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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    昼、会社の近所で昼ご飯。

    eabc5558.jpegもう頭の中にはほとんどのお店のデータベースが入っちゃった。
    あそこのお店は月曜日はお休みだなぁ…。
    あそこはまだお店が空かないだろうとか。
    当然、ランチのメニューは大体、頭の中に入っちゃった。
    使い勝手がいいお店が一軒ある。
    けれどあそこはメニューが少なくて、変化に乏しい。
    もうあらかたほとんど試してしまったしなぁ…、って。
    この界隈のレストランは不思議なほどに「日替わりメニュー」を提供しているお店が無い。
    競合がないから苦労しなくていいからなのかもしれません。
    どうしようかなぁ…、とオフィスで考えていてもしょうがないと、表に飛び出し回りをブラブラ。
    そしたら件の使い勝手のよい店の今日のメニューに心ひかれた。

    秋刀魚の生姜煮。
    焼いたのじゃなくて煮た魚…、ってところにかなりググっときました。
    それでここ。
    ピーク時間を遥かに過ぎた、お昼の休みも終わった時間。
    けれどちょっと時間がかかる。
    忙しいのに慣れていないお店の人が一生懸命。
    がんばりはするけど手際が悪くて、でもその懸命を眺めているのもまたよろし。

    4678591f.jpeg太った秋刀魚。
    醤油色に見事に染まり、けれどキラキラ、皮目はきれい。
    かなり煮込んでいるのだろうけど、形も崩れていないのは静かにそっと入念に、熱を加えた証なんでしょう。
    身はシットリ。
    とても上等で出来立ての、熱々缶詰…、なんていうと叱られるかなぁ…。
    それほどシットリ。
    やわらかくって、骨までキチンと食べられる。
    口の中に背骨を丸ごと放り込み、それがハラっと崩れて見事に無くなっていく、それがなんだかうれしいご馳走。
    家で魚を食べるとき。
    大抵は焼く。
    あるいは薄く粉をはたいてムニエルにする。
    ほとんど煮るということがない。
    だからこうした煮魚メインの定食メニューはとてもうれしい、ありがたい。

    ただ残念なのがご飯の具合がちょっとよろしくなかったことか。
    それでもお腹は一杯になる。
    程よく満足、そして仕事を片付ける。

    夜、麹町のタベルナにくる。

    28e6f6d2.jpeg気軽なお店。
    ずっと長い間、日本テレビがあった場所のすぐ筋向かいにあって、多分、そのときからおいしいものが大好きな人たちに鍛えられて来たのでしょう。
    普通の料理。
    パスタやピザやグラタンや。
    基本的にイタリア料理のようにみえ、けれど喫茶店的なる軽食料理もしっかりしてる。
    全部の料理がテイクアウトできるというのも、ここのお店の売りのひとつで、たとえばこの「照り焼きチキンとホットライスの盛り合わせ」。
    コンガリ焼かれた鶏の胸肉。
    そこにツヤツヤ、テリたっぷりの照り焼きソースが甘味とコクを添えて横たう。
    下にしかれたサフランライス。
    カイエンペパーでピリっと辛くてたしかにホット。
    唐辛子や胡椒の辛味と違ってビリっと、食べた直後に脳天つきぬけ、なのにたちまちスキッとなりを潜める、とても潔い辛さがステキ。
    冷めてもこれがおいしくて、まるでお弁当のおかずにご飯みたいな感じ。

    でもって今日、ここにきた目的がこれ。

    8f77a703.jpeg海老タップリのライス敷きグラタンという商品名の、つまりエビドリア。
    ボクの中では東京No.1のドリアがここのこれ。
    スベスベトロンとなめらかにしてクリーミーなベシャメルソース。
    力強いコク。
    パラパラ、見事に炊きあがったブイヨン風味のサフランライス。
    とろけるチーズにうつくしき焦げ。
    プリプリとした海老がタップリ。
    なにしろどこにスプーンを突っ込んで、無造作にザクっと持ち上げてもそこにはもれなく海老がある。
    それほどふんだん。
    これをしてはじめて「海老のドリア」と呼べる。
    ファミリーレストランなんかで提供される、探さなくっちゃどこに海老があるのかわからぬドリアはすなわち「海老入りドリア」であろう。
    …、ってそんなコトを思ったりする。
    牡蠣のドリアも同じコト。
    サラダをみんなでシェアーして、お腹をポッテリ、温かくする、そんな夜。

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    ボジョレー?!
    疲れたました。例のおごりの会、今年の新しいお酒飲みました。3本も…。本当に沢山のお店があり楽しいです、東京は…。東京に行くため精一杯、早く行きたいなー。
    変わり者ミダさん / 2009/11/16(Mon) /
    フライング?
    > 変わり者ミダさん
    ボジョレヌーボーの季節になったんですね。
    新しい年を迎えるための新しいお酒。
    今年一年を振り返って反省するためのお酒でもあるような気がします。
    東京。
    覚悟と経験、そして着実な努力こそがその扉を開ける鍵のような気がします。
    サカキシンイチロウさん / 2009/11/17(Tue) /
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