忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2019 . 12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • カレンダー
    11 2019/12 01
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31
    カテゴリー
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    ランチを近所の峨眉山で。雨の合間の晴れ間を使って、散歩ついでにやってくる。



    ご近所さんに愛されている店なんでしょう…、ホールの仕切り女主人とお客様とがおひさしぶりで、お元気でした?と会話をかわす。
    長い間、ここでやっている。
    長い間、そのやり方をほとんど変えず、料理も頑固なほどにずっと同じ料理にこだわっている。しかも担々麺や麻婆豆腐が名物で、かつて四川料理が珍しかった頃からずっと根気よく。だからそういう料理の味の基準がこの店のモノと、そういう人が結構多くいらっしゃるんでしょう。いいお店。



    ランチは気軽でどの商品も950円。麺やご飯物、それに定食が多彩に揃う。
    特に日替わりで肉や海鮮料理がそろって、今日は牛肉。
    旨味スープの中でグイグイ肉を揉み、味を中に入れた赤身を油通しでふっくら下ごしらえしたものを、セロリやしめじ、ピーマン、キャベツと一緒に炒める。
    オイスターソースの風味と甘味を、仕上げに使ったお酢でキリッとひきしめて、今の季節のお腹にウレシイ。食欲増進的なる一品。
    ご飯にスープ、ほうれん草のおひたしがつき、細切り大根を醤油につけたカリコリとした漬物までもがオゴチソウ。



    名物料理の担々麺。辛さを自由に選べる仕組みで、今日はビリリと激辛にする。
    中国スパイスがほんのすこしだけ漢方薬的香りを発する、辛味調味料をタップリのっけて、そこだけ黒く色が変わっているスープ。
    ドッシリ辛くて、けれどサラッとしたスープにてスッキリ後味軽いのがいい。
    細くストレートな卵麺が、スルリスルリと喉からお腹に向かっていって、じんわり体が汗をかく。
    辛さだけではないのでしょう…、スープの中の香辛料が体の代謝を高めてくれてそれで汗がにじんででてくる。体がよろこぶありがたさ。



    担々麺にはチャーハンがつく。
    茶碗一杯分ほどのほどよき量で、今日はそれがカレーチャーハン。仕上げにカレー粉をまとわせたもので、それがホロホロ。唾液を奪って口の中が乾いてくるのがオモシロく、そこにゴクリと担々麺のスープを飲むと、異なる辛さのダブル効果でドッシリとした味わいになる。
    追加でたのんだ五目焼きそばの麺がザクザク歯切れる食感。細い癖してコシがありそれにあんかけが絡んでムチュンと舌にからんでなくなる食感。あぁ、あんの甘味に脂の風味も絶妙で、唸ってしまう。オキニイリ。


    関連ランキング:四川料理 | 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅

    拍手[2回]

    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    果てしなき乾き HOME スパイラル
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]