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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    最終目的地は神戸ではある…、けれど大阪で途中下車。
    c04f9cbe.jpeg高槻にある「マウンテン」って言う喫茶店にご挨拶。
    ブログであったりFacebookという場所は、思いがけぬ人との出会いを作ってくれる場所でもあって、それで知り合い、気をかけていただいているお店のひとつ。
    ちょうど一年ほど前ですか…、はじめてお店にうかがって想像以上にステキでしかもお店を切り盛りされている西田さんてご夫婦がニコニコ、ステキ。
    たちまちファンになっちゃった。

    f48e0981.jpeg商店街の中にある明るいお店。
    コーヒー豆やコーヒーをおいしく入れる道具が買えて、奥にはコーヒーがたのしく飲めるカウンター。
    その向かい側には焙煎コーナーがあって、そこでコーヒー豆がローストされてる。
    お店に入った途端に体全体が、コーヒーの甘い匂いに包まれる。

    今日のブレンド。
    苦味のおいしい焼け具合のを煎れてもらってコクリと飲んだ。
    自然な甘みとやさしい苦味。
    最後にキリッと酸味が立って、お腹が空いているのに胸焼けしないおいしい一杯。
    アリガタイ。

    しかも今日はラッキーなコトに、出来上がって来たばかりの「はちみつコーヒー」の試作品を飲ませてもらった。
    濃縮タイプのアイスコーヒー。
    はちみつの甘みと香りが特徴的な不思議な味で、水でかなり薄めてもコーヒーらしい味や風味の輪郭がボケずにシッカリ舌の上に残ってくれる。
    コーヒーの酸味や苦味、うま味を冷たくしても最大限に引き出したくて、いろんな工夫をしてみたけれどはちみつの力を借りるのが一番良かったというこの一杯。
    甘くしたくてはちみつを使ったワケじゃないというのに目からウロコのおいしい工夫。
    もうひとひねりで商品化というそれが今から待ち遠しくて、また来ます!って後にする。



    関連ランキング:コーヒー専門店 | 高槻駅高槻市駅



    それから移動で神戸に向かう…、三宮で電車を降りてテクテクブラブラ元町へ。

    599f9617.jpegお昼ご飯をいただきましょうと「天記」って言う香港麺のお店にきます。
    ココも実はFacebookで知り合った人。
    しかも今日、はじめてであう方がやっているお店であります。
    香港麺は大好物で、前から来たくてしょうがなかった。

    香港麺のお店ではある。
    しかも場所は南京町の近くでけれど、南京町から距離をおいた場所にあるっていうのになんだかニッコリします。
    小さなお店。
    けれど凛々しい風情が表に漂っていて、はじめましてとドアを開けると中からおいしい蒸気の匂い。

    カウンターの中に厨房。
    麺を茹でる大きな釜に、麺を湯切りする脱水機。
    香港麺は水をタップリからめる麺。
    だからこそ、スープやタレをからめとっておいしくなってくれるんだけど、湯切りをしっかりしないとスープが薄くなる。
    だからジャジャっと科学の力でおいしくさせる。
    悪くないな…、ってニンマリします。

    まずは和え麺…、プリプリのエビワンタンをそわせた平打ち麺が特徴的な一品で、しかも麺が冷たくキリリとしまってて、そこにオイスターソースのタレが見事にからむ。
    57b0c36e.jpeg香港に行ってもこんな麺を食べることは叶わぬココの独創。
    ペロペロ唇撫でるような食感つややか、けれどザクッと歯ぎれるところはまごうことなき香港麺。
    こりゃ、やられました…、一口目からとりこになった。
    エビワンタンもプリプリおいしく、海老の食感感じるゴチソウ。
    コレいっぱいで帰ってしまうと遺恨を残してしまいそうにてスープ麺もついでにもらう。
    青菜の漬物をラー油で風味漬けしたものが唯一具材の香港麺は、ザクザクとした極細麺の食感たのしく、スープがなにより上等でゴクゴクいただく、堪能す。
    今度はもっとユックリしましょう…、そのため神戸で仕事を作ってやろうじゃないか、と思って店をあとにする。



    関連ランキング:広東料理 | 元町駅(阪神)元町駅(JR)旧居留地・大丸前駅



    それからテクテク、海に向かって南京街を通って散歩をしながら移動。
    6dbc8b68.jpeg魚のオブジェが踊るメリケンパークに来ます。
    フィッシュダンスというレストラン…、実はこのお店の開業でしばらく神戸にいたことがある、まだまだバブルのまっただ中の頃のコト。
    週末や夜には集客はできるでしょうが、平日の昼は集客は無理。
    だから過剰な投資はやめませんか…、と何度も主張をするものの、それを集客するように指導するのがあなたの仕事じゃありませんか?と逆に言われる。
    アパレルの大手メーカーが母体の会社で、ならば冬物衣料を春に売ることができるんですか?と聞いたら凄く叱られた。
    でも正論だよね…、っていまだに思う、そんな神戸でひとりごと。
     

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