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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    荒木伸吾さんというアニメーターの回顧展

    arakisingo.jpegベルサイユのばらやバビル2世、あしたのジョーなんかを手がけた人。
    ジャパニメーションなんて言葉なんてまだ無かった時代の、アニメな世界を支えた人の原画がズラッと並ぶ小さな空間。
    そこにギッシリ、彼が作った時代のコトをなつかしむ人が並んでなかなかの盛況呈する。
    こういうコトにしたたかな執着を発揮する友人につれていかれた催しで、ボクもかなりの興奮覚える。
    オモシロイ。

    彼が描いたベルサイユのばらのオスカルとアンドレが、エースをねらえの藤堂さんと尾崎さんにそっくりだったりするのがたのしい。
    時代の顔。
    時代の線に、時代のタッチというものがあるのでしょうね。
    フランスからのヲタクリエーターの集団が、ワーキャーしながら観ている姿に、ステキな日本を垣間見る。

    それからこの回顧展が開催されてる会場の「3331 Art Chiyoda」という場所が、もともと小学校の校舎だったところを再活用しているというユニークな場所。
    各フロアーの階段を登り切ったところに手洗い場がそのまま残って使われてたり、教室のサイズの空間がなんだかやさしくなつかしくって、いいなと思った。
    ちょっとたのしい午後のコト。

    ちなみにその会場への行き方PVっていうのがあって、ビックリしました。



    この会場の雰囲気が伝わってくるたのしいビデオ。
    こういうプロモーションの仕方もあるのね…、YouTubeのような動画共有サイトが一般的になってから、かつてコストがかかったり大掛かりな手間がかかったコトがこうして簡単にできるようになったんだなぁ…、って、これまたちょっとオモシロイ。

    それから移動で、新宿にゆく…、どこかでお茶でものみましょうと、小田急百貨店の中にある「千疋屋フルーツパーラー」を場所に選んだ。
    84c3cb4a.jpeg新宿という街…、喫茶店やカフェが異常に少ない街で、落ち着いてお茶を飲んだり、ケーキを食べたりする場所探しに難儀をします。
    今日もなかなか場所みつからず、そうだ、ココのフルーツパーラーがあったはずだと来たらばすでに行列がある…、けれど再び移動して「お茶難民」になるのも辛い。
    それで並んでお茶に甘味をたのしみました。
    お客様のメインは当然のごとご婦人たちで、しかもこの店があるフロアーがおばさま系の洋服を扱うお店の集まるフロア…、立地とコンセプトが一致しているシアワセな例。

    a97e9200.jpegバナナとチョコのパフェをたのんだ。
    これが見事なほどにうつくしきパフェ。
    バニラとチョコのアイスクリームがギッシリ詰まったパフェグラス。
    周りにバナナをキレイにあしらい、ホイップクリーム、それからぶどう。
    彩り添えるイチゴも目にも鮮やか。

    うつくしいばかりじゃなくて、ひとつひとつの素材がシッカリしていてウットリ。
    ホイップクリームはなめらか、そして味わいソフト。
    やさしい味でこれならいくら食べても胃にもたれない。
    なにより他の素材の味を邪魔しない。
    バナナの熟し方がこれまた見事で、甘くてしかも香りたかくて、ずっとバナナが目の前にある間じゅう、バナナの甘くて切ない香りが鼻をくすぐる。
    アイスクリームも口どけのよい上等なモノ。

    それにしてもこのお店。
    パフェにはフォークとパフェスプーン。
    分厚い紙ナプキンをそっと上にかぶせられ、キラキラ目にもまぶしい見事。
    アイスティーをたのむと下皿。
    レースペーパーをしいたところにゴブレット…、しかもそのゴブレットが薄くて唇にやさしい軽いガラスでできてる。
    料理だけが上等なのではなくって、テーブルの上まで上等、すばらしい。
    c56626a1.jpeg季節のフルーツがお皿の上にちらかるさまが華やかなフルーツワッフル。
    イチゴにリンゴにパイナップル、キウイやマンゴー、ブルーベリーと多彩なフルーツがそれぞれどれも食べ頃で、おいしい状態でお皿の中に共存してる。
    フッカリ歯切れて、モッチリ口の中で甘みを発するワッフル、サラッと口どけソースのようになっていくアイスクリームもまたオゴチソウ。
    モンブランは口のペーストはネットリこってり味わい深く、栗を仕込んだクリームはサッパリとして口どけがよい…、土曜の午後のオヤツドキ。



    関連ランキング:フルーツパーラー | 新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅

     

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    パフェとエース
    こういうバナナチョコパフェはマイケルの大好物なので「ちょっと見て~」と呼んだら「Ah~~~!」と悲痛な声を上げて去ってしまいました。(訳すると、こんなに美味しそうなのに食べられないなんて残酷?という意味でしょうか)アメリカには、こういうパフェは無いんです。どうしてでしょうね?
    ”エースをねらえ”は私も座右の書?で今でも時々読んでます。コーチの「ここまでだと思った時、もう一歩粘れ」だの、お蝶さまの「完璧なコンデイションでプレイできるなんて、一生のうち何度も無いわ」とか、私にとって哲学書みたいです。サカキさんもご存知なんて、面白いなあって思いました。
    ボルテイモアのおかずさん / 2012/12/02(Sun) /
    お蝶夫人
    > ボルテイモアのおかずさん
    「体力も実力のひとつでしてよ」と告げてコートを去るお蝶夫人の凛々しい後ろ姿。
    人を育てるとはああいうことなんだと教えられた覚えがあります。
    一人エースを狙え芝居ができるのじゃないかと思うくらい、頭の中にはいっておりますよ(笑)。

    パフェの文化。
    日本が世界に誇る素晴らしい料理文化のひとつと思います。
    サカキシンイチロウさん / 2012/12/02(Sun) /
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