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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    年齢:
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    性別:
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    誕生日:
    1960/01/26
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    立ち食いそばで朝といたします。

    9f892eac.jpg小諸そば。

    立ち食いそばのチェーン店には、そこそれぞれにこだわりがある。
    麺へのこだわり。
    出汁へのこだわり。
    値段であったり、ボリューム感であったりと店それぞれの特徴があり、ココは天ぷら。
    出来る限り揚げ立てで。
    揚げ立てでなくても店でひとつひとつ、手揚げしているというコトにこだわっている。
    だからココの商品で季節商品、あるいはキャンペーン商品といえば、基本、天ぷらがらみであることが多いのですね。

    お店の外にのぼり旗。
    みれば「秋の天ぷらキャンペーン」と銘打っている。
    空は青空、秋の空。
    お腹の中も秋色にって、それでたのむコトにする。
    サンプルケースもあるのだけれど、そこはスキップ…、お店の中にまず入り、食券販売機とにらめっこする。
    さてさて何にしようかなぁ…、と。
    文字をたよりにイマジネーションフル稼働させ、結局、秋の天ぷらそばと鮭のご飯のセットのボタンをポチッとおした。
    たまたまそれがコインのための挿入口の横にあって目立ったのです(笑)。
    時に運を天にまかせるような注文も、悪くないさとそれで待つ。

    8700711a.jpgちょうど麺がきれたところ。
    これから麺を茹ではじめますので、お待ちください…、と。
    良いタイミングでございます。
    グラグラ沸いた大きな釜に、パラパラ、蕎麦を手で振りながら落として茹でる。
    棒でグルグル。
    かき混ぜながら茹で具合をみながら、えいやとザルですくって水掛けザブザブ洗う。
    手の感覚で蕎麦がしまってくるのがわかるのでありましょう。
    大きなザルの上に蕎麦をズラッと並べそこに氷水をザザッとかけてつやをだしてく。
    あぁ、あれがボクのところにまもなくやってくるんだなぁ…、と。
    見ながら思わず喉がなる。

    再びそれをお湯にくぐらせあっためて、スープの中に泳がしていく。
    かまぼこ、それから天ぷらのせる。
    見れば舞茸天ぷらじゃございませんか!
    実は、舞茸、あまり得意じゃないのです。
    キノコはわりと好きな食べ物ではあるのだけれど、舞茸のあの独特のかび臭さだけはどうにもこうにも得意になれない。
    秋味天ぷらは舞茸天ぷらだったわけです。
    サンプル見ずにたのんだ今日は、ちょっと不運な朝となる。
    とは言え、麺はさすが茹で立て。
    ヌルンと蕎麦の独特な粘り気のある表面が、唇なでて口の中へと滑りこんでくる。
    艶かしくて肉感的で、しかも出汁の香りがフワッとたって、朝のお腹があったかくなる。

    2e884d9f.jpg舞茸天ぷらの他に一枚、さつまいも。
    実はこれもつい最近まで苦手だった。
    さつまいもだけじゃなく、かぼちゃのように甘い野菜を天ぷらにして食べるというのにかなり抵抗があったのですね。
    同じ芋でもジャガイモを天ぷらにしてウースターソースをつけて食べるのが好物だったりしたのだけれど、それがなぜだか最近、かぼちゃやさつまいもの天ぷらの、やさしい甘さがおいしいなぁ…、って思うようになってきた。
    50歳を過ぎた頃から食欲が、かなり変わってきたような…。
    今日の芋の天ぷらも、甘くてホックリ。
    そこに蕎麦のツユがからむと、適度な塩味が甘味を引き立て、なおさらおいしくみずみずしくなる…、オゴチソウ。

    ココは薬味がほぼ別ぞえ。
    柚子胡椒や、柚子七味。
    わさびに七味といろんな薬味がテーブルの上に揃ってて、中でもネギが別のせなのがありがたい。
    せいろやザルのためにわさびが使い放題。
    ボクはこれをかき揚げ天ぷらや、ご飯の上にのっけて食べるのが好きなのですね。
    今日のサイドの鮭ご飯。
    塩味かなり強めの鮭を、蒸してほぐしたモノがたっぷりのっかっていて、鮭の脂の匂いが強い。
    そのまま食べると蕎麦の風味を台無しにしてしまいそうで、わさびを混ぜる。
    魚の脂と一緒になるとわさびの辛味は控えめになる。
    代わりに緑の香りがフワッと際立って、さわやかご飯にしてくれる。
    ほどよき今日の、朝ご飯。
     

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