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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
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    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    今日もリムジンバスにて羽田。早い時間の移動にて、それでチャチャッと新和のそばでお腹を満たす。



    海鮮かきあげっというのをメニューに発見し、それをたのんで食べてみる。
    そのかき揚げはイカにアサリに刻んだエビと具材多彩で、噛むとたしかに海の味。衣までもがおいしく感じて、たのしく笑う。オモシロイ。
    冷たいそばでとお願いすると、ぶっかけそばのスタイルでくる。ざるはないのがココの特徴。茹で置き麺を湯通ししながら使う店で、だからざるで出すのは失礼ということなのでありましょう。正直加減もいい感じ。
    ネギ抜きにして七味をかけて、わさびもたっぷりのっけるようにしてズルリ。辛みとキリッと冷たい蕎麦でガツン!を目覚まし、さぁ、行こう。


    関連ランキング:そば(蕎麦) | 新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅



    羽田について出発までをイセタンストアのカフェですごす。



    最近、定番の羽田出張の儀式のようなたのしい時間。エスプレッソをもらおうと思っていたら、エスプレッソマシンがダウン。
    それでブレンドコーヒーもらう。
    サイフォンだてで一杯一杯丁寧に、落として作るなめらかコーヒー。
    お腹にいかにもやさしげで、これもいいかと思ったりする。



    ちなみにボクの後からやってきたボストン訛りの三人組も、エスプレッソとかラテとかを最初は所望。
    機械が壊れているからと言われて、横のサイフォンをみる。
    コレで作ってくれるのか?と気づいた途端に色めきだって3人並んでコーヒーができる様子をワイワイ見てた。
    こういう時代になるんだろうなぁ…、と思ったりもする。今朝のコト。


    関連ランキング:カフェ | 羽田空港第1ビル駅羽田空港国内線ターミナル駅羽田空港第2ビル駅



    さて、今度の出張。いつものカメラと一緒に、先日、買ったばかりのカメラももってく。キャノンからでたPowershot N2っていうシャッターボタンの無いカメラ。



    正方形に近い形で、起動するとほぼレンズって感じになる。
    シャッターボタンがどこにもなくて、レンズの周りのリングを押すと、画像が撮れる。どこを押しても撮れるので、どんな方向に持っても撮るのに苦労をしない。
    リングを回すとズームもできて、ディスプレーも跳ね上げタイプ。
    大げさでないたのしい写真が撮れそうで、ちょっとワクワク。
    画角も広くて、この子の出番が増えるといいなと思ったりする。さぁ、行こう!

    拍手[7回]

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    夜を近所の「紅とん」にくる。



    もう3ヶ月位になりますか…、かなりの久しぶりの来店で、そしたらなんとお店の人がほとんど変わって、入れ替わり。
    厨房の中にいたきっぷの良いおにぃさんも、ホールで切り盛りしていた元気なおねぇさんも見当たらず、ホールは外人。厨房の中も色黒スタッフになっていた。
    みんな一生懸命、元気なのだけど、なんだか縁が切れたみたいでしんみりします。
    チェーン店ではときおりこういうコトがおこる。
    今までいた人はどこか違う系列店にいっちゃったのかなぁ…、と思ったりもしてちとサミシ。



    気を取り直し、いつもの料理をあれやこれやと。
    まずは、赤ウィンナーの素揚げをムチュンと食べる。胡椒がたっぷりかかってて、ケチャップたっぷりのっけるように食べるとなんだか、お弁当のおかずのように感じて笑う。
    豚バラ肉とネギのねぎまに、鶏のもも肉、つくねをタレでこんがり焼いてもらったのやら、鶏のささみの塩焼きをフックラ味わい、今日はお酒は遠慮してホット緑茶をジョッキでもらう。なんだか気持ちが落ち着く感じ。



    それから揚げ物。チーズを餃子の皮でくるんで揚げた「カリントチーズ」は名前の通り、カリンと揚がって香ばしく、チーズのネットリ感が際立つ。
    それからハムカツ。衣:ハムが3:1な感じのペランと薄っぺらで、パン粉を食べてるみたいな感じがむしろたのしいオモシロさ。
    うずらの玉子をパン粉であげると、黄身はトロトロ。水分抜けた白身が硬くてプチンと弾ける食感がとても独特。ほどよき加減で、さぁ、帰る。

    先日、SONYが4K対応のアクションカムを販売するって発表した。GoProも最新モデルは4KだしPanasonicなんて上位機種はほぼ全部4Kモデル。
    ハイビジョン映像ってキレイだよね…、って言われていたのもつかの間。その4倍もの情報量で、動画から静止画を一枚切り出しても十分鑑賞に耐えうるんだと言われるほど。



    ちなみに、ところで、この画像。
    なんと、下の画像をアップにして切り出したモノなのだけれど、まるで劣化を感じぬうつくしさ。



    この画像のどこを拡大しても、この情報量と思うとちょっとした宇宙を感じてしまうのだけど、しかもコレ。
    ムービー映像から切り出した一コマなのです。しかもなんと10K動画。

    10328x7760 - A 10K Timelapse Demo from SCIENTIFANTASTIC on Vimeo.


