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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    昼を新宿でカレーを食べる…、モンスナックっていうお店。
    79f8948a.jpeg新宿の紀伊國屋書店本店地下にある食堂街…、どこも小さなお店ばかりで、小さいながらも個性的なるお店ばかりであるのがオモシロく、たまにこうしてやってくる。
    昔はもっとたのしかった。
    それというのもチェーンストアがほとんどなくて、ココにしかないお店ばかり…、例えば東京で唯一の博多うどんの専門店があったりもした。
    そんなお店も今はなく、ちょっとさみしい…、でもココは別。

    0ac067a7.jpegなんと昭和39年。
    ボクがまだ4つの頃に創業した店。
    元祖さらさらカレーのお店と、誇らしげに書いてある。
    たしかにココのサラサラカレーはちょっと特別。
    札幌のスープカレーとか、アジアンカレーのようではない。
    あくまで欧風カレーの味わい。
    けれどルーでとろみをつけてないので、サラサラしててけれど不思議なほどになめらか。
    ご飯と一緒に口に運ぶと、米のでんぷん質と一緒になってとろみを感じさせる。

    辛味もまろやか。
    カレースパイスと胡椒の後からやってくる辛味。
    それを酸味がおだやかにする。
    汗をかかぬ程度の辛味が、お腹をポカッとあっためる。

    脂が舌にとてもなめらか。
    スパイスを炒めたときの油でしょうか。
    あるいは豚肉を煮込んだときに出た脂…、中国料理の煮豚のように脂がトロンとやわらかで、なのに肉はクチャっと歯ごたえたしかな煮込みが2枚、ドッシリ入ってる。
    それ以外の具材は玉ねぎ。
    それもトロトロに煮こまれほとんど実体持たぬほどになってて、つまりこれ…、ほぼ純粋にスープ状のカレーを味わうための料理で、クセになる。
    abbce174.jpegカツカレーを選んでたのむ…、すると注文してから揚げてくれるので時間が若干かかるのだけど、もう熱々で、口がお手玉してしまうほど。
    薄めのカツで、パン粉も細かく若干ソフト。
    それがカレーとからんでしっとりなんともおいしい…、カレーのカツは薄めのこういうカツの方が相性よくておいしく感じる、これはかなりのオキニイリ。
    福神漬けをパラッとちらして、具材のようにして味わった。



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