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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    1960/01/26
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    そして昨日の夜の〆…、麺通団でうどんを食べます。
    1382573a.jpeg焼肉屋さんで〆をしてもいいのだけれど、たのしい仲間とのたのしい一日はちょっとでも長く続くのがうれしいなぁ…、とそれで〆を別の場所。
    夜になって急に寒さを感じた一日でもあり、温かいモノでお腹をやさしく温めたくて、それでテクリと麺通団。
    新宿はずれのラーメン聖地と言われている場所、滝橋通りの路地裏にあるお店。

    f477c453.jpegやってきたらば、外国からのお客様が多くてびっくり。
    中国系のグループ客が10名ほど。
    すでにお店の中で食事をしていたし、ボクらの後から欧米系の若者たちがゾロゾロ。
    入り口脇に置かれた大きな釜の中で麺が茹でられて行くのをみながら、ワーキャー、大きな声あげる。
    まるでうどんのテーマパークのようになってる賑々しさもまたたのしくて、オモシロイ。

    ちょうどうどんがゆであがろうとするタイミング。
    なんともラッキー。
    いつもは10分以上待たなくちゃ食べることができない釜揚げうどんもすぐにできますよ…、って。
    3人で行き、みんなそれぞれ違ったモノを選んでたのみ、食べ比べ。

    ボクは熱い肉うどん。
    牛バラ肉を甘辛味にジックリ煮込んで、ほろほろ繊維が崩れる程になったのを、タップリのっけた熱々うどん。
    茹でたうどんを一旦冷たい水で〆、それを再び温める。
    だから歯ごたえゴリッとしてて、けれどツルンとなめらかな麺。
    ネギをタップリ。
    天カスタップリ。
    それに生姜を少々のせて、ズルンと食べると、あぁ、おいしい。
    e4e12b5c.jpeg釜揚げうどんは茹でたばかりのヌルンと喉を撫で回す、その喉越しがおいしくて小麦の香りにシッカリとした塩味が口に広がる。
    うどん自体が旨いからおいしく味わうコトができる、うどんの国のオゴチソウ。
    釜玉うどんにはわかめのかき揚げを砕いてちらし、同じくそれを熱々うどんの出汁にしずめてふやかすと、たちまち花が開いてくようにして膨らんで、シャキシャキ食感たのしくなってく。
    一時期、ちょっと関東風になってしまって残念なここのうどんや出汁がほどよく、讃岐よりにもどりはじめているのがウレシイ限り…、また来なくちゃぁ、って思う夜。



    関連ランキング:うどん | 新宿西口駅西武新宿駅西新宿駅



    そして今朝…、朝昼兼ねてスパゲティー。

    ikasumi.jpg今日のテーマは海の幸。
    オリーブオイルでにんにくいためて、玉ねぎ一個を厚めにスライス。
    軽く炒めてしんなりさせる。
    そこに小ぶりの生のホタテ。
    紐やワタまでついていて、しかも新鮮。
    プリプリしてた。
    それとほぐしたカニカマをくわえてジャジャっと軽炒め。
    ホタテの色が変わったら、火を止め蓋してしばらく休ませ、味なじませる。

    細めの麺を茹でてる間に、別のお鍋でトマトソースを温めてそこにイカスミ。
    混ぜるとトマトソースが黒くなっていく。
    あと1分ほどでパスタが仕上がるタイミングにて、具材とソースを合わせてあたため、麺を投入。
    茹で汁とオリーブオイルをくわえつつトロンととろみを出して麺にソースをまとわりつかせ、お皿に盛ってイクラを散らす。
    出来上がり。

    トマトの酸味とイカスミのコッテリとしたうま味のバランス抜群で、シャキシャキとした玉ねぎの歯ざわりたのしく食欲そそる。
    ホタテはプルンと味わい深く、なによりイクラ。
    ソースも他の具材もどれも味がシッカリしてるのに、たった一粒、小さな個体で「ココにオレはいるんだぞ」って主張するのにニッコリします。
    山椒は小粒でもぴりりと辛い…、ならぬ、イクラも小粒でコッテリ旨い。
    ボクもそんな存在感を!と思ったりした、朝のコト。
     

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