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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    クリスマスイブを自宅でユックリ。

    d8a0012d.jpeg友達と一緒にたのしく…、とそれでワインをまず抜いた。
    赤くてちょっと癖のある、イタリアモノのワインをあけてチーズと一緒に夜をはじめる。

    お行儀の良いコースディナーではチーズは一番最後に出てくる。
    今日のステキな食事の時間が名残り惜しくてもうほんの少しだけ、そのたのしさが余分に続いてくれるよう。
    残ったワインとチーズと笑顔と会話で食事の最後を盛り上げる。
    けれど身内の親密で気軽な食事のチーズは最初に。
    メインディッシュが出来上がるまでの、気分が明るくたのしくなってく。

    食事のはじまり。
    だからあまり癖の強くない、うま味と風味のおいしいチーズを選んで買った。
    酸味と塩のうま味とコクが口に入れた瞬間、フワッと広がる色鮮やかなミモレット。
    トップノートは軽い酸味で、それに続いてミルクの香りとほのかな塩味、ヨーグルトっぽいうま味がユックリやってくる。
    ドライタイプのチーズは手づかみで気軽に食べるれてお酒のお供にちょうどいい。
    野菜を添えます。
    小さなフレンチ大根とミニチュア大根。
    どちらも香りは一人前で、みずみずしくてしかもコリっとたのしい食感。
    一口たべてチーズを齧るとその濃厚なうま味が混じって野菜の味を引き立てる…、まるで野菜に味噌をつけて食べてるみたい。

    c51889f7.jpegメインはシュークルート風のソーセージ。
    薄いブイヨンの中でクツクツ、まずは厚切りベーコンを煮る。
    ベーコンの中の塩と脂がブイヨンに出て、コクがユックリついていく。
    ベーコンって、ちょっと鰹節に似ている食べ物。
    そのまま食べてもおいしいし、煮こめば出汁にもなっていく。
    そこにジャガイモ。
    小ぶりのメイクイーンを鍋に放りこみ、クツクツ煮込む。
    しばらく煮こんで味を一口、塩と胡椒で味をととのえまたクツクツと。

    ジャガイモに串をさしたらススッと入る。
    その頃合いで、ソーセージ。
    太くてドッシリした白ソーセージ。
    ペッパーフランクに、リンクソーセージ。
    みんな同じ具合に仕上がるように時間差で入れ、最後にザワークラフトを足す。
    熱々にしたお皿に移して、ディジョンをタップリつけながらプチュンと食べる。
    ハフハフ、熱々、旨いねぇ…。
    ハーブの香りとフッカリとしたひき肉がサッパリとした白ソーセージ。
    胡椒の風味がガツンときたり、きめ細やかでなめらかなまるで練り物みたいな歯ざわりのソーセージであったりと味わい多彩。
    酸味さわやかでザクザク歯ごたえたのしいキャベツと一緒に芋を潰して食べる。
    スープもおいしく、ワインがすすんでクリスマスの夜…、盛り上がる。

    そして〆…、パスタを作る。

    f16dffa4.jpegクルクル捻れた芋虫みたいなフジリをつかってボロネーゼ。
    細かく刻んだ玉ねぎをしっかりソテして、そこにひき肉。
    ワインで風味をしっかりつけて、塩と胡椒で下味つける。
    刻んだ鷹の爪。
    そこにトマトの水煮を入れてグツグツしながら水気を飛ばし、糖度をあげてく。
    昔作って凍らせといたビーフシチューををチンして鍋にくわえる煮込む。
    フォンドボー的うま味がトマトにコクを与えて、濃厚ミートソースができる。
    ビーフシチューのスネ肉を、ヘラで潰して煮こんでいくと肉の食感たくましい、ゴチソウソースになっていく。
    フジリを茹でて、ソースに加えてオリーブオイルと一緒にザックリ混ぜてくと、タプンと濃度がついてくる。
    お皿に移して、刻んだパセリと摩り下ろしたレッジャーノ。
    ねじれたパスタの食感が、好きなのですネ。
    真ん中は芯が残ってかなり強めのアルデンテ。
    そこから突き出た羽根のような部分はやわらか、ツルンとシットリなめらかで異なるパスタの食感が一度に口に入ってくる。
    コリコリでもありクニュクニュでもありプルンプルンでもあったりするのがオモシロイ。
    ショートパスタ。
    しかもボロニエーゼは時間がたっても味があんまりかわらないのが、いいところ。

    クリスマスケーキの代わりに銀座ウェストのシュークリームにいちごのあまおう。

    68eab899.jpeg今日のデパ地下はあふれんがばかりの人出でかなりびっくりしました。
    中でもすごかったのがケーキ売り場で、人気の店には行列整理の人まででてて、「こちらが最後尾です」って手持ち看板がアチラコチラに立っていた。
    そんな行列避けてちょっと工夫のデザート。

    シュークリームをパカンと半割。
    ドッシリとしたカスタードクリームをイチゴですくうようにして、タップリ乗っける。
    一緒に食べると、これがおいしい。
    イチゴの酸味。
    イチゴの甘み。
    イチゴの香りとみずみずしい程の果汁が口に広がっていく。
    カスタードクリームのムッチリとした甘さがそれを引き立てて、スキッとおいしい。
    大人のケーキ…、みたいな感じ。

    それにしてもこのイチゴ。
    クリスマスらしい色と姿をしていてキレイ。
    真っ赤な実に、色鮮やかな緑のヘタで、ひとつひとつがまるでクリスマスツリーのようにみえてたのしい。
    ホリデー気分が盛り上がる。
    今夜は一晩ノンビリします…、テレビはそこそこ、DVDで映画をみてる…、そんな夜。

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    無題
    素敵なディナー!
    レストランみたいな手の込んだお料理は美味しいけど、おうちでは作って疲れちゃうなんて本末転倒だから、お店に任せて、いつものお料理を材料をバージョンアップさせて丁寧に作ると、失敗はないし、美味しいに決まってる。おうちごはんって素敵♪
    キョーコさん / 2010/12/25(Sat) / URL
    おうちごはん
    > キョーコさん
    ちょっと気取ったおうちごはん。
    自分に自分でご馳走するような料理作りはとてもたのしい。
    いつもと違った贅沢なナイフフォークやグラスを並べてレストランのような気持ちになりました。
    サカキシンイチロウさん / 2010/12/26(Sun) /
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