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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    映画を觀ます…、ベイマックス。



    ディズニーの長編アニメを観るのはひさしぶりのコト。
    ピクサーのアニメはずっと観ている。ディズニーのはターザンを1999年に観てからずっと観てない。話題のアナ雪も今ひとつ乗りきれず、まだみてなくてだからなんと15年ぶり。



    サンフランソーキョーという、サンフランシスコと東京をごちゃごちゃにした架空の街を舞台に、ヘルスケアロボットが活躍する物語り…、という、ディズニー的じゃなくてピクサー的に思えて、それで見ようと思った。

    いい映画でした…、泣きました。
    最初はコメディーっぽくはじまるんです。ほんわかとした兄と弟の物語り。それが一転悲劇となって、しかも街の平和をおびやかす事件に向かう。



    で、そっから先というのがまるで日本の戦隊アニメとか合体メカモノみたいな感じになっていく。主人公は14歳という思春期で、仲間で戦うメンバーには女性がいてガッチリ君がいてデブがいて…、と日本のアニメのルール通りに進んでく。
    愛と勇気と友情と、自己犠牲といたわり合いの物語りに、思わず涙が流れだす。
    かつて、クレヨンしんちゃんの「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を観て、おいおい声を上げて泣いてしまったおじさんは、同じように今日もおいおい泣いたワケです。周りの大人もズルズル泣いてらっしゃいました。



    見終わって明るくなった劇場で、真っ赤に目を腫らした子どもの頭をお父さんがなでながら、お父さんも泣いちゃったよ…、って。
    そういう景色がそこここで、あぁ、いい映画だってまた泣きました。

    ちなみにこの映画に先立って上映されたショートムービー。



    「Disney's Feast」って言う名前の短編。
    ただただ小さな犬が、ご主人様からご褒美を食べさせてもらうコトを描いた内容の5分ほどだったでしょうか、登場人物もほぼ犬+αなモノなんだけど、これですでにおじさん、ベーベー、泣いちゃいました。



    歳をとると涙腺ゆるんで、すぐに泣いちゃう。
    まぁ、それもよし。ココロがまだまだみずみずしいってコトの証拠と思いましょうと、今日は思った。オキニイリ。

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