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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    ジュワジュワとした冷たいもので、喉を潤したくなった。そうだ、ガラナを飲もうとルノアール。



    オフィスビルの地下にある店。かなり大きなお店でしかも高い天井。
    多分、古くからあるお店なんだろうなぁ…、客席フロアには無駄な段差があったりしてもしかしたらあそこに小さな噴水があったりしたんじゃないかなぁ…、って妄想広がる不思議な店内。
    座り心地のよい椅子に座って「ガラナを下さい」ってメニューも水に注文をする。
    そしたらお店の人が「申し訳ありません、当店はガラナをあつかっていないんですよ」と。



    そんなコトもあるんですネ。
    もともと何人かのオーナーが集まり同じ暖簾を分けあい営業していたチェーン店。だから中にはこうしてメニューの異なるお店もあるに違いない。
    メニューをみると、なるほど飲み物関係のメニューは少なく、代わりにパスタやピラフ、カレーなんかも売っている。
    ジュワジュワモノは何があるかと探してみると、レモンスカッシュくらいしかなくそれでいいかとたのんで飲んだ。
    キリッと酸っぱい大人味にて、それはそれでオキニイリ。



    それにしてもこのお店。ソファが中心。しかも座面が広くて低くてふっかり。だからでしょうか…、爆睡している人がたくさん。
    ボクの隣のサラリーマンくん。
    イアフォン耳に突っ込んで、スマフォで音を鳴らしながらお休み中。ときどきピクリと手首が動いて、それでもぐっすり、目覚めない。こういう景色もかつてのルノアールそのままで、なんだかたのしくノスタルジ。
    おしぼりみれば、他のお店で使われているお店のロゴの入らぬモノでありました。いろいろ勉強、そんな午後。

    四谷経由で家に帰る。途中で夕食。「雪梅花(シュエメイホア)にやってくる。



    あいにくの雨。週末とはいえ出足が遅く、ボクらが入ったときにはほとんどノーゲスト。それが徐々ににぎわいはじめて帰る頃には満席だった。
    駅から近い場所にあり、それでちょっと得したのかもしれません。
    普洱茶をポットでもらって、お通しがわりの茹でピーナツを剥いてパクパク。しっとりやわらか、甘くてトロリと奥歯でとろけるやさしい味わい。
    素揚げした茄子に花山椒の痺れをくわえた醤油ソースをかけた前菜。
    アボカドとトマト、ピータンの前菜があり、たのんでみたらなんとセルクルで抜いて仕上げた、まるでフランス料理のごときハイカラさ。



    中には山芋が刻んでタップリ入ってて、アボカドのトロミと混じってネットリすべてを包み込んでる。ピータンの独特の癖はやわらぎ、旨みがズッシリ口に広がる。トマトが混じると洋風味になるのがたのしい。
    エビの湯通しは頭の殻をペキッととって、まずは頭をチュウチュウ吸ってにんにく醤油にひたして食べる。
    ムチュンと歯切れて、エビの旨みが口に広がる。
    素材がよければシンプルな調理方法こそが一番。指をチュバチュバ、舐めつつ食べる。



    シーフードの料理が食べたく、帆立とイカの炒め物。
    細さの揃った黄ニラと一緒に塩炒め。あんがとろりとすべてをまとめて、シャキシャキ、食感がとても華やか。
    塩味料理って自分じゃなかなかおいしくできない。だからお店でこうして食べるとプロの手際にウットリします。イカにキレイに切り目が入り、松かさみたいな形で仕上がる。口の中でのクニュクニュ感も一層強まり、普通の素材も一手間で上等な素材に変わるんだなぁ…、と、これまた感心。
    豚肉と白菜とスーラー味で春雨と一緒に炒め煮したものも、プルプルムチムチ、食感たのしいオゴチソウ。



    テーブルの上が料理でいっぱいになっちゃって、そろそろ〆の炒飯がくる。それで料理を小さな器にうつしてやる。
    無造作にザザッと移した小さな皿で、帆立の柱がスクッと立ってた。
    茶柱ならぬ、貝の柱が立ったねぇ…、と縁起よさ気に感じで笑う。
    タコとイカをどっさりいれて作った炒飯。スパイシー味というのが売りで、食べると確かに赤唐辛子がビリリと口をつねるよう。
    お茶のポットにお湯を追加で注いでももらって、ハフハフゴクリと食べ上げる。


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