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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
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    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    焼肉でお腹を満たして、まだまだ気持ちは去りがたい…、それで甘いものでも食べておしゃべりしましょうよと、それでカフェコムサにてケーキを食べる。
    52bdb65b.jpegフルーツをタップリつかった目にも鮮やかなタルトがズラリとならぶ店内…、新宿駅の真ん前にあり便利でホテルのバーのようなおしゃれな雰囲気で、外には人が溢れてどこのお店もおおにぎわいの週末の夜にココはガラガラ。
    キャラメルバナナのタルトにローズティーとオレンジジュースのカクテル風の冷たい飲み物…、これで2000円近くという値段でこれは「いついかなるときもドアを叩く勇気と裕福な財布があればテーブルご用意しています」という宣言であるに違いない(笑)。
    まぁ、それもよし…、たのしい話で1時間ほど、ココが新宿の駅前であるというコトを意識することなくのんびりと、贅沢な夜のナカジメとする。



    関連ランキング:カフェ | 新宿駅新宿三丁目駅新宿西口駅



    ここで帰ればよかったんだけど、お店を出、駅に向かうたった30歩ほどの間でお腹の隙間を感じてそれで、〆をしようとお店を探す。

    pocha.jpg麺類、あるいはご飯類…、特に麺が食べたいよねとあちこちお店を探すもののどこもさすがに混んでいる。
    それでルミネの地下にある、レストラン街にやってくる。
    パスタにフォー。
    韓国冷麺にハンバーガーショップと気軽にお腹を満たせるお店がならぶフロアで、さぁ、どうしよう。
    焼肉食べた流れもあって、韓国料理のお店を選ぶ。
    「ポチャ」っていう店。
    韓国語で屋台っていう意味の店名で、トッポギ、キンパと屋台料理をお店の前で売られてる。
    その売店の後ろにお店があるというココ。

    韓国系の女性スタッフが笑顔でキビキビ働いている。
    それにしても日本の韓国料理店で働いている若い女性はなんでみんな可愛く、スタイルいいんだろう。
    韓国にいくといかにも腕っ節の強そうなドッシリおばさんが働いていて、それがおいしそうだったりするんだけれど、まぁ、これはこれ。
    粉物料理を中心にあれこれたのむ。
    かなり混んだ店の状態…、にもかかわらず驚くほどの勢いで料理が次々出来上がり、テーブルの上が料理でギッシリ、にぎやかになる。
    こういう勢い、スピード感がなんだかウレシイ。
    5384eaa0.jpegまずは冷麺…、韓国料理を選んだ理由は「冷たい麺を食べたいよねぇ」って、いいつつ街をさまよったから一番最初に決まった注文。
    韓国風の極細どんぐり冷麺で、スッキリとした酸味がたのしいスープがおいしい…、冷たい麺がスルスルお腹に流れ込み、スキッとしてくる。
    ココの冷麺には豚プルコギがついてくる…、唐辛子で辛くしたネギと一緒に冷麺の上に乗せ麺でグルンとくるんで一緒に食べるとジュワッと肉の脂と麺が混じってなんとも旨い。
    cbe7eed2.jpegそれからジャージャン麺とキンパのセットをひとつ。
    甘くて脂まみれのソースを、韓国うどんにからめキムチと一緒にズルンとたぐる…、透き通るまで炒めた玉ねぎがスベスベしてて噛むとクチュリと一層甘い。
    プデチゲの中にラーメンぶち込みグツグツ煮込んだブテチゲラーメン。
    チーズがトロンととろけて中に、スパムやシメジ、ツナの缶詰が入ってて夜というのにガツンと元気がでるような味。
    この週末はエネルギッシュな週末になりそうですな…、そんな夜。



    関連ランキング:韓国料理 | 新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅



    ところで「ポチャ」ってキーワードにて動画検索をかけたらこんな動画がヒット。



    韓国を代表する「世界的なるぽっちゃりシンガー」PSYが、韓国のいろんな風俗を紹介する「PSY's Wiki Korea」って言うサイトがあって、そのひとつ。
    なるほど「ポチャ」ってこういう発音、意味なのネ…、って結構たのしい。
    ポチャッと顔で「ポチャ」と何度も言われると、なんだかほのぼのしてくるのがよかったりもする、オモシロイ。
     

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    友人たちと一緒に焼肉…、新宿歌舞伎町の「幸永」にくる。
    koei.jpg肉でなくてはいけない日…、肉でなくては行けない夜があるモノで、今日がそんな夜でござった。
    みんなで元気になるために、みんなの元気をわけあいながらたのしい食事をするにふさわしいお店…、歌舞伎町の外れにある、小さくけれどミッチリとした肉の空間。
    さすが週末ということもあって、ほぼ満席にて煙もうもう、お店に入った途端にボクらまでもがおいしい焼肉になったみたいな気持ちがしてくる…、よきお店(笑)。