    どんなに拡大してもディテールまでもがしっかりしているティルトシフト映像で、ちなみにこれでも本来の10K動画にVimeoが対応していないので、グレードダウンをしているという。
    そもそも10K 対応のディスプレイがまだ生まれてない…、なのにデジタルデータとして10K分の情報が息を潜めて鑑賞される日を待っている。
    そう思ったら、なんだか未来は霧の中。

    拍手[2回]

    打ち合わせを終え、ランチにします。維新號。



    新宿三丁目の伊勢丹近所。パークシティーという駐車場ビルの中にあって、このビル自体がバブル絶頂の頃に完成。
    この店の向かい側には、座ると10万円なんていうステーキハウスがあったりしました。
    時代は移ろい、他のテナントは入れ替わり、唯一、開業当初からずっとやっているのはこのお店だけ。使い勝手のいい個室や程よい規模の宴会場もあったりして、それで使い勝手がいいのでしょうネ。ランチタイムのかなりにぎやか。



    気軽なランチセットが充実してて、10種類ほど。
    あったかいのが食べたくて、汁そばがついたセットを選ぶ。
    サッパリとした高菜の汁そば。上品な塩味スープにネギの風味が混じった油がポツリポツリと浮き上がり、高菜の風味と軽い酸味が味をキリッと引きしめる。
    軽く縮れた麺がツルツル、唇の間を割りいるようにすべりこみ、プルプル踊ってお腹の中にながれこむ。



    この汁そばに一品料理にご飯に点心。3種類の料理が選べて、一層お腹をホットにしましょうと、麻婆豆腐をえらんでたのむ。
    焼いた土鍋でじゅうじゅうしながらやってくる。辛いホットに熱いホットが道経している鍋にレンゲを突っ込んで、ハフっと食べる。
    揚げた餃子もドッシリおいしく、ほどよくお腹が満たされる。


    関連ランキング:中華料理 | 新宿三丁目駅東新宿駅新宿御苑前駅



    家に帰る途中で仕事の仲間から電話があって、昼ご飯は食べたのか…、って。食べ損なってしまったんだけど、一緒にどうかというお誘いで、さすがに一人前は食べられないけど…、と答えを出したら、オレ、1.5人前は担当するからと(笑)。



    それで結局、2度目のランチ。
    家の近所のティンフック。4時くらいまでランチをやってて、そこならどんな時間でも安心でしょう…、と、それでそこ。
    3時近くでさすがにガラリとしていたけれど、一人、ふたりと次々お客様がやってくる。
    みんな「ママ、元気?」っておなじみさん。おいしいモノも大切だけど、いつもの笑顔にふれることはもっと大切。お腹だけじゃなく気持ちも満ちる。



    いつもココで必ず食べる、鶏カレー。
    スパイシーでトマトの酸味がさわやかで、じっくり煮込んだ鶏がホロリとスプーンの背中で崩れてくれる。カレーというよりカレー風味のスープのようで、2度目の昼にはウレシイごちそう。
    オムライスとスープ麺のセットがあって、オモシロイね…、とたのむとコレが、パラパラご飯がおいしくて、ケチャップ味のチャーハンみたいで笑うおいしさ。塩味スープのフォーもおいしく、つくづく今日は塩味スープに縁のある日と思ってニッコリ。そして家へと戻ります。


    関連ランキング:ベトナム料理 | 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅

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    九州から来た友人と、朝を一緒にと「珈琲貴族エジンバラ」。



    かつて靖国通りに面したお店で営業してた。
    大きな吹き抜けに中二階をもった独特の造りの店で、中世ヨーロッパの古城を模した建築意匠が、豪壮にしてなかなか独特。24時間眠らぬ街に溶けこむように、24時間がんばるお店。
    …、だったのだけど、建て替えのために閉店し、場所替えをしてビルの中。喫茶店にしては広い空間をできうる限り昔の雰囲気を再現していて、営業時間も2時間。



    当然、朝食営業もしていてメニューも昔の通り。
    ハムエッグにトーストやロールブレッドのついたセットか、雑炊セットが選べるというのが昔からのココの特徴。
    一晩飲んで、朝を迎えたお腹にやさしい料理をと、それで雑炊を提供するようになったのでしょうか…、思い切ってたのんでみます。
    グラタン皿に、ご飯にわかめ、玉ねぎにカニ、そして海苔をあしらい出てくる。
    出汁がしっかりきいていてサッパリ、これがなかなか旨い。



    セットにコーヒーか紅茶がついてくるのだけれど100円プラスで他の飲み物にかわるサービス。せっかくだからとカフェオレにする。
    ミルクの入ったポットと、コーヒーを入れたポットを一緒に持ってきて、高いところから同時にそれをカップに注ぐ。空気をたっぷり含んで泡がたっぷりフワリとカップの上に盛り上げる。
    ミルクの旨みがフックラとした泡と一緒に喉からお腹を撫で回す。
    カフェオレのみつつ雑炊食べる…、なんと貴族的なる朝でござろうってニッコリ笑った。さぁ、仕事。


