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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    久しぶりにおいしそうなイギリスパンを発見し、サンドイッチ用に薄切りにしてもらって買う。

    d673e537.jpeg半斤分。
    普通の食パンは自分で薄切りにすることもできるけれど、イギリスパンは耳の部分がやわらかでだから自分で切るのがむつかしい。
    それでお店であらかじめ、薄ぅく切ってもらって乾かぬように真空パック。
    封を切ってプシュっとあけると、中から甘くて香ばしいパンの匂いが漂ってくる。
    一日経ってもそのシットリを忘れない、たおやかなパンを使って朝のサンドイッチを作ることにする。

    蓋で押さえつけずに焼いた証のモコモコとした雲のような頭の部分。
    だからその分、お行儀の良い真四角食パンと比べて随分、空気の穴をタップリ中に含んでる。
    その分、軽やか。
    トーストするとすぐにサクサク。
    カラっと焼けてちょっとラスクのような食感になる。
    大きさのわりに質量少なめ。
    だから三枚一組でサンドイッチワンセットとする。

    47178830.jpegトーストしたパンにバターを塗って土台部分としてまず準備。
    ディルを細かく刻んで焼いた薄焼き玉子。
    ケチャップ、プチュッでパンで蓋して一段目。
    そこにキュウリ。
    それからハムにマヨネーズ。
    パンを乗っけて手のひらのせて軽く抑えて、ザクっと切って出来上がり。

    華やかな断面。
    華やかな味わい。
    にぎやかな食感をもって口にちらかるサクサクパンとシットリとした具材のさまざま。
    なにより耳までおいしく食べられる、イギリスパンのおいしいこと。
    パンが主役のサンドイッチ。
    よき仕上がりにて、今朝もゴキゲン、朝のコト。

    ところで…。

    朝食自動作成装置…、的なるマシーン。
    モダンタイムスやウォレス&グルミット、あるいはトムとジェリーのような影あるコメディー映画、ドラマでよく登場をする。
    しかもそれらはきまって「朝食製造マシーン」であって、昼食や夕食を自動的に作ってくれる機械がほしい!って方にはなかなか向かってかない不思議な事実。

    autobreakfmachine.jpg朝食というモノ。
    大切だ、ってことはわかっていはする。
    けれどそれを作るって行為を「仕事」と思うと面倒くさくて、起きることまでおっくうになる。
    そんな朝食。
    目が覚めたらばもう出来ている…、ってシチュエーションは人にとってのあこがれのひとつであるに違いない。
    電気釜にタイマーが付いた、たったそれだけで日本の女性の生活スタイルが大きく変わったくらいですから、「朝食製造マシーン」という夢。
    もって当然。
    そしてそんな夢を形にしてみよう…、って行動に移す人がいてまた当然。

    Yuri Suzukiさんと、Masa Suzukiさんていう日本人デザイナー二人のユニットが作った朝食製造マシーン。
    目玉焼きにトースト、コーヒーをまるでクレイアニメの中の装置のようなマシンで次々つくるインスタレーション風のたのしい装置。
    動画を貼ります…、笑えます。



    ちなみこれ。
    アムステルダムのアートイベント「Plantform21」で、実際に使われていたときの様子だそうで、かなりドタバタ。
    未完成な部分も含めてまあたのしんでみませんか?…、って感じの緩さが絶妙。
    昔の洗濯機に付いていた脱水ローラーみたいな装置の間をトーストころがして、ジャムを塗る…、なんてアイディア。
    遊びごころがちとおもしろい、連休中日の日曜日。

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    美味しそうなイギリスパンと笑い
    良く上京する際のご飯処の参考にさせていただいてます。

    このイギリスパン、美味しそうです。普段の様にお店も教えていただけませんか?
    近くに行った際にぜひ寄ってみたいので。

    朝食自動作成装置・・・寝起きの頭に笑いがやってきました。

    目玉焼きではなく、ゆで卵なら出来そうな感じですね。
    トッティさん / 2009/10/11(Sun) /
    未来の機械。
    朝食をつくる機械が出来ると外食のお店の人たち大変ですね。さらに、進化して、どこどこの料理と言ったら出てくる機械。スタートレックの中に、そう言った装置ありました。遠い、未来、外食産業どうなるんだろう。
    変わり者ミダさん / 2009/10/11(Sun) /
    こんな製品も
    かつておまかせミールさんっていうトースト目玉焼きコーヒーがタイマーで作れる製品が出てたこともあるんですよね、この日本で。
    もう製造販売していないのですが個人のブログでその様子が確認できますよ↓

    http://plaza.rakuten.co.jp/nekotokumao/diary/200711260000/

    映画の中の朝食自動製造機といえばチキ・チキ・バン・バンのものが個人的には印象に残っています。
    コボチャンさん / 2009/10/11(Sun) /
    パンにもいろいろ
    > トッテイさん
    はじめまして。
    書き込みどうもありがとうございます。
    このパン。
    新宿伊勢丹の地下の売り場にある「アンデルセン」で買いました。
    日本全国にあるアンデルセンの旗艦店で、ここにしかない食パンが三種類。
    トーストに適した「アンデルセントースト」。
    そのまま食べておいしい「ロイヤル」と、このイギリスパン。
    どれも塊のまま売っていて、必要な分量だけを好みの厚さに切ってくれるサービスがあるんです。
    どれもそれぞれおいしくて、でも中でもこのイギリスパンは絶品。
    ぜひ、東京に来られた際には試してみてください。

    この機械。
    例えば玉子を割る部分なんかは、日本で量産されてる玉子割り機を部品として使えばいいのに…、なんても思いました。
    でも、この手作り感がいいのかもしれませんね。
    サカキシンイチロウさん / 2009/10/11(Sun) /
    人と人との触れ合いだけは
    > 変わり者ミダさん
    例えばコンビニで売られている弁当を電子レンジ一つで温めて食べる今の当たり前の食習慣。
    一昔前ならSFの世界ですよね。
    目の前で作ってくれる機械が出来たとしても、人と人との触れ合いだけは、機械では置き換えることが出来ぬものだろう…、って思います。
    だから「人の触れ合い産業」としての外食産業は絶対になくならないだろう、とボクは思っているんですよ。
    サカキシンイチロウさん / 2009/10/11(Sun) /
    おまかせミール!
    > コボチャンさん
    おまかせミールさん。
    すんごいですね。
    この小ささでしかも完成度の高さ。
    製造されていないというのが哀しくてしょうがない。
    それにしても日本人のこうした「複合ガジェット」モノに対する執着心ってスゴいなぁ…、って思いました。
    ありがとうございます。

    チキチキバンバンのようなご機嫌な未来。
    大好きです。
    サカキシンイチロウさん / 2009/10/11(Sun) /
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