    キムチにナムル…、酒のつまみにまずもらいパクパク食べつつ塩モノたのしむ。
    3eedaca1.jpegハラミにセセリ、どちらも食感シッカリしてて、特にセセリ…、つまり鶏の首の肉ってさすがにずっと動かしている部分だけあり、コリコリ歯切れてなんとも旨い。
    塩と油とタップリニンニク。
    それが肉から滲み出てくる脂と一緒になって網の上にて味がコンガリ仕上がっていく…、炭は調理をするモノであり、それと同時に調味料でもあるんだなぁ…、と思ったりする。

    それからカルビの盛り合わせ…、ココの名物とでもいいますか、カルビといっても脂ののり方、赤身の状態で種類いろいろ。
    db630089.jpegそのいろいろを三種類…、タレをまとわせジュジュっと焼く。
    焼肉ってやっぱりカルビ、サックリ歯切れて、噛むと口の中にジュワリと脂が広がりにじみ、ヒヤッと口の温度が一瞬さがるような感触。
    脂が揮発しながら口の温度を下げていくんですネ。
    そしてそれも落ち着くと、肉そのもののうま味が口に広がって気持ちがグイグイあがってく…、肉はココロのゴチソウですな。

    c6ac97bc.jpegしかもこれ、Twitterのフォロアー限定の合言葉を言ったらタダでサービスされるご奉仕品でございます。
    今日の合言葉は、ワールドカップにちなんで「HONDA」、アリガタし。
    肉がおいしいこの店で、それ以外に好きなモノ。
    チヂミであります。
    激辛チヂミっていう料理。
    どう激辛かというと、青唐辛子を刻んでタップリ。
    生地自体は薄くて具材はネギに玉ネギ。
    表面パリッと揚がるように焼けていて、噛むとサクサク。
    その歯ごたえが終わるとツルンと、ハリにあふれた生地の内側。
    そこにネギがシャキシャキっとした食感くれて、ビリッと辛味がおいかける。
    漬けて味わうタレがこれまた上出来で、酸味強めで、これには粉末にした赤唐辛子がタップリまじる。
    青唐辛子は最初にビリッと辛味が走り、舌をジンワリ熱くする。
    そこに赤い唐辛子のドッシリとした辛味がまじって、食べてる間、ズーッと辛味が持続する。
    思わず冷たいお茶やお水を飲んでしまうと、辛味に火がつき、舌がずっとつねられているような気がする。
    痛さがたまらぬオゴチソウ。

    それからホルモン。
    もともとホルモンをあまり食す機会がなかったワタクシで、ずっと敬遠してたんだけど、それが食わず嫌いだったと確信したのがこのお店。
    ボクがホルモンに開眼した店というワケでして、今日もこれ。
    9563b29e.jpegホルモンって寂しがり屋さんだと思う。
    少量焼くと痩せていく…、だから、ある程度の量を網の上にこんもり、それぞれを寄り添わすようにして焼いていく。
    互いをいたわり、水分を余計に吐き出させることなく、じっくり…、表面コンガリ、中はフックラ焼き上げて、そしてパックリ、ジュワリと味わう。
    体のすみずみに滋養が染みこみ行き渡る…、そんなおいしさ、たまらない。
    ボクらの隣のテーブルで、山盛りご飯にスープをとって、山盛りにしたホルモンを一人で黙々焼きながら、モリモリ食べてるおじさんがいた。
    そうしなくてはならない事情があったのでしょう…、大人の夜の今日のコト。



    関連ランキング:ホルモン | 東新宿駅西武新宿駅新大久保駅

     

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    野菜をたくさん食べて元気を出したいなぁ…、と、新宿の商業ビルの中にある「マンゴーツリーカフェ」に来る。
    7661ec58.jpeg野菜を食べると体の中はキレイに整ってくれるけど、元気がでない…、ってそんな印象をどうしても持つ。
    けれどアジアの料理の数々、特にベトナム料理とタイ料理は野菜を沢山食べつつ元気をもらえる料理のように感じて、だからときおり食べたくなっちゃう。
    おそらくお店に集まってくる、女子がみんな思うコト。
    かつてニューヨークの人たちが、同じ理由で東南アジアの料理に熱狂したコトを、いまさらながら思い出す。

    64932618.jpegバフェのラインの半分はたしかに野菜。
    ヤムウンセンも考えてみれば野菜をおいしく食べるための提案料理。
    青菜のオイスターソース炒めにはガーリックと赤唐辛子がガツンときいてて、一口ごとにお腹が開く。
    山くらげのサラダであったり、トマトとキュウリのナンプラー風味のおひたし風であったり、歯ごたえ、歯ざわり鮮やかで、食べてて飽きない。

