忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2019 . 10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • カレンダー
    09 2019/10 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31
    カテゴリー
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    仲間で集まり、ちょっと映画をみましょうよ…、とそれで昨日封切られたばかりの新作、「スーパーエイト」をみることにした。

    super8.jpgどうしようか悩んだのですが…。
    ポスターや、広告用の動画を含めて情報管理が行き届き、期待感と飢餓感ばかりが膨らむ映画。
    そうした映画が今まで実際、名作だった試しはないので迷ってしまった。
    そもそも製作者として名前を連ねるスティーブンスピルバーグ。
    彼の名前を使えば注目されて、お金や観客が集まるからってそんな関与が多い人。
    少ないながら出てくる情報が「E.T.」みたいな雰囲気で、ボクはあんまり好きじゃない、あんなテイストの映画だったらどうしよう。

    そして脚本・監督を担当したJJエイブラムス。
    彼を「スター・トレック」の監督とみれば期待ができるけれど、「ロスト」を監督した人なんだと思えばちょっとなやんでしまう。
    大風呂敷を広げすぎ、張った伏線を使い切ることなく尻切れトンボなズブズブ人間ドラマにしてしまった張本人。
    製作をしたクローバーフィールドなんて、まさにこの映画と同じ飢餓感煽って中身はスカスカ。
    だからみようかどうか迷ったけれど、いろんな趣味を持ったみんなが、それでも納得できそうなのは、こうした話題の映画だろうと、それで選んでみてみます。

    思っていた以上におもしろい映画でござった。
    戦争映画…、しかも子供たちを巻き込んだ、容赦ないほどに残酷でリアリティーのある戦争映画で、迷いのなさに結構、ドキドキハラハラしちゃった。
    E.T.風ではまるでなく、ツッコミどころは満載だけど物語的に決して破綻はしてない。
    落とし所も容易に予想はできはするけど、そこそこ感動させてくれたりするのもステキ。

    supereight.jpgただクローバーフィールド以上に、戦う相手の実像を出し惜しみがちな、持って回った物語。
    家族の絆を甘ったるくもダラダラ語る中盤の中だるみ部分は、スピルバーグ&エイブラムスの悪いところがでてるのかなぁ…。
    音やカメラがとてもよくって、それでもグイグイ、最後の最後までドキドキハラハラさせながら引っ張っていく手際は見事。

    なにより1980年前後の人の顔をした俳優たちを集めてきている。
    しかもみんな上手いのですね。
    江戸時代の映画をとりつつ、みんなジャニーズ顔だったりする日本の映画の不自然がまるでないのにウットリします。
    特に主演の女の子。
    まだ子供なのに演技も良くて、表情、風情に風格がある。
    主演男子のお父さんの顔をどこかで見たことがある…。
    一体どこで見たんだろう…、ってずっと思って見たいたら、なるほどあの顔。
    草刈正雄に布施明をたし、アレック・ボールドウィンを加えて3で割ったらこの顔になるってそう思ったら、ウレシクってしょうがなくそれからずっと、「草刈がんばれ」ってココロの中で応援しながら見てました(笑)。

    トレーラーを貼っておきます…、こんな映画でこれ以上でもこれ以下でもない、そんなこれ。



    それにしてもこの映画の舞台になった1979年というこの時代。
    世界中がアメリカ的に憧れていた、そんな時代で、実際、当のアメリカも憧れられるにふさわしい、豊かに溢れたゴキゲンな国。
    特にボクにとってはとてもなつかしく、スティーブンスピルバーグの他の映画と同じくとても丁寧に、描かれている時代の空気にウットリしました。
    エレクトリックライトオーケストラではじまるり、ザ・ナックのマイ・シャローナで〆るサウンドトラックがまさに時代でそれが最大のスーパーエイトの見所かしら…、それもまたよし、程良く満足いたします。

    ところで昼ごはんを食べたあと、映画をみるまでの間にちょっと時間があって、カラオケボックスで休憩兼ねて喉の運動をいたします(笑)。
    ボクが歌った歌のリストをご報告。
    ・シャバンシャバン by パクヒョンビン。
    ・ハートブレイク太陽族 by スターボ(しかも振り付けつき)。
    ・今夜、桃色クラブで by 及川光博。
    ・夜へ急ぐ人 by ちあきなおみ(セリフ入り)。
    ・千の夜と一つの朝 by ELLIS。
    ・じんじんさせて by 山本リンダ。
    ・薔薇は美しく散る by 鈴木宏子(ベルサイユのばらの主題歌でござる)。
    そして〆に、再びシャバンシャバンを踊り付きにて歌ってスキッといたしました…、50過ぎのオジサンが歌う歌ではない歌ばかりが、なんだかちょっと恥ずかしく、でもボクらしいと思う今日。

    拍手[0回]

    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    ジュテ~ム
    すてきな歌ばかり

    カラオケはへたへたですが

    ベルバラはすきすき

    たま~にいったら

    野郎ばかりで大合唱

    まったくうつくしくはありませんが

    はずせない曲でありまっす。

    ほんじつはバスハイク

    ふんふんカラオケなり

    ふんふんふっふふ~ん
    ふんふんふふふ~

    あなたのし
    ネコスタさん / 2011/06/26(Sun) /
    志垣太郎
    > ネコスタさん
    最後のフレーズは志垣太郎になったつもりで、絶叫させていただきました。
    エンディングテーマの「愛の光と影」もセットで歌おうかと思ったのですが、時間足らずで果たせませんでした。
    ひさしぶりのストレス解消。
    元気がでました。
    サカキシンイチロウさん / 2011/06/26(Sun) /
    ねでるらんど
    「愛の光と影」

    いいですね〜

    ふんふんカラオケ

    たのしい時間

    本日はバスハイクにて

    オランダまで

    アムステルダムで

    ブッフェ

    地元の産物、うまくつかった

    料理の数々

    なかなかにすばらしく

    がんばってる

    またこよう

    そうおもいました

    すてきなじかん

    ちゃんとあるんです
    ネコスタさん / 2011/06/26(Sun) /
    たのしい時間
    > ネコスタさん
    たのしい時間は、いろんなところに。
    おいしい時間も、いろんな場所に。
    あとはそれをたのしみ尽くすゴキゲンな気持ちがあるかなしかと、そんな感じがいたします。
    サカキシンイチロウさん / 2011/06/27(Mon) /
    やっと見ました
    フランスではスタッフロールの所だけ拍手が起きましたよ(笑)

    ‘面白くなくはないけれど,
    新しいものは何もないけれど頑張る’というのがあのスタッフロールに表れていてよかったのかなと(笑)
    佐藤Rさん / 2011/08/10(Wed) /
    フランスの人って…。
    > 佐藤Rさん
    それでも拍手をしてくれる…、って言うのがステキなところ。
    日本の映画館。
    なんでみんな拍手をしないんだおる…、って思います。
    サカキシンイチロウさん / 2011/08/10(Wed) /
    ■ この記事のトラックバック
    この記事にトラックバックする:
    アサニョッキ HOME クルンテープの3つ目の店
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]