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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    今日も出張…、しかも先週の後半でかけた南九州。先週末は宮崎入りで鹿児島から出る南九州の東側。今回は鹿児島入りで熊本まで行く西側の旅という趣向。
    ずっと続けていればよかったと思いながらも、週末、東京で予定があってそれで中断。今日、再開!
    羽田についてブラブラしてたら、新規開業のお店を発見。



    サンゴウアンという名前の蕎麦屋。
    なんと白金にある蕎麦の名店「三合菴」のプロデュースという。
    ココ数年はやりの「名店・名シェフプロデュース」という店ははずれが中にはあって、ココはどうかと斜めにみたけど、お店の風情や絞り込まれたメニューがなかなかいい感じ。
    しかもおいしい香りがフワリと漂ってきて、ちょっと試すかと天ぷらそばを選んでたのむ。



    小さい丼。いわゆる江戸前蕎麦屋のせいろ一枚程度の分量。小腹満たしにほどよい感じ。
    上にのっかる天ぷらは注文してから衣をまとわせキチンと揚げたて。大きなエビを伸ばすのでなくほどよきサイズをそのまま揚げる。だからクルリと腰を曲げて揚がるのだけど、食感たしかで旨み、甘みもとっても上等。
    酸味がスキッと後味〆る出汁の味わい爽快で、いい蕎麦食べた!ってお腹が笑う。
    ちょっと時間はかかります。
    でも、セキュリティーチェックも終わってあとは搭乗時間を待つばかり、って旅の人にはいいかなぁ…、と気に入りました。オキニイリ。


    関連ランキング:そば(蕎麦) | 羽田空港第1ビル駅羽田空港国内線ターミナル駅羽田空港第2ビル駅



    出発までをイセタンストアのカフェでぼんやり。



    今日は朝から日本晴。風が若干強くてレインボーブリッジからみる東京湾もざわつき、小さな波がちりめん模様を作ってた。
    気持ちいい朝にピッタリな気持ちのよい場所がこのカフェで、しかも電源が椅子下コンセントからいただけるという、ありがたくってしょうがない店。
    なのにほどよく空いていて、いつも座れるところもシアワセ。



    先日、飲みそこなったエスプレッソをダブルでもらう。
    スッキリとした酸味がたのしい朝のゴチソウ。ポッテリとした泡が消えぬうちにとススッとすすりこむ。
    すると香りが口いっぱいに広がって、鼻から抜けて本格的に目が覚める。
    最近、アップデートしたJALのカウントダウンアプリのお陰で、出発までの時間がわかる。それでなおさらお茶の時間がたのしくなった。



    カフェの窓から遠くを見ると、なんと見事な富士山がいる。
    それででしょうか…、いつもは窓を背中にお店をみながらお茶する人がほとんどのココ。今日は窓を見ながらお茶する人がたくさん。
    みんなカメラを構えたり、指差し、ニッコリ。
    富士山という山。なんて不思議な魅力があるんだ…、とニッコリしました。なにより旅のよき幸先に、気持ちほがらか。たのしい旅にいたしましょう。


    関連ランキング:カフェ | 羽田空港第1ビル駅羽田空港国内線ターミナル駅羽田空港第2ビル駅

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    ひさしぶりに、近江屋に来る。



    正式名称は「近江屋洋菓子店神田店」。アップルパイやショートケーキ、バタークリームをタップリ使ったケーキだとか、昭和レシピのケーキがズラリとショーケースの中に並んだ、たしかに洋菓子店なのでしょう。
    けれどそれ以上に、趣向を凝らした昭和なパンが揃ってて、だからボクにとってはココはパンのおいしいお店。
    「神田店」とあるのは、こことそっくり同じ構造のお店が本郷一丁目にもあるからなのです。オモシロイ。



    しかもこの店。ケーキやパンの売り場の奥に、イートインのスペースがあり500円ほどを払うと、ドリンクバー付きで利用できるようになってる。
    ケーキ屋さんだから果物をタップリ仕入れる。
    その中で、不揃いだったり端材になったモノだったりを使ってジュースにしているのでしょう。
    氷をタップリ入れたバケットにガラスのカラフ。
    今日はみかんにレモネード、バナナとパパイヤのミックスジュースにアイスコーヒー、おいしいお水。



    それ以外にも、コーヒー、ミルク、ココアなんかが揃ってる。
    みかんとレモネード、ホットチョコレートをカップにとって、朝のお腹をやさしく潤す。
    オレンジじゃなくみかんの香り、酸味に甘みはおだやかで、一方、レモン色したレモネードにはタップリ生のレモンが搾られ、キリッと酸っぱい。
    それにしてもホットチョコレートってなんでこんなに気持ちを豊かにしてくれるんだろう。苦味、甘みも特別で、ゆっくり飲めばホっとする。