    生野菜が置かれたサラダバーのようなところがあって、そこにライスペーパーとお湯が置かれる。
    生春巻きを作れるんです。
    レタスに春雨。
    スクランブルエッグやニンジン、モヤシと好きな具材をクルンと丸め、スイートチリソースで食べる。
    生の野菜がプルンとなめらかな皮にくるまれ歯切れて口の中でバサつく。
    その食感のにぎやかが、なんともたのしい。
    女子がワーキャー、自分ならではを作るのがたのしいのでしょう、おじさんたちはそれを遠巻きにながめているだけ…、なんだか負けた感じがします(笑)。

    ご飯もジャスミンライスでパラリと食感軽快。
    エビをココナツミルクとチリで炒めて玉子で軽くとじたのや、ちょっと甘めのイエローカレー、鶏挽き肉をビリ辛味に炒めたモノとご飯のサイドにあれやこれを盛り合わせ。
    それぞれの味が混じって口にやってくるのがたのしい…、アジアなご飯。
    cb7f3083.jpegパラパラ炒飯にトムヤンクンがスープであって、これで〆にしようと思う。
    酸っぱくビリッと辛いスープが、なんだか逆にお腹をすかせる食欲増進剤のような役目をしちゃう…、これがタイの料理のたのしいところでもある。
    どうしようかと思ったら、自分で作れるフォーコーナーが離れたところにポツンとあって揚げワンタンと一緒に小さなスープヌードルを作ってズルリ。
    パッションフルーツの酸味スッキリさわやかなココナツミルクに、タピオカ、フルーツ、寒天をドサドサいれてお腹に蓋した…、赤いチェリーが目に鮮やかで、さてと仕事に向かいます。



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    梅雨はどこに行ってしまったの?って、心配になるほどにいい天気。
    e13a80b9.jpegキンパを食べよう…、って東新宿で途中下車。
    寒い空にはスンドゥブチゲが、暑い空にはキンパが似合う…、ってそんなコトをブツブツいいつつ「明洞のり巻き」ってお店に来ました、オキニイリ。
    店名の通り、最初は何種類かのキンパと簡単なお惣菜のような料理ばかりで営業していたんだけど、大久保で生き残っていくためには、チゲやビビンパみたいな料理も提供しなくちゃいけなくなるんでしょう…、今では「キンパもある店」のようなメニュー。

    8853a238.jpegけれど韓国系の人たちや、この街で生きている人たちにとってはここはかつてのキンパのお店。
    地元の人たちが次々やってきては、テイクアウトで5本、10本と買っていく。
    非日常的な大久保は好きじゃないけど、こういう大久保。
    日々の生活が息づいている韓国的なるここは好き。

    座ると何もいわずとも、おかずが出てくる。
    韓国料理のお店の流儀。
    今日は大きく切られた大根キムチ。
    カクテキのようにトロンと粘り気がなくってカリッと生な感じがオモシロイ。
    それからワカメとキュウリの酢の物。
    薄くできてる練り物を、細切りにして赤唐辛子と青唐辛子の辛味、風味で味わう煮物。
    最初は切り干し大根を炒め煮にしたものかって思ったんだけど、口の中でクニュクニュ粘る食感に最初はビックリ。
    ところがパキッとした辛さとうま味がたのしく、お腹がグングンすいてくる。

    そしてキンパがやってきます。
    魚肉ソーセージにタクワン、青菜のナムルにニンジン、カニカマ、シットリ仕上げた出汁巻き玉子に薄揚げおでん。
    ご飯の量は控えめで、口に入れるとまずは海苔の食感感じ、それからパラリとご飯や具材が口にちらかる…、手づかみできるビビンパみたいな食べごたえ。

    5ae92674.jpegそれにしてもこのメニュー。
    粉食という項目がある。
    「プンシク」って読む、日本でいうところの粉物料理。
    韓国の屋台の料理のほとんどが、粉物料理に分類される。
    安い。
    味を自由につけることができて、しかも気軽にお腹いっぱいになる。
    だから学生街や、若い人たちが集まるお店では人気のあるモノ。
    日本の隣の国はまるで大阪の地続きみたいに思えてたのしい。

    でもって…。
    チヂミや韓国の餅にあたるトッポギが粉物料理に分類されるのは当然。
    けれど、おでんが粉物というのはなんだかオモシロイ。
    確かにおでんのメイン素材の練り物は、魚のすり身と粉をあわせて揚げたモノ…、だから粉物素材なんだと言われれば、そうなんだろうと思うしかない。
    でもボクにとって練り物は、魚の代わりをなす食材で、ところ変われば感覚変わるというコトなのでありましょう。

