun) /
    和風冷麺・小諸そば HOME チャウダー・パスタ・スパゲティー
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]