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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    打ち合わせを終え、羽田空港に向かうのに品川駅を経由した。
    ひさしぶりの京浜急行使って出発…、青物横丁とか駅の名前も庶民的なる東京臨海部分の下町。
    朝から活気があっていい。
    それにしても品川駅の駅ナカ施設のリニューアル。
    すさまじいほどの勢いで、特に飲食施設はこの場所のため開発された新業態が目白押し。

    berthole.jpg「カフェ・ベルトレ・ルージュ」ってセルフスタイルのカフェを見つけて、ちょっとためした。
    青山にある「ル・カフェ・ベルトレ」。
    ワンビストロでありながら、超ハイカロリーなハンバーガーやサンドイッチを揃えるという異色の店のカフェバージョン。
    本店も赤と黒の目に鮮やかなインテリア。
    ここもそのまま。
    岩崎良美の「赤と黒」とふふーんと軽く歌いつつ、ラテをたのんでテーブルにつく。

    フランス料理のシェフがプロデュースする、フレンチカフェで「ラテ」をたのむ、というその不思議さを最初はあんまり気にしなかった。
    なんの気なしに、ススッと飲んでびっくりするほど熱かったのはまぁ、よしとして、味は決して変じゃなかった。
    甘みを含んだコッテリとした焙煎で、粉の香りもふくよかで…。
    しっかりとしたエスプレッソのうま味を感じる。
    駅ナカカフェとしては結構、ハイレベル。

    けれどボクの後にやってきたお客様の注文…、受けた人がこう大きな声で通します。
    「アイスカフェラテ・モワイアン・シルブプレ!」
    かなり笑った。
    冷たいカフェラテを真ん中サイズでお願いします…、でありましょうな、翻訳すれば。
    けれど英語、イタリア語、フランス語と入り交じり具合が見事でたのしい。
    特に「モワイアン」って語感がなんだか、モエヤンみたいで「ヌーブラヤッホー!」ってつっこみたくなる。
    これも多分、非日常感の演出だろうって思いもするけど、品川駅でパリな気分ってちょっと微妙か?って思ったりした。
    コンセプトからはじまる店って、なんだかちょっと、かっこわるい。

    高知で仕事…、その前に韓国料理で腹ごしらえ。

    ta.jpg「天下一」と言う焼肉レストランにやってくる。
    「お色気なくてごめんなさい」って言うのが創業当時からの、謳い文句の店でたしかにお色気はない。
    従業員はほとんど男性。
    元気が良くて、礼儀正しい男性スタッフがいる焼肉店って、安心出来る。
    お色気で飲む酒よりも、おいしい料理と一緒にたのしむお酒のほうがおいしいでしょう…、と、そんなポリシー。
    「商売をはじめるときは、まずちょっとだけ謝っといた方がいいんですよ」って、お店の人は笑うけど料理一つで繁盛続けた…、ってスゴイことだなぁって思ったりする。

    ソルロンタン。
    牛骨と、牛の端材をコトコトゆっくり炊きあげた乳白色のスープの中に、ご飯と素麺。
    韓国の人が元気をだそうというときに、食べるスープご飯のようなモノ。
    スープを作るあいだじゅう、ずっと横について面倒をみないとスープが濁って味が雑になる。
    手間がかかってなかなかそれを売り物にする店はないんだけれど、ココのはなかなか。
    石窯でグツグツしながらやってきて、スープを一口。
    肉のうま味以外の味がなくってけれど、味わい深い。
    塩と胡椒で自分好みに味ととのえて、そこにネギ。
    フウフウしながら食べてそれからキムチやカクテキで味を変える。
    牛骨からでたゼラチン質がスルスル、スベスベ、とてもなめらかやさしい食感。
    けれど肉のうま味がドッシリ、体の中がエネルギーで満たされる。

    高知での仕事がとてもたのしく、話がはずんでそれで夜が遅くなった。

    75260f04.jpegその後、電車で四国山地をスルッと越えて瀬戸内側の高松へ…、ひさしぶりの実家でござる。
    母のご飯を食べようか…、と思っていたらそれがちょっと間に合わない。
    明日の朝を一緒に食べるというコトで、今日は我慢で帰る途中のうどん屋さんで腹、こしらえる。

    香川県のうどん屋さんは基本的に早じまい。
    うどん所ではあるけれど、さすがにうどんを食べるのはほとんどが昼。
    夜にうどんを食べるというのは、少数派にてだから夜にお店をやってる店はそんなに見つからない。
    街道沿いの大型店で、明け方までもやっている店。
    肉うどんをたのんで食べる。

    スッキリとしたいりこ出汁。
    甘辛く煮た肉をタップリのっけて、それが出汁に滲んでどんどん甘くなる。
    串に差したジャガイモを天ぷらにしたのを追加でのっけて食べる。
    天ぷら衣がスープを含んで、シットリこれがなかなか旨い。
    炭水化物に炭水化物の組み合わせって、なんでこんなに気持ちがホッとするんだろう。

    450797c3.jpeg一緒におでん。
    讃岐のうどん屋さんに必ずあるのがこのおでん。
    ここも、お店を入って真正面におでん鍋。
    自分で選んで取るスタイル。
    平天、こんにゃく、大根、それから牛筋あたりがタネのほとんど。

    ところがここは多分、ファミリーレストラン的に使われることがおおいんでしょう。
    鶏のつくねがおでん種になっていて、それがフワフワ。
    結構、旨い。
    生姜風味の辛子味噌をタップリつける。
    讃岐風の食べ方が、なつかしくって思わずたくさんとって食べます。

    それから稲荷。
    これも入り口の横にお皿に入ってズラッと並ぶ。
    大きなお揚げ。
    フックラしてて、中に入っているのがばらずし。
    レンコン、ゴボウ、ひじきと具沢山で、これまたとても田舎風。
    噛むとジュワッとお揚げの煮汁が口を満たして、ウットリさせる。
    そして実家に戻って両親と、つのる話に盛り上がる。

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    あ~ もうダメだ~
    先週、福岡で遣り残したこと それはうどんをいただくことでありまして・・・
    この記事を読んだらもうダメ うどんが食べたくって死にそうです
    koutagawaさん / 2011/03/26(Sat) / URL
    うどん
    > koutagawaさん
    博多のうどん。
    ヌルンとしておいしいですよね。
    讃岐うどんも本場で食べると、コシよりもヌルヌルとした喉越しで味わうやさいい食感。
    それがおいしかったりするのです。
    サカキシンイチロウさん / 2011/03/26(Sat) /
    駅ナカ
    品川駅は震災の影響で駅ナカの開発を途中で止めてますよね。
    節電の影響もあって、いつもは朝早くから開いてるおにぎり屋さんも開いてない。
    出張のスタイルはいつ見直されるのやら(笑)
    めるばさん / 2011/03/26(Sat) /
    薄暗い液
    > めるばさん
    たしかに、本当であればもう開店しているであろう新業態のお店の開業が先延ばしになっていますね。
    全部のテナントが営業していればまだ賑やかさがあるのでしょうけれど、ちょっと薄暗くて朝の気持ちがどんよりしちゃいます。
    東京はまだまだ、我慢が必要かもしれません。
    サカキシンイチロウさん / 2011/03/26(Sat) /
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