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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    性別:
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    1960/01/26
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    友人同士で集まって、どこかでたのしく食事をしよう…、とそういうコトで西新宿のサルバトーレを選んできます。

    844f2761.jpegバフェというのは年齢、性別問わず集まってみんながもれなくたのしむ食事にはかなりの重宝。
    特にお腹いっぱいになるだけが目的じゃないお洒落バフェは、使い勝手がよくていい。
    その代表がこのサルバトーレ。

    実は今日の会食の場所を決めるのに、参加者の好き嫌いを聞いたのだけど「イタリア料理だけはちょっと苦手」って意見があった。
    「ならサルバトーレのバフェは候補から落ちますネ」って言ったら、それは別。
    ココは堅苦しってくかたくなな、いわゆるイタリアンレストランとは違いますからいいですよ…、って。
    確かにここがイタリア料理のレストランか?って言えばかなり微妙なところ。
    ここのピザを食べられるなら…、ってコトでそれですんなり決まった。
    バフェに並んで料理をあれこれとってたら、ここに初めて来たらしい還暦越えのおじさまが、ケーキやシュークリームを最初っから沢山とろうとしてたのネ。
    そしたら多分、その人の息子さんなんでしょう…、「ココはピザが旨いんだからケーキなんかとっちゃダメ!ピザ喰わなくちゃ」って真剣な顔で言っていた(笑)。

    前菜、サラダに野菜の料理をあれこれ盛って、まずは最初の一皿にする。
    同じ料理を前にして、人それぞれのお皿の景色になっていくのを見るのもたのしい。
    バフェのたのしみ、オモシロイ。
    c27874c6.jpegけれどメインのピザやパスタ。
    ひとりひとりのお皿にちょっとづつ、とりわけ食べるとすぐ冷める。
    それで一皿、一品をタップリ人数分ほど盛りこんでテーブルに運んで取り分ける。
    パスタができてカウンターに並ぶたび、お皿をもって飛んでって料理を盛って急いでもどる。
    テーブルの上に次々お皿が並んでそれで、まるでパーティーみたいになってく。
    バフェというより、「自分たちでサービスをするレストラン」。
    そんな感じでみんなでワイワイ、次々料理をたいらげていく。

    9d61e96b.jpegシラスのピザ。
    トマトソースを使わずシラスの塩味と風味で食べるモッチリピザで、コレ以外にもシラスのビアンコパスタがあった。
    不思議とシラスが具材の何かができると、それが一番先になくなる。
    日本人の好きなもの…、それがこうした小さくうま味がミッチリ詰まった素材なんだろうなって思ったりした、ボクも好き。
    トマト風味のペスカトーレに、サーモンペンネ。
    本当ならこうした具材のペンネはクリーム味で仕上げてやるのが自然なのだろうけど、バフェの料理にクリーム系をだしてしまうと品質劣化が激しいんでしょう。
    トマトや塩味の料理ばかりがならんでる。

    飲み物飲みつつ、シュークリームをぱくついて今日の昼の〆とする。
    週末は90分の時間制限があってそれでお店をで、けれどなんだかしゃべり足りぬコトが沢山あって、それでテクテク、新宿南口のクリースピークリームに顔を出す。
    ちょっと行列。
    でも10分ほどでお店に入れて2階のカフェで続きをたのしむ。
    それにしてもこのお店…、かつての行列は一体どこにいっちゃったのか?
    やっぱりちょっと心配になる。

    夜は自宅でご飯とす。

    70565ded.jpeg昼間、会っていたた人から北海道のジャガイモもらう。
    煮崩れやすい身質ですから、気をつけてって言われてどんな料理にしよう。
    まずは芯が亡くなる程度まで、茹で、噴きこぼして休ませる。
    玉ねぎ切って、それからベーコン。
    フライパンで油で炒め、そこにパスタ用のカルボナーラソースをくわえる。
    玉ねぎのシャキシャキ感がまだ残ってる、その段階で茹でたジャガイモ、鍋に戻してとろけるチーズをタップリ投入。
    芋のかけらがソースにトロトロ感をあたえてくれて、みるみるうちに鍋全体がツヤツヤになる。
    お皿に移して、胡椒をカッカっでカルボナーラポテトができる。
    トロトロ、ムチムチ、芋がホクホク。
    玉ねぎだけがシャキシャキ、ハリある食感でなんとおいしい…、秋の味。

    そもそも芋とクリーム、あるいはチーズの相性はいい。
    芋と玉ねぎ、ベーコンの相性もよく、そのかけ合わせがおいしく無いことあるワケがなく、とても濃厚なポテトグラタンのようでもあり、それと同時にチーズ風味のジャーマンポテトのようでもあって。
    かなり上出来…、なにより素材のうま味に感謝、ありがたい。

    これだけで足りぬと思い、家に帰る途中でかった崎陽軒のシュウマイ弁当。
    やっぱりおいしい。
    冷めてもおいしいシュウマイに甘辛煮込みのタケノコと鶏の唐揚げ、それからかまぼこ。
    醤油で煮込んだカジキの切り身がまたおいしくて、なによりスベスベ、ムッチリとしたご飯が上等。
    いつもの味にほっこりします、日曜日。

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    無題
    カルボナーラポテト、本当に美味しそうですね♪
    やっぱり、北海道のジャガイモが一番美味しいと道産子の私は思いますwww
    lovekuma69さん / 2010/10/17(Sun) /
    ほっこり
    > lovekuma69さん
    ほっこりとしたとてもやさしい味わいでした。
    茹でただけのを一口食べたのですが、甘くてネットリ。
    これから北海道の食べ物はどんどんおいしくなる季節ですね。
    サカキシンイチロウさん / 2010/10/17(Sun) /
    無題
    あれれ、イタリアン以外じゃなかったっけ?と思ったらそうことなのかぁ。

    ここも行きたいです!1日10食に備えて今から鍛えておかなくちゃ♪

    こないだ私が行った朝ごはんバフェ(プチ デジュネ)はきっとお気に召すと思いますよ。必死に広島にお誘いしてま-す♪
    キョーコさん / 2010/10/17(Sun) / URL
    広島
    > キョーコさん
    広島に出張ができたら、絶対に川辺のホテルで宿泊、ともう勝手にきめております。
    東京もキョーコさんをまっておりますよ。
    サカキシンイチロウさん / 2010/10/18(Mon) /
    キタアカリ
    毎年2回、北海道の友人がキタアカリを送ってくれます。
    一回目はこの時期、新物を。二回目は、新物の残りを土に埋めて春を待ち、デンプンが糖分に替わった甘い「冬越しキタアカリ」。
    ほっくほくなので煮物には向きませんが、オーブンポテトやジャーマンポテトにはぴったりですね。カルボナーラポテト、美味しそう!私もマネいたします。
    ほくほくじゃがいもはニョッキにも美味しいですよ。ニョッキにすると冷凍できるのも重宝なのです。あれは洋風いももちですね。
    しずみんさん / 2010/10/18(Mon) / URL
    ニョッキ
    > しずみんさん
    じゃがいものニョッキ…、おいしいですよね。
    昨日作ったこれもちょっとニョッキみたいな風合いでした。
    それにしても、冬越しジャガイモ。
    おいしそう…。
    サカキシンイチロウさん / 2010/10/18(Mon) /
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