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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    年齢:
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    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    朝と夜を一緒に食べる日曜日…、サンドイッチを作るのは今回おあずけ。

    cd9f88b0.jpegこの週末。
    特に九州出張前あたりから、かなりの過食。
    それも肉ばっかりを食べててそれで、お腹が重たく感じたのです。
    朝、目は覚めた。
    結構早くに目がさめて、まぁ、歳をとったらどんなに前の日、夜更かししても早い時間に目が覚めるモノ(笑)。
    けれどお腹が目覚めない。
    お水をずっと飲み続け、それで気づけば昼のちょっと前になっていた。

    ご飯を炊きます。
    固めに炊いてそれからおかず。

    卵焼きを焼く。
    出汁と砂糖でうま味、甘みをつけた玉子を四角い卵焼き器に入れる。
    ちょっとづつ。
    注ぐとチュンッと玉子がはぜる音がして、玉子が焼ける。
    クルンとまるめ芯にして、そこにちょっとづつ玉子を流しチュンと言わせての繰り返し。
    ふっくら焼けて、しかもコンガリ。
    玉子が焼けた甘い匂いがなんだか胸をキュキュッとさせる…、朝に炊きたてごはんと食べる焼いた玉子はなんでこんなにおいしいんだろう。

    0a716931.jpegサイドに千切りキャベツを添える。
    タンタン、まな板叩く音。
    ザクザク、左手の指先あたりで切れいていくキャベツの食感。
    手首がまずはそのみずみずしさと繊維を味わい、それを冷たい水でキリッと冷やしてなにもつけずにそのまま食べる。
    キャベツの甘味と緑の風味で、シャキシャキ、お腹が目を覚ます。

    それからニンジン。
    野菜を食べなきゃいけないネ…、ってそれでタップリ。
    棒状に切り、鍋に入れて白出汁注いで蓋して蒸らす。
    ニンジンがしんなりしたら蓋とって鷹の爪とオリーブオイルをくわえてジャジャっといためていきます。
    最後にウスターソースで風味をそえてニンジンソテの出来上がり。
    炒めたニンジンの甘くておいしいコトにウットリ。
    コツコツ、奥歯を叩くような歯ごたえたのしくご飯がすすむ。

    cha.jpgそういえば、おととい熊本で試作した料理がいくつか。
    それをためしに食べとかなくちゃ…。
    休日ブランチのおかずにします。

    ひとつはチャーシュー。
    黒豚のバラ。
    脂ののった三段バラで、それをグルンと包み込むように筒状にしてネットをかけて茹でこぼし、コトコト醤油で煮込んだ煮豚。
    それを燻製にしたもの。
    チャーシューというよりフレッシュなハム。
    真空パックにして冷やして持って帰っていたので、封を切り薄切りにしてあたためる。
    フライパンに薄く出汁をはって沸かして、そこにそっと投入し脂がキレイに透き通ってきたらば、引き上げお皿に並べて食べる。

    プルンと脂が上等で、肉はホロリと口の中でとろけて消える。
    豚肉の脂ってなんでこんなにおいしく感じるんだろう。
    とろけて甘みを発揮して、けれど口をベタベタさせるようなコトがない。
    口溶け感がゴチソウで、ご飯の上に乗っけただけでトロリと脂がとろけてツヤツヤ、かがやいてくる。
    薄切りチャーシューでご飯を巻いて食べるとムッチリ。
    ご飯の粒のカラコロ感が際だつ感じ。

    それから穴子の照り焼きがある…、これは鳴門の水産工場で作ってもらった真空パックになったモノで、味は京都の料亭風に仕上げてもらった。
    0d9e9105.jpeg袋からだし、包丁の背でトントン叩いてやわらかにする。
    お酒を沸かしたところに漬けてふっくらさせて、炊きあげそのまま食べるとシットリ。
    臭みもまるでなくてこれならいけるかも…。
    穴子に衣をまとませ揚げるとムッチリ。
    下味つけて煮ているから、なにもつけずにそのままおいしく味わえる…、冷えてもおいしくお弁当なんかにいれると使い勝手がいいんだろうねと思ったりした、そんな朝。
     

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