    選んだパンは、ベーコンスクランブルエッグのロールサンドイッチ。
    歯ごたえキチッとしっかりしてて、塩と砂糖で味付けた甘めの玉子がはえる味。焼けたベーコンの脂の風味に、酸味明るいケチャップが、風味を豊かにしてくれる。
    それからボルシチ。
    これはドリンクバーにもれなくついてくるモノで、キャベツとニンジン、牛の赤身をコトコト煮込んで、ホロッとほぐれるように仕上げる。
    塩と胡椒で自分好みの味にして、ハフっと食べた。
    体に元気が湧いてくる…、ありがたいかな。さぁ、仕事。


    関連ランキング:ケーキ | 淡路町駅小川町駅新御茶ノ水駅

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    ところで今日は映画の日。映画を觀ます。



    「アナベル」っていう、ホラー映画。昨年10月、「日本を除く」全世界同時公開でかなりの評判をとった映画で、にもかかわらず東京でたった3館。しかも新宿以外は赤羽、昭島と小さな箱でしかかかっていない。
    有名なキャストが出てない映画は日本じゃ、どれも不遇な扱い受ける。
    もったいないなぁ…、って思います。



    1100円という映画の日価格と、折しもの雨。それででしょうか…、劇場の中はかなりの人出。
    いつもは映画を観る習慣のない人までもが映画館にきている結果かもしれないけどよりにもよって、なんでこんな怖い映画を選ぶんだろう…、ってちょっと笑った。
    ちなみにこの映画。2年前に公開されてスゴイ評判をとった「死霊館」という映画の前日譚を描いたもの。
    不気味な人形に乗り移った霊がいろいろ人に悪さする物語。



    その人形がどういう経緯で生まれて、どのようにおぞましい存在になっていったかというコトをドキュメンタリータッチに描いていたりするのだけれど…。
    こわかった。
    内容自体もこわかったんだけど、映像と音。特に「闇」で心臓をグイッとつかむような演出に、劇場中が飛び上がるのがわかるほど。
    日本語版のこのポスターの「死ヌマデ、遊ンデ」ってこのキャッチコピー。案外この物語の本質を上手に表現してると思う。



    それにしても人形という存在。
    たしかに何かが宿っているんじゃないかとおもうコトがある。人の形をした人形ばかりか、動物だったり何か架空のキャラクターだったりしたとしても、こいつの中には何かがいる?って、気配を感じるコトがある。
    しかもこんな造形。まるで殺人人形チャッキーみたいな邪悪な人形が、悪いことをしないはずがない…、なんて見ているうちに思えてくるのが、なんだか不思議。



    アメリカという国の郊外住宅街が、鍵をしなくても安心できた平和な時代。隣同士の近所づきあいが当たり前にありキリスト教教会がコミュニティーの中心的な存在だった時代の話。
    主婦は家で家族の帰りを待つのが仕事。
    男は家族を守るコトが当然なんだと思われていた時代背景の中にあって、なおさらズシンと響く愛の物語り。
    そんな感じで手に汗握り、ちょっと体重減りました(笑)。

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    家の近所の四谷三丁目。交差点の角にかつて銀だこハイボール酒場があった。凄く小さなお店で、そこが退店してからずっと空き家になってた。
    家賃が高いのにお店を作るのがむつかしい構造になってて、そこがやっとラーメン店になって開業。やってきてみる。



    通りからみると結構大きく見える。実は平面が三角形で、その一番長い一辺が通りに面しているからこんなに大きく見えるんだけど、中に入るともうお店の反対側の壁が見える。
    そこに厨房やカウンター。テーブル席まで作ってて、よく作ったなぁ…、ってまずは感心。カウンターはその分奥行き狭くて、テーブル、椅子も最小限。何しろ通路が狭いから、お店の人も難儀しながら行ったり来たり。ただ、ラーメン店というこういうみっちり感があった方がおいしく感じるものなんでしょう。



    基本豚骨濃厚ラーメン。
    醤油や塩味と、ベースのスープに足すタレでバリエーションを出している。
    ちょっと時間がかかりますか…、15分ほどまって出てきたラーメンは、ポッテリとしたスープの中にコロイド状になった脂。香り豊かで若干、魚粉の風味があってなめらかにして、なかなか旨い。
    そこにチャーシュー。ひとつは低温調理で作られた赤みキレイなロースのチャーシュー。もう一種類は脂がトロリととろける炙りチャーシューで、煮卵、それからネギに海苔。コレ一杯でお腹を満たすに十分でしょう。



    麺は細めのストレート麺。ねっちりとした食感が、博多風といいながら、博多的ではない東京風。麺とのからみはほどよくて、けれどムチムチ、奥歯に貼り付く感じがするのが、ボクにとってはちと苦手。
    スープをタップリ含んだチャーシューはしっとりおいしく、ゴマと胡椒をタップリかけてと言われてすると、とんこつスープの風味がスキッと明るくなって、旨味に奥行きがでてくる感じ。
    悪くはないなぁ…、と思いつつ、長続きすればいいなと思った。ガンバッテ。