    おでんが来ます…、大きな丼に平べったいのや丸いのや、細長いのやらいろんな形の練り物に、茹でた玉子に野菜がタップリ。
    a8e3a64b.jpeg日本でおでんといえばいろんな具材を出汁で煮込んでそれだけ食べる。
    ところが韓国のおでんはスープも一緒に味わう鍋のような料理で、おでん屋台でもコップですくってスープをみんな飲んでいく。
    ココのスープはラーメンスープのようでコッテリ、胡椒がタップリかかってて飲んでるうちに体が中からあったまる…、なぜだかこれがオキニイリ。
    端の部分から盛大に具材が突き出すのり巻きが、サービス精神旺盛に見え今日のお昼がほがらかになる…、そして仕事に向かいます。



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    今日の新宿はうんざりするほどの人出でビックリ。
    お茶を飲もうと思っても、どこも一杯…、西武っていう地味で、けれどもかなり大きな昭和喫茶に行ってみると、喫煙席で良ければひと席、煙にいぶされながらアイスティーで喉を潤す。
    3c8bde2b.jpeg煙でいがらっぽくなりそうな喉を甘味で潤さなくちゃ!(笑)と、たのしい言い訳しながらプリンアラモードをたのんで食べる。
    大きなボウルに焼いたプリンにアイスクリーム。
    キレイな細工切りをほどこされたリンゴにメロン、イチゴにオレンジ。
    缶詰ミカンに缶詰パイン、これまた缶詰の黄桃にホイップクリームネリネリタップリ…、ウェハースコーンに缶詰チェリーが彩り添える、お店のしつらえ通りに昭和な感じの見た目に味わい。
    みんなで分けて味わうと、会話も弾む。
    なによりみんなが仲良くなった気がしてたのしい…、オキニイリ。



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    それから夜を同じ新宿…、二丁目近くの「クルンテープ」でたのしくすます。
    142b66c4.jpegタイ料理の専門店で、みるみるうちに支店が5つ…、ほどよき値段でなによりおいしく、しかもお店の人が陽気でたのしい。
    2階から眺める街の景色がたのしい本店に最初はいこうと思って満席…、ならばとそこの斜め前にある3号店にやってきたらばまだ席に余裕がありますと。
    ところがボクらがテーブルに落ち着いてから続々、お客様がなだれ込んできてあっという間の満席状態…、人気のあるでたのしむ食事はおいしく感じる。

    fc32de2a.jpegできたてで春雨から湯気がたつほどあたたかなヤムウンセン。
    ニュクマムと赤酢の香りが印象的で一口食べると食欲湧いてやってくる。
    エビのすり身を春巻きの皮でくるんで揚げたモノ。
    生春巻きにはこれでもかってレモングラスやパクチーが入ってまるでハーブを食べてるみたいな感じ。
    辛味もスキッとまるで緑の爆弾みたい。

    それから気になって、はじめてとってみた料理。
    タイ風の肉のコロッケという一品で、けれどパン粉の衣をまとわぬまるで小さなハンバーグ。
    香りはニュクマムとハーブの香り。
    これでなんでコロッケなんだろうと思って食べてみると、なるほど、なるほど。
    包丁で叩いて作った粗挽きひき肉に小さく刻んだジャガイモを混ぜてハーブと一緒に焼いて仕上げているんですネ。
    牛肉とジャガイモの量のバランスがかなり肉より。
    だからコロッケのように見えはしないんだけど、食べてるうちに肉の割合がものすごくおおいコロッケのように思えてくるのがオモシロイ。

    ガイランっていうブロッコリの茎の部分だけのような野菜を青唐辛子といためた料理や、春雨を甘辛ダレでいためたまるですき焼きの〆のうどんを春雨にかえたみたいな味が親しみやすくて、今度、すき焼きしたときためしてみようかなんて思ったりする。
    627c6cc8.jpegそれからグリーンカレー…、鶏肉を入れて作ってもらったモノで辛さがビリッとかなり鮮烈、もち米ご飯を蒸してもらってお供にします。
    小さな筒型のせいろにはいってやってくるんだけど、中にはラップでくるまれたもち米で電子レンジでチンしたんでしょう…、過激にあったかくってまぁ、しょうがない。
    これを指でちぎってクルンとまとめて繭状にする…、それをカレーに浸して食べると辛味がうま味に変わっておいしくなってく。
    スベスベしていてムッチリしてて、なのに口の中では粘らずパラッとほどけて消える…、日本のもち米と違った軽くて潔いタイもち米のうま味と香りにウットリします、腹いっぱい!



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