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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    ひさしぶりにスターバックスのブラックエプロン。
    待ち合わせまでの時間をつぶす。

    bapron.jpgとはいえここでぼんやりしてると、ただの待ち時間がつぶすには勿体無い時間にかわる。
    やわらかな音楽。
    華やかな空気。
    心地よいざわめきに、気持ちよいサービス。
    すべてが特別。
    特に一人掛けのソファに運良く座れた今朝みたいな日は、気持ちが晴れる。
    BGMがもうクリスマスソングに変わったんだね。
    ホリデーシーズン。
    飲み物もホリデーシーズン向けのが出てるけど、軽くスッキリ、ミストを選ぶ。
    ドリップコーヒーにミルクの泡を浮かべただけの、シンプルだけどコーヒーの味がスキッと際立つやさしい飲み物。
    一口ごとにほんの少しのミルクが混じって風味をつける。
    けれど舌が感じる味はあくまでドリップコーヒーというのが、オモシロイ。
    それにしてもブラックエプロンもドリップコーヒーのおいしいコト。
    香ばしくって、焦げた風味が鼻からスキッと抜けていく。
    自然な甘味。
    やさしい酸味が舌に残って次の一口おねだりするのがとても楽しい、おゴチソウ。

    夜、家でご飯を作る。

    9acd5212.jpegひとつは母が作って送ってくれたピクルス。
    オモシロイのがラッキョの漬け汁をディップ液にしているところ。
    確かに甘酸っぱいラッキョを漬けた汁って不思議と、ピクルスっぽい味がする。
    漬けているのは西洋人参。
    それからキュウリで、特にニンジンの強い匂いがラッキョ臭さに負けてない。
    一緒にグリーンペパーをゴロゴロ。
    入れて風味と辛味を足してる。
    ほとんど生で、ゴリゴリしている歯を叩くようなニンジンらしい食感がとても鮮烈。
    昔、西洋人参の臭さが嫌いで、ずっと食べるコトがなかった。
    セロリもそう。
    クレソンもそう。
    けれど今ではその臭さゆえ、好きで好きでしょうがない。
    舌と口は立派な大人になったんだなぁ…、まだまだ頭と気持ちは子供のまんまの部分が一杯あるんだけれど、まぁ、それはそれ。

    熱々料理をいくつか作る。

    7bfd9aef.jpegジャガイモの皮をツルンとキレイに剥いて、たっぷりのお湯でほどよく茹でる。
    茹でたお湯をザザッとこぼして、そのまま鍋でコロコロ転がす。
    お芋の周りの水分が蒸発しながら粉をふく。
    塩と胡椒で味つけながら、コロコロ転がしそれで粉ふき芋ができていく。
    この粉ふき芋と、茹でほうれん草を作ったのが、小学校の家庭科の2度目か3度目の調理実習のメニューだったような記憶がふとよみがえる。

    その粉ふき芋と茹でたチョリソをお皿にもって、とろけるチーズをタップリ乗せる。
    それでオーブン。
    チーズが溶けて、焦げ目がついたら出来上がり。

    芋とチーズとソーセージがからにじんだ脂がラクレットチーズを焼いてお芋に乗せる料理にちょっと似ている。
    ネロンと歯茎に絡み付いてくるチーズの食感なめらかで、口がハフハフ、あったまる。

    細切りにしたナスを油で揚げるように炒めてそこの玉葱。
    ひき肉入れてジャジャッと炒める。
    それからお湯で戻した春雨いれて、マーボーソースで炒め煮したもの。
    鶏がらスープでうま味を足して、最後に胡麻油で風味をつける。
    麻婆茄子春雨という、具材豊富な創作料理(笑)。
    黒酢で酸味をくわえてやると、四川風のナス炒めみたいになるのもたのしい…、オモシロイ。

    0b975709.jpeg〆はうどんを炊いてみる。
    赤身の肉をすき焼き風の甘辛味で煮こんでおいた。
    出汁をとってそこに白菜。
    芯の部分を細切りにして、くたくたになるまで煮こんで甘みを出しておく。
    うどんを入れてグツグツ煮込む。
    すき焼き風の肉のお鍋に白菜の葉っぱの部分を刻んだモノと、ネギを加えて再び軽く煮立てる。
    うどんを鉢に移してもって、そこに肉。
    それから薄切りかまぼこを散らして〆の出来上がり。
    甘いうどんはなんておいしい。
    ボクが育った松山という街に「ことり」って鍋焼きうどんの専門店があってそこのうどんんがこんな甘い味。
    具材は肉にネギにかまぼこ。
    それから刻んだ油揚げで、うどんの出汁が甘いのは煮込んだ肉が甘かったから。
    行って座ると何を言わなくてもうどんが出てくる…、そんな素朴な店だった。
    なんだかちょっとなつかしい。

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    ラッキョ
    おかあさまのピクルス。
    それだけで変わらずパワフルにお元気なんだなぁと
    うれしくなりました。
    そしてあつあつ料理。
    サカキさんの手料理を見るたびに、気が向いた時だけでよいから
    営業するお店やっていただけないかと思います。
    かなり本気です(笑)。
    あーたさん / 2010/11/03(Wed) /
    > あーたさん
    手のあいたときだけオープンできる、キッチン付きのオフィス。
    あるいは、お客様をおよびできるオープンで気軽なダイニングルームのある家。
    そのどちらかを持てればいいなぁ…、とそればボクの夢のひとつなんです。
    いつか実現できますように。
    一生懸命頑張ろうっておもいます!
    サカキシンイチロウさん / 2010/11/03(Wed) /
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