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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    仕事の途中でスタバで休憩。
    ベリーハート…、ケーキポップの新作で、この1ヶ月ほどずっと気になる商品だった。
    食べてやろうと思ってくると、なぜだか売り切れ。
    今日はまだ残ってるんだなぁ…、って思うときには、不思議と触手が動かぬというすれ違いにて、やっと今日。

    a157c3fc.jpg頭を搾り、アイディアひねり出す仕事のあとの頭の栄養補給をしたい。
    こんなときこそ、そうだあれ!っていうタイミングでめでたく出会う。

    ショーケースの中で見るより華奢で、ウットリ、愛らしい。
    ハート型したホワイトチョコに、ベリージャムのフィリングたっぷり。
    これをかじるとハートが壊れる。
    ちょっと勿体ないかなぁ…、と思いながらもしょうがない。
    エイや!と一口。

    やわらかいのか?と思ってかじると、案外固くてポキッと割れる。
    そこにトロンと甘酸っぱくて甘い香りのジャムが混じって、ユックリ溶ける。
    ケーキじゃなくてチョコのデザート。
    かなり甘くて、頭の疲れがいやされる。
    一緒にドリップコーヒーを飲む。
    ドリップコーヒーのほのかな酸味がベリーの酸味と手に手をとって、口の中をスッキリさせる。
    ホワイトチョコの甘味もスキッとおだやかになる…、次の仕事に気持ちが向かう。
    あともう少し、ガンバロウ!

    東京駅を経由して移動の途中に、小腹を満たす

    b4868e3b.jpgあの弁当はあるかしら?
    そう持って駅弁ばかりを扱っているコンコース内のお店を覗く。

    驚くほどに多彩な顔ぶれ。
    幕ノ内スタイルのお弁当がほとんどで、それにしてもよくもまぁ、これだけいろんな種類があるなぁ…、って。
    感心しつつもその内容をよくみると、どれも似たりよったりで、サービス精神旺盛を、突き詰めてくとみんな同じになっていってしまうんでしょう。
    だから容器にこだわったり、県産品を担ぎ出したり。
    あるいは有名シェフや有名店とのコラボレーション弁当が目に付いたりするのですよネ。
    必死に差別化、ご苦労さん。
    そんな中で、昔ながらの普通の駅弁。
    大船の大船軒という店の「しらす弁当」をさがして買った。

    昔は長旅の途中に寄った駅だったんでしょう。
    東海道線の大船駅。
    避暑に避寒に、行楽途中。
    いまでは立派に通勤圏の駅のひとつで、なのにこうした駅弁がいまだに売られているのがステキ。

    b3bf2583.jpgいくつかそろうここの弁当。
    海の素材を使ったモノがほとんどで、中でもは鰺の押し寿司が有名。
    小さな箱にお寿司だけ。
    醤油と箸とガリだけと言う呆気ないほどのシンプルさ。
    素朴で味はシッカリしてて、駅弁ってこれでいいんだ…、って思い知る。
    旅の途中の小腹みたしの地元の料理。
    あれやこれやと欲張るのでなく、全部食べても夜のお腹に響かぬ量をササッと食べる、粋がいい。

    買ったシラスの弁当も、薄い木箱に程よき分量。
    蓋をあけるとご飯の上にビッシリ、シラス。
    ピンクの田麩に卵焼き。
    それと蒲鉾…、具材はそれだけ。
    シラスの真ん中にひょうたんの漬物と、周りを飾る桜エビ。
    シンプルにしてうつくしく、食欲そそる静かなゴチソウ。

    ゴマの油をそっとまとって風味豊かなシラスの食感。
    干して少々歯ごたえがあり、けれど噛むとみずみずしさを忘れていない。
    程よき塩味、魚のうま味、それにご飯の甘味が混じる。
    海の景色が目に浮かぶよな、たのしい味にウットリします。

    甘い田麩がシラスの塩味に混じるとちょっと、関西風の太巻き食べてる感じがしてくる。
    ジュワッと甘い出汁がにじんで口を潤す、卵焼き。
    パリッと揚がったエビがクシュッと奥歯でつぶれ、エビ独特の切ないほどの甘い香りを発して消える。
    余分なモノは何一つない。
    必要なモノはすべてある。
    小腹が満ちて、ココロも満ちてなにより次の食事が待ち遠しくなる。
    仕事をガンバる元気をもらって、次の仕事といたします。

    ところで先日、正式発表された富士フィルムの新作カメラ「X−Pro1」。
    ミラーレス一眼にして、おどろくほどに豪華で洗練された出来栄え…、あまりのコトに唖然としながウットリします、まずは商品紹介の動画をどうぞ。



    いまどきこれだけクラシカルな「ババーンッ」と王道的なる音楽、フィルムワークで訴えかけるデジタル製品も珍しいんじゃないかというほど、力の入ったフィルムにちょっと笑いがこぼれてしまう。
    けれど力が入ってしまうだけのことはある、見事なスペック、操作性。
    なにしろ絞りはレンズ周りの絞りリングを回して合わせる。
    最近のデジカメにおいて当たり前のように搭載されはじめているイフェクトプログラムも富士写真フィルムが発売している銀盤フィルムの名前で搭載。
    それぞれのフィルムで撮ったような画像に仕上げるというようになっている。
    デジタルデータを現像するって感じなんだろうなぁ…、って思う。
    従来のカメラに限りなく近いフォルムに使い勝手と、実機をみたら絶対買いたくなっちゃうに違いないなと思うほど。
    予価20万円前後という価格を聞いても、オキニナリにて困っちゃう。
     

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    35mm
    これが35mmフルサイズの
    センサーだったら
    まちがいなくかっちゃいました。

    ありがとう富士フィルム

    お財布がたすかりました(笑)
    ネコスタさん / 2012/01/19(Thu) /
    ひょうたん漬け
    しらす弁当のひょうたん漬けは、確か本当にひょうたんの漬け物(しば漬け)ですよ。
    こんな小さなひょうたん、夏場にグリーンカーテンに育てたいですねえ。
    しずみんさん / 2012/01/19(Thu) / URL
    プロ泣かせ
    > ネコスタさん
    写真好きさん。
    カメラ好きさん。
    みんなの心のなかに巣食っているプロ魂を激しくゆさぶる名品の予感がしますよね。
    実機をみてなお、冷静でいられるか…、自信がなかったりします(笑)。
    サカキシンイチロウさん / 2012/01/19(Thu) /
    なるほど
    > しずみんさん
    本当ですね、調べてみたらまことのひょうたん。
    確かに不思議な食感でした。
    あまりにステキ過ぎます。
    サカキシンイチロウさん / 2012/01/19(Thu) /
    出張土産
    小さい頃父が東京に出張するたびに買ってきてくれたのが、大船軒の鯵の押し寿司でした。
    今でも見かけると懐かしくてついつい買っちゃいます。

    いま思うと都心からよくそこまで買いに行ってくれたなあと感心しきりです。
    setsunaさん / 2012/01/19(Thu) /
    おだやかなゴチソウ
    > setsunaさん
    鯵の弁当…、あれも無性に食べたくなるゴチソウです。
    華やかなわけじゃない。
    一本筋の通ったゴチソウ。
    大好きです。
    サカキシンイチロウさん / 2012/01/19(Thu) /
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