    夜を自宅で作って食べる。



    田舎から大量に野菜が送られてきた。土がついたままのゴボウや里芋。新玉ねぎにニンジンがあって、そうだ、豚汁つくろうと野菜を洗う。
    それぞれザクザク、乱切りにして、粗切りにした玉ねぎとベーコンと一緒に炒めた鍋に入れて出汁さしクツクツ煮込む。
    婚約をちぎって入れて、豚バラ肉を散らして白味噌といて蓋してクツクツ。最後に油揚げと豆をくわえて、胡麻の油を少々垂らす。
    野菜の甘みと土の香りがおいしくて、お腹もうれしや、あったまる。



    魚売り場に分厚いアトランティックサーモンがあり、それでひと品。
    小麦粉の代わりに天ぷら用の揚げ粉をタップリまとわせて、バターをとかしたフライパンに皮目を下において蓋する。
    バチバチ音がしながら焼いて、ひっくり返して再び蓋するの繰り返し。すべての面をこんがり焼いてお皿にのせる。そこに粒マスタードとピクルスをマヨネーズであえたソースをトロンと添えて出来上がり。
    天ぷら粉がパリッと油を吸い込み旨い。サーモンのフックラとした食感や脂の香りも引き立って、よく出来ましたと自分を褒める(笑)。



    土鍋でご飯をフックラ炊いて、それのおかずにあれやこれやと。
    牛バラ肉をカリッと炒め、滲んだ脂を使って仕上げたきんぴらゴボウにきんぴらニンジン。醤油がガツンとおいしくて、今日は野菜をタップリ食べた。
    釜揚げしらすにたまり醤油で仕上げた辛子明太子。
    どちらもご飯がすすむゴチソウ…、ニッコリします。明日からまたまた出張で、今日は準備をユックリします。寒い夜。

    ところでちょっと考えさせられる動画をひとつ。

    Vagabond from The Animation Workshop on Vimeo.


    時代の流れに負けないようにと、気持ちがずっと走り続ける。走り続けてやっと時代遅れと呼ばれないようになるというのが、今の時代の生き抜き方。
    けれど本当に、動き続けなくちゃいけないのかなぁ…。
    変わり続けるコトこそが、生きているんだという、その考え方をちょっと休めてぼんやりする。止まるというコトもときに必要って、思わず頷く。今日のコト。

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    ひさしぶりに回転寿司の沼津港で昼。



    回転とほぼ同時の時間にもかかわらず、8割がたが埋まっているというほど良き状態。ベルトの上もにぎやかで、さすが繁盛店と思ってワクワクしながら席に着く。
    ベルトの中を見てビックリ。



    いつもの顔がほとんどおらず、パッとしないなぁと思って見てた裏方的なる人が数人いるばかり。
    銀座にできたお店に異動をしたのでしょうか…。
    かつてどんなに忙しくても、一人ひとりが自分の仕事を余裕でこなし、互いを気づかうチームワークにあふれた店が、どこかドタバタ。
    手際が悪く一生懸命ではあるんだろうけど、とっちらかった感じに見える。
    お店が増えるということの、これも現実…、と思ったりする。



    寿司そのものは今まで通りの良き状態。
    ピカピカ、眩しいほどに光ったイワシや、ピンっと尻尾を立てたシャチホコみたいな青柳。
    漬けのマグロは相変わらずのネットリ具合のウットリレベル。
    鯛やらヤリイカ、本ツブ貝とネタもしっかりしております。
    中でも小柱の軍艦巻きのみずみずしさや、炙った煮アナゴのふっくらとしたやわらか堪能します。



    シャリの具合がボクにあっているのでしょう。
    酸味がキリッと際立って、甘み、旨みは控えめでネタを支えてしゃしゃり出るようなコトがない。ハラリとほどけて散らかるさまも潔く、いいなと思った。
    それで〆にと中トロを鉄火巻きにしてもらったら、なんと大葉を巻き込んだモノになってて、なんたる無粋に気持ちが下がる。
    わざわざ銀座にいくほどもなく、そろそろボクに回転寿司を卒業しろってことなのかもね、と思って店を後にする。


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    それから次の用事までを珈琲貴族エジンバラ。



    今日は午後から冷たい雨。それでか地下街や、地下で駅とつながっているエリアは人出がすごくてにぎやかで、なのにココはビックリするほど静かでござった。
    まだ、認知されていないということもある。
    あるいは、新宿という街においてはちょっと高めの価格設定。とはいえ、こういう大きな喫茶店はそれほどなくて便利なはずで、例えば近所のスタバなんて待ちの行列ができるほど。
    もったいないなぁ…、この居心地の良さは格別。アリガタイ。



    せっかくだからサンドイッチをおやつにします。
    こんがり焼けたトーストブレッドで、レタスとハンバーグを挟んだモノで、サクサク歯切れるイギリスパンが軽くてうまく、コクあるデミグラスソースの風味もごちそう感を引き立てる。
    タバスコほどこし大人味にして、アイスティーと一緒に味わう。
    外は寒くもお店の中はあったかで、グラスにビッシリ、小さな水滴がついてポタポタ落ちていく。手も潤って、気持ちよし。


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