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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    男性
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    1960/01/26
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    骨董通りから表参道、原宿に向かってテクリテクリと移動をしながら、アップルストアをのぞいたり、ルイヴィトンでボンヤリしたり。
    この界隈は東京の中でも散歩がたのしい地域で、それでたのしく汗をかく。どこから何か、時間つぶしつつ水分補給はできまいか?と、探していたら、スーパーニッカの期間限定ショップを発見。



    お菓子のペルティエがあったところで、お菓子屋さんはやめちゃったのか?って思って聞いてみたらばなんと、今の時期だけニッカのお店。
    いつもはテーブルと椅子が置かれたカフェのエリアに、立ち飲み用のラウンドテーブル。お菓子が並んでいたショーケースにはおつまみやチョコが並んでる。
    奥にはいくつものサーバーが並んでそこには、マイナス16℃とかって温度表示がチカチカしてる。
    一番の売り物はフローズンスーパーニッカハイボールだと言い、それをたのんでまずはグビリと…。



    冷たくさせたステンレスのグラスの中に氷をタップリ。
    そこにマイナス6℃にひやしたソーダとウィスキー。手で持ち上げるとまず手に冷たく、唇当てるとヒヤッと体が震える冷たさ。
    細かなソーダがシュワシュワ鼻から抜けてくような爽やかで、ウィスキーの香りが口を満たして消える。
    ウィスキーはあんまり好きな酒じゃないけど、こうして冷たく、しかも強いソーダと一緒に飲むとおいしい。



    マイナス16℃に冷やしたウィスキーのストレートアップもあるんですよと言われてそれで、一つためしに。
    グラスがたちまち凍っていくほど、それは冷たく鼻をグラスに近づけても、ウィスキー臭さはまるでない。
    口に含んでみても最初は冷たいだけで、それがユックリ、お酒の香りを発してく。グラスの中で眠ってたウィスキーが舌の上で目覚める感じが面白く、一緒にペルティエのチョコをかじると、口の中がウィスキーボンボンになっていく。
    粋な飲み方…、お店でござる。8月最初の週までのたのしい提案。オモシロイ。

    ところでニッカのこのCM。



    1975年に放映されていたモノなんだという。残念ながらボクはあまり記憶がない。けれどウィスキーが男の飲み物だった時代の、なんと渋くて色っぽいCMなんだろう…、ってウットリします。
    日本のこんな良き時代。取り戻したいと思ったりもする…、オキニイリ。

    大人の散歩の最後の場所は大久保通り。リトゥルソウルの新しい店。「くるむ」っていう韓国料理のレストラン。



    ビルの地下にあって、お店の造りは韓国の若い人たちがあつまる「ホフ」…、韓国式のビアホールみたいな明るい雰囲気。
    お店に降りていく階段に「Korean Tapas」と書かれているように、大皿でドサッと料理を出すのが特徴の韓国料理店でありつつ、気軽な値段の小皿料理をメインにどうぞというコンセプト。
    少人数でやってきても、いろんな料理をあれこれ試せるところが女性にはいいんだろうなぁ…、と思いもします。



    おそらく女性に狙いを定めたのであろう飲み物。
    生マッコリにヨーグルト、それからキウイを放り込み、氷と一緒にジャジャっとシャーベット状にしたカクテルをためしに飲んだら、これがおいしく汗も引く。
    チャンジャを芯に、野菜と一緒に巻いた生春巻きを食べれば、これもシャキッとおいしく、しかもピリッと辛くって、せっかく引いた汗がお腹にドバッと噴き出す。
    オモシロイ。



    サムギョプサルやカルビ焼きがメインとなってて、けれど目の前で焼かれるタイプじゃないお店。
    鉄板の上にモヤシをのっけて、厨房の中で焼き上げた肉をのっけて提供してる。
    味噌ダレに漬け込み焼いた豚肉は、脂の部分も透き通りむっちりとした味わいがまるで西京漬けのような感じで、なかなか旨い。
    骨付きの牛バラ肉を骨ごとスライス。甘辛醤油のタレに漬け込み、こんがりやいたLA風と名乗るカルビも、歯でしごきつつ食べるとペロンと骨から肉が剥がれてゼラチン質と一緒に潰れる味わい深さ。
    おいしんだけど、やっぱり目の前で調理されない韓国料理はちょっとさみしい。煙が体につかないコトを喜ぶ人もいるだろうけど、それでもやっぱりさみしい感じ。



    スモールポーションの料理はそれぞれ、シッカリとした味わいで、ちょっとひねったレシピも楽しい。
    例えばケランマリという韓国風の玉子焼き。中にチーズを忍ばせて、トロンととろける玉子の上に千切りキャベツにケチャップ、それからマヨネーズ。オムライスみたいな感じもすると同時に、お好み焼きを食べてるみたいな食感もある。
    鶏の辛味噌炒めのダッカルビも、ほんのすこしだけ食べると旨い。
    スンドゥブチゲがちょっとコクがなかったところが残念で、それでもこういう新しい韓国料理の提案が出てくることって悪く無いかと思いもしました。
    今日一日、よく歩き、よく食べ、笑った。さぁ、帰る。


    関連ランキング:韓国料理 | 新大久保駅大久保駅東新宿駅

    拍手[2回]

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    オーソン・ウェルズ
    「昔、オーソン・ウェルズがウィスキーのコマーシャルに出てた」というのは聞いたことあったのですが、実際の映像を見たのはこれが初めてです。なんだか、ウィスキーを飲むということに憧れを抱かせるようなステキなコマーシャルですね。
    ぽんたさん / 2014/07/29(Tue) /
    ショーンコネリー
    > ぽんたさん
    サントリーのショーンコネリーもイメージぴったりでしたが、オーソン・ウェルズもなかなか。
    大人の男が飲むべきゴチソウって感じがしますね。
    サカキシンイチロウさん / 2014/07/29(Tue) /
    無題
    オーソン・ウェルズとウィスキー。
    ヘミングウェイとラム。
    渋いですね。
    美月さん / 2014/07/29(Tue) / URL
    本物のお酒
    > 美月さん
    発泡酒では財布の中身が渋く感じるだけ。
    せっかくならば本物のお酒をたのしみたいですね。
    サカキシンイチロウさん / 2014/07/29(Tue) /
    ショーン・コネリー!?
    ショーン・コネリーがサントリーのコマーシャルに出ていたなんて全く知りませんでした!さっそくYouTubeで探してみたら、1992年に放送されていたものを見つけました。これもまた成熟した男性の魅力にあふれるコマーシャルですね。できればオーソン・ウェルズのコマーシャルみたいに、ショーン・コネリー自身にナレーションをやってもらいたかったなぁ。
    ぽんたさん / 2014/07/29(Tue) /
    スコッツ
    > ぽんたさん
    生粋のスコットランド人であるショーン・コネリーが日本企業のウィスキーの宣伝に出ることが、彼の地では物議を醸し出したほどの名作。
    大人の時代でしたねぇ…。
    サカキシンイチロウさん / 2014/07/29(Tue) /
    真夏のお散歩
    私のオキニイリはこれ。

    このBGM「夜がまた来る」と、淀長さん時代の日曜洋画劇場のエンディグテーマは切なさの極みですねぇ。
    つりぃさん / 2014/07/29(Tue) / URL
    ニーノ・ロータ
    > つりぃさん
    ニーノ・ロータの名曲でしたね。
    淀長さんの名調子もなつかしいです。
    サカキシンイチロウさん / 2014/07/29(Tue) /
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