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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    映画を観ました…、夏休みというこの時期に次々映画が公開されてて、しかもどれも観なくちゃいけなさそうなオキニイリ感ただよう作品。
    まずはその一作目として「パシフィック・リム」を観て来ましたぞ!
    怪獣が暴れまわってさぁ、大変…、巨大ロボットで迎え撃つという、東宝映画とアニメが合体したような内容なんだけど、すごかったぁ!
    泣いちゃったモノ…、感動しちゃって。
    映画のタイトルが登場するまでの5分間…、つまり導入部分で優に映画一本分に相当する内容が惜しみなくも披露されるという贅沢にまずはビックリ。



    今までのいろんな映画のモチーフが随所に散りばめられている。
    怪獣が「KAIJU」と呼ばれるところ。
    その怪獣の血が青色であること。
    彼らがみんな、ニューヨークやサンフランシスコ、香港などの超高層ビルや背の高い構造物があるところを好むとこ。
    それから彼らが海の中からやってくるコト、そしてはじめて彼らを発見するのが嵐に翻弄される漁船に乗った船員であるというところ。
    あぁ、あの映画、あのアニメのオマージュなんだと思わせるシーンが沢山あるのだけれど、今まで観たことのない映画になっているのがスゴい。



    人と人とが理解し合い、ひとつのことに向かっていくコト…、それが愛。
    そういうテーマが息づいていて、すべてのキャストがあるべき仕事をしっかり果たす。怪獣やロボットもがんばってるけど、これは人が主役の映画。
    だから感動するんでしょうネ。
    芦田愛菜もガンバった、菊地凛子もガンバった。
    ユーリズミックスみたいなロシアの男女混合チームも必死にガンバった。
    そして観てるボクも必死にガンバったよ…、としまえんのIMAXで観たんだけれど3D効果があまりにスゴく一緒に戦った気持ちになったもの。
    そしてなにより、感動したのが「菊地凛子に泣かされる」日が来たんだというコトでござった…、次は吹き替え版を観てみようかと真剣に思案するほどオキニイリ。

    ちなみにこれを撮ったデルトロ監督も日本の特撮、あるいはアニメに対するオマージュって言っていて、それを受ける形でファンが作った予告動画がステキ。



    つくづく本多猪四郎監督と伊福部昭の音楽ってすごかったんだと感心します。
    「人をビックリさせてやろう」と映画が必死に思うココロにあふれていた時代の名作…、観る人の感動よりも作り手の満足に引きずられている今の日本映画。
    「オタクが日本が世界に誇るコンテンツ」ってへんてこりんな能書きに守られながら、観る人の気持ちと真剣に向き合おうとしない作品がもてはやされる今の日本の映画のコトを思ってちょっとさみしさ感じます。

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