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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    朝食を食べた後、仕事の話やら世間の話やらで盛り上がる。
    ただキャッツアンドドッグは10時でクローズ…、ランチの準備があるからでしょう。
    それでお店をあとにして、どこかでお茶でも飲みましょう…、と。

    P1271637.JPG目指したのは銀座ウェスト。
    たしか朝からやっていたはずとテクリと行ったら、週末だけは11時からのオープンというコト。
    銀座の週末。
    やっぱり朝は遅いスタートというコトなんでしょう。
    営業前の徹底的な掃除の最中。
    お店の人が総出で店を磨いてる。
    最近は、掃除は専業の清掃業者がするものと割り切った店も多くなった。
    けれどお店というのはお客様をもてなす大切な道具のひとつ。
    例えば自分が使う道具…、包丁だったり鍋だったりを自分で磨かぬなんて普通はしない。
    だからお店も自分で磨くが当たり前。
    そんな当たり前をこうしてシッカリしているココはやっぱりシッカリしたお店。
    いつもは見れぬ貴重な景色に身を引き締めて、それでスタバでお茶を飲む。
    食品がらみのたのしい仕事ができればいいね…、と、今日はなかなかいい打ち合わせ。

    そして気づけばお昼となった…、そのまま銀座でランチとします。
    ジャポネ」という店。
    銀座と有楽町を分かつように走る高速道路の下にある、インズって言う商業施設の中にあるスパゲティーの専門店。
    japone.jpg 行列の店で有名であります。
    それだけでなく、「大食いの聖地」としても有名であり同時に「ロメスパの聖地」でもある。
    路傍の麺屋のコトをもともと「ロメン」と呼んで、そのスパゲティー版が「ロメスパ」って言う、誰が言い出したのかはわからないけど気取ったイタリア料理屋さんのパスタじゃなくて、大衆料理としてのスパゲティー。
    そのほとんどが炒めて作る、昔ながらの日本の焼そば的なる作り方。
    その代表的なお店がココで例えばGoogleで「ロメスパ」って検索すれば、検索結果の上位のほとんどがこのジャポネに関する記事だったりする。

    26bf67c6.jpegしばらく並んで、そして座って注文をして再び待ちます。
    茹でた麺を大きな中華鍋にドサッと入れて、調味料に具材を投入。
    ワッサワッサと鍋を抱え上げるようにして麺を豪快に宙に飛ばして炒めあげてく。
    腕っ節の強さにうっとりしながら待ってると、やってくるのがコノ一品。
    ジャリコって言う「エビに肉、小松菜、大葉にしいたけ」を具材に作った醤油味のここの売れ筋のひとつの名物。
    ジャパンとバジリコでジャリコ…、ということなのでしょう。
    大葉の風味がかなり前面にやってきている。
    ココのスパゲティーの中では具材…、特に小松菜の存在感がかなり強めの一品で炭水化物料理を食べてるって気持ちが紛れる。
    お皿の後ろにちょっと映ってるタバスコに粉チーズの容器。
    どちらも業務用サイズのバカデカイものでありまして、それに比較してこのスパゲティーの盛りを推察してください(笑)…、これで大盛り。
    常連風のメタボなオジサンは大盛りの上の横綱を。
    一人、親方サイズのカレーがけを食べてた人がいたけどあまりの山盛り具合にあっけに取られた。
    でもその分量を食べられちゃうのが、また不思議。
    油臭さがまるでなくって醤油の風味がとても軽やか。
    途中でチーズやタバスコ使い、味をかえてお腹の中に全部収める…、ひさしぶりに食べたけれどもさすがにかなりの充実感。

    夜を家でシチューを作る。

    e0086810.jpegクリームシチュー。
    具材はチキンと厚切りベーコン。
    まずはベーコンをザックリ切って、油をひいたフライパンでジュウジュウ焼きます。
    脂が熱で溶けて香りを出すまで焼いて、そこにニンジン。
    それからジャガイモ。
    ベーコンから出た風味豊かな脂を野菜にまとわせて、コロコロ転がし軽くいためる。
    それから玉ねぎ。
    鶏の胸肉を放りこみ、表面に軽く焼き色をつけたらそこに水をザザッ。
    クツクツ煮込んで、野菜の中に熱が入ったその頃合いで味をみたらば、もうこの段階ですでにおいしい。
    ベーコンから出たうま味と、野菜の甘みが混じって、ほどよきうま味。
    ミルクを加えてまた煮込みベシャメルソースをくわえてコトコト。
    塩とホワイトペーパーで味を整えて、最後にバターで風味をつける。
    お皿に移して、ブイヨンの中で煮込んで固めに仕上げたブロッコリを彩りとして飾って仕上げ。

    とてもなめらか、ツヤツヤとしたホワイトシチュー。
    乳の風味がドッシリとした、今日のように寒い夜にはとてもおいしい。
    フックラとした鶏肉と、ホックリとした芋にニンジン。
    胚芽ご飯をお供にしながら、まるでスープストック的なる夜のご飯をたのしんだ。

    ところで夕方。
    晩ご飯の食材を買いにスーパーにでかけたんだけど、さすがに昼に山ほどのスパゲティーをお腹に入れて、何を食べようかイメージがなかなか出来なかった。
    そんなとき、この曲がBGMで流れてきて、一気に気持ちが盛り上がり、そうだクリームシチューにしようと頭にそれが思い浮かんだ。


    Abba - Thank You For The Music
    アップロード者 ABBA. - 最新の注目音楽動画をみる。

    アバの「Thank you for the Music」って言う曲なのですね。
    彼らの曲の中で一番好きな曲。
    カラオケに行くと必ず最後に歌って〆にするくらい。
    ほぼ完璧に歌詞もメロディーも頭に入ってて、今日も一緒に歌いながらの買い物とした。
    出来ればミュージカルっぽく歌いながら踊りたいほどだったんだけど、すんでのところで我慢した(笑)。

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    無題
    ぜひ常連になっていただいて、「理事長」をお願いします(笑)
    めるばさん / 2011/03/05(Sat) /
    理事長
    > めるばさん
    いつかは理事長と思ってはいるのですが、親方を目にした段階で、もう、あぁ、駄目だなぁ…、って思いました。
    あと10歳若かったら…、と後悔しました(笑)。
    サカキシンイチロウさん / 2011/03/05(Sat) /
    レンズ
    ジャポネの画像
    素晴らしい広角ですねぇ やっぱり、そのレンズは優れもののようですね
    凄く機械的な音がしてましたけど
    koutagawaさん / 2011/03/06(Sun) / URL
    臨場感
    > koutagawaさん
    ほぼ180度という角度で風景を切り取ることができるものですから、臨場感に溢れた絵になりますね。
    ピント合わせにちょっと手間取るのもまたたのしい儀式のような感じで…。
    ただ、バッテリー消耗が激しいのが玉に瑕ですね。
    サカキシンイチロウさん / 2011/03/06(Sun) /
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