    関連ランキング:コーヒー専門店 | 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅



    ところで昨日、家に一旦帰ったものの、ちょっと気になることがあって、それで上野にススッと移動。じぱんぐってお店に来ます。



    エビラーメンの専門店。
    つい最近、ここから徒歩圏の御徒町に新しい店を出したばかり。そちらは比較的大きな店で、けれどこの店はたった7席。
    カウンターが一本あるだけの小さな店で、お店に入るとエビの香りが体を包む。
    ステンレスのグラスにピッチャー。中に入っているのはお水じゃなくてプーアール茶というのがウレシイ。脂で疲れた舌をリセットしてくれる。



    エビラーメンに味玉のせて、海苔をトッピングの追加でもらう。
    海苔が三枚。パリッと丼の縁にそわせるようにおいてどうぞとやってくる。
    ポッテリとしたポタージュみたいなスープにキラリと、赤い油が漂っていて、エビの頭を丁寧に煮だして作った蝦油。
    炙った鶏のチャーシューに、桜えびがパラリとちらかり、黄身がトロリととろける煮卵。カリコリとしたキクラゲくわえてひと揃え。



    バッサリ歯切れるストレート麺。ほどよく細くて、スープがしっかりからんで口へとやってくる。
    豚骨ベースではあるのだけれどサラリと脂は控えめで、かわりにエビの旨み、風味でおいしくなってく。
    色っぽい味。
    桜の花びらの形のお麩が、味の色気に色気を添える。やっぱりこれはオキニイリ。


    関連ランキング:ラーメン | 京成上野駅上野駅上野御徒町駅

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    新宿から家に帰る途中で「志な乃」。



    民芸風のお店の造りが、居心地がよくなつかしい蕎麦のおいしいお店であります。
    昼は近所のサラリーマンでにぎわっていて、だから女性のスタッフが客席側でサービスをする。
    ところが夜はさすがにちょっと静かなお店。だから昼間、厨房で作業をしているご主人と職人さんが二人で切り盛り。男ぶりのいい店となる。



    昨日に比べて寒さが募る今日のお腹においしい熱い蕎麦にしましょう…、とそれでけんちんそばにする。
    ココの蕎麦は太くて頑丈。
    熱い汁の中にずっと休んでいても、クタクタで正体不明になったりしない。むしろ蕎麦の風味がいきいき、濃厚になり、ネットリとした蕎麦独特の粘り気がでて肉感的な食感になる。鍋焼きそばでも十分おいしい蕎麦を熱々のけんちん汁と一緒に味わう。今の季節の贅沢なりのオキニイリ。



    大根、ニンジン、こんにゃく、小松菜。それから里芋。豆腐がタップリ、ふるふる崩れて食感なめらか。
    胡麻の油の風味が鼻をフワッとくすぐり、煮込んだ野菜の甘みがおいしい。
    ザクザク、わざと不揃いに切り分けられた素材が壊れる食感が、変化に富んでて食べててあきない。
    風味をつけた生姜効果で、体がポカポカ。お腹の芯からあったまる。
    七味をパラリ…、すると汁の甘みがグイッと引き立って、蕎麦の香りも華やかになる。れんげですくって食べないと、熱くて丼が持てないほどにずっと熱さが持続するのもステキなところ。あったまる。

    それにしてもおもてなしの基本をしっかり守る店。



    熱いおしぼり。ほどよくぬるめに入ったお茶がまずやってきて、笑顔と一緒に料理が届く。
    そろそろ食べ終わるであろう頃合いに、お茶の二杯目がやってくる。
    一杯目のお茶はそろそろぬるくなり、そこにお茶を注いだり、あるいはそれを捨てて熱いのに差し替えたりとするのが普通。
    けれどココはぬるいお茶はそのままにして、熱々のお茶をもう一杯。
    しかもそちらは濃い目に入れられ、自分の好み。あるいは気持ちに応じて飲み分けるコトができる配慮がうれしかったりするステキ。
    お腹も満ちた…、ゆっくり散歩で帰りましょう。


    関連ランキング:そば(蕎麦) | 新宿御苑前駅四谷三丁目駅千駄ケ谷駅



    ところで去年の年末あたりに、ポチッとブレーク。それがたちまち人気モノになりCDまでも出しちゃった。「あったかいんだから」のクマムシの、そのCDに収録された楽曲が、ほのぼのし過ぎで出来損ないの槇原敬之みたいに聞える。
    お笑いネタでやってたときに、もっとスパッとキレが良かった。キレをそのままリミックスした音源あって、これがいい!



    リミキサーのpandaboyっていう東京在住のアーティストがアレンジしたものらしくってコレで着メロ作ったらいいだろうなぁ…、って思ったりする。オモシロイ。

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