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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    午前中の仕事を終えて西に移動の今日のコト…、旅のお供を探しに東京駅の地下にあるディーンアンドデルーカに行く。
    そしたらウレシイ…、スイカのジュースがあるではないの。



    しかも冷たくしたスイカをプレッサーで手絞りにした正真正銘、スイカだけのジュースでそれをもらって飲んだ。
    小さなカップにほどよき分量。
    お店の人が、こんなに量が少ないんですと恐縮しながら作ってくれた。まるでエスプレッソのドッピオみたいな姿をしてて、ある意味これはスイカの旨みをギュギュッと凝縮させつつ抽出したエスプレッソみたいな飲み物。



    飲もうと口に近づけるとスイカの緑の匂いがしてくる。
    一口そっと唇潤す。もうそれだけで口いっぱいにスイカの香りと甘みが広がり、コクリと飲むとザラリとほんのちょっとだけ繊維を感じて、あぁ、スイカ。
    ゴクゴク飲むのももったいなくて、一口、そしてまたひと舐めとユックリ時間をかけて味わう。飲んでしばらくボンヤリすると、キュウリのような青い香りがやってきて、ストンと暑さが落ち着いた。
    それからもひとつ、スペインのべテータクエンカっていうミネラルウォータ。
    リッツカールトンのレストランでお水が出されるグラスの色をしていてそれで思わず買った。味は普通の水ではあって、けれどもなんだか豊かな気持ちをもらえてニッコリ。二時間半の旅をする。


    関連ランキング:デリカテッセン | 東京駅京橋駅大手町駅



    耳のお供に今日はマーラーでも聞こうかと、交響曲の5番をかける。
    けれどやっぱりあまりの大袈裟に5分と持たずに離脱する。昔はあんなに好きだったのに、最近は小さな編成の、けれど豊かな音にココロが惹かれるワタクシ。



    それで結局ヨーヨー・マ。たまたま持ってきたヘッドフォーンが木のハウジングの曲者で、チェロの音との相性が良かったように感じてボンヤリ。頭の中を音で満たした…、まもなく到着。大阪です。
    因みに「まーらー」と入力して変換すると「麻辣」とまず変化されるボクでござんす。笑っちゃう。



    そして新大阪の駅につき、ミックスジュースを飲もうと思って地下鉄の駅に抜ける地下の食堂街にいったのだけど…。

    ナンテコッタイ…、半分以上が工事中。



    有名ブランドの飲食店や居酒屋系のお店は無傷で、気軽でたのしい喫茶店やら出発前の小腹を満たすうどん屋なんかがごっそり退店。
    後には「グルメゾーン」ができるんだそうな。
    グルメを名乗る人や場所、あるいはお店がグルメであったためしなし。カフェはどこかにあるらしいけど、必要なのはカフェじゃなくって喫茶店。ミックスジューチュを飲めぬ恨みと哀しみは、マリアナ海溝クラスに深い。なやましい。

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