忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2017 . 10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • カレンダー
    09 2017/10 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31
    カテゴリー
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    57
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    さてさておうちで晩ご飯。

    025fa92d.jpeg最近、不思議と野菜が恋しく思うのですね。
    しかも根菜、あるいは実野菜。
    昨日の夜にかぼちゃがどうにもこうにも食べたくなって、それでかぼちゃで汁を焚く。

    出汁をはったお鍋の中に、ザックリ切ったかぼちゃを入れる。
    コトコト煮込んで、そこにジャガイモ。
    どちらもススッと串が入る程度に煮込む。
    そして火を止め休ませる。
    こんにゃく、切ります。
    フライパンで軽く煎る。
    ブシュブシュ湿った音がしながら水気を吐き出し、こんにゃくの表面に小さな穴が無数に開く。
    ここから汁のうま味が入るという具合。
    油揚げを石綿で焼き、細かく刻んで、かぼちゃとジャガイモが入った鍋を再び温めこんにゃく、油揚げを入れてクツクツ、温める。
    かぼちゃが踊って表面ちょっと煮崩れて、それがトロミになっていく。
    味をみるともうこの段階で甘くて旨い。
    そこに鹿児島産の麦みそを溶き、味をととのえ出来上がり。
    まぁ、おいしい。
    味噌の風味と野菜の甘み。
    トロンと汁がなめらかでプルンとこんにゃく、シットリとした油揚げ、なによりかぼちゃが甘くてホクッとやさしくて夜のお腹があったまる。

    b794f8a5.jpegところで今日使ったのが「海生堂」ってところのだしパック。
    袋に入った昆布とカツオの出汁の素で、お湯に入れて6分ほどもクツクツ煮込む。
    ただそれだけで簡単に出る出汁なのだけど、これがおいしい。
    出汁をとってるうちから風味豊かな香りがしてくる。
    色はキレイな黄金色。
    うま味は豊かで、エグ味が無い。
    カツオでとった時に感じる、酸味もほぼなくただ純粋にうま味のかたまり。
    どんな料理にも多分あう。
    しらべてみると、昆布で有名なメーカーなんですね。
    だしパックには昆布にカツオ、それにいりこが入ってる。
    田舎の出汁の作り方と同じやり方。
    だからかとてもなつかしく、田舎の味噌とあいまって今日のご飯はやさしい感じ。

    93ad4a14.jpegおかずをいくつか。
    マカロニ茹でる。
    標準的な茹で時間より2分余分に茹でてグダグダにさせたモノ。
    水で一旦冷ましてしめて、水気をとって塩で下味。
    バターで風味をととのえて、砂糖をちょっとほどこし甘みを足してやります。
    それからタップリマヨネーズ。
    そこに茹でたエビを加える。
    そして練り練り。
    良く混ぜあわせ、再び塩で味ととのえる。
    お皿にもって、胡椒をカリカリっ。
    ムチムチのマカロニ。
    ムチュンムチュンと歯ごたえたのしい茹でたエビ。

    それから夜の玉子焼き。
    プチュンと歯切れるあたたかさ。
    いつものように砂糖で甘くして焼いて、ちょっとお菓子のような味わい…、それが好き。

    発芽胚芽米に、雑穀まぜたご飯を炊いて夜のお腹をふくらます。
    雑穀ごはんのモチモチ感。
    なのにスベスベ、ふくよかで噛む喜びを教えてくれる。
    分量以上にお腹にたまり、ほどよく満腹、満足感。

    昔なつかしいビデオをみながら食後をたのしむ。



    幻魔大戦。
    なつかしいといいながらも、実は映画を観るのは今日がはじめて。
    1980年代前半に封切られたというアニメの舞台が新宿で、超高層ビルがニョキニョキ生えるように建てられていたこの時代。
    今、パークハイアットが入ってる超高層ビルが建ってる場所には、かつて大きな丸いガスタンクが並んでて、ボクのそのころ住んでた部屋からそれが間近に見えていた。
    そんな時代の、風俗、風景がなんだかとてもなつかしくって、見入ってしまう。
    「愛を武器に戦う戦士の物語り」…、っていう映画のテーマって今の日本に欠けてる何かを持っていそうで、尚更、なんだか見入ってしまう。
    角川映画が元気だった当時の日本が、そもそもなんだかなつかしい。

    拍手[0回]

    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    だし
    海生堂のだしパック、ちゃんとだしをとった感じがうれしくてうちでも重宝しています。
    パッケージにも書いてありますが、だしをとり終わったのを1週間分くらい冷蔵庫でためて、
    うちではしらすとあわせていってふりかけにしています。
    あーたさん / 2011/02/20(Sun) /
    ボクも
    > あーたさん
    ボクもそれを狙って現在、使い終わったパックを蓄積中であります。
    これほど簡単で、これほどおいしい。
    申し訳ないほどですね。
    サカキシンイチロウさん / 2011/02/20(Sun) /
    海生堂のだしパック
    う~ん、欲しいです。
    出汁取るのは簡単そうで難しいですからね。ネットで探してみます。

    「幻魔大戦」懐かしいです。漫画から読み始め、小説にもはまりました。幻魔大戦、新幻魔大戦、真幻魔大戦、リュウ版幻魔大戦、ハルマゲドとほとんで読んでますね。アニメ版は金田伊功の作画が浮いてましたがすきでしたね。(笑)
    ながやん。さん / 2011/02/20(Sun) /
    名作
    > ながやん。さん
    幻魔大戦のアニメ版。
    大友克洋さんも作画に参加していたりして、この後のアニメ世界の礎になった作品でもありますよね。
    かなりたのしく見入りました。

    海洋堂の出汁。
    ネットで気軽に手に入るようです。
    自然なおいしさと上等な味わいにもう手放せなくなってしまいました。
    ぜひ、試されてください。
    サカキシンイチロウさん / 2011/02/20(Sun) /
    ■ この記事のトラックバック
    この記事にトラックバックする:
    レタスサンドで日曜の朝 HOME 築地
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]