忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2026 . 05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • カレンダー
    04 2026/05 06
    S M T W T F S
    1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31
    カテゴリー
    最新TB
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    それからしっかり打ち合わせをし、次の打ち合わせに向かう途中が昼時となる。



    東京駅の近くにあって、ビルの地下がまるごと大阪みたいなテナント施設のオキニイリの店。お好み焼きの「きじ」を選んだ。
    大阪でいつも食べたいと思いながらも、行くと必ず大行列でずっと行けず仕舞いにしているあこがれの店。
    その繁盛店の支店ではなく、暖簾分け。若い人にすべてをゆだねて新天地にて大阪流で勝負してみろ…、と、厳しいチャンスを見事にモノにしているお店。



    お店に入るともう雰囲気が若々しくて、おいしいソースの匂いがしてくる。
    一人客ゆえカウンター。
    目の前で、次々スゴイ勢いで焼きあがってくお好み焼きを、見ながら自分の順番を待つ。なんたるシアワセ。始終笑顔で手元を見ちゃう。
    油がはねたりセぬようにと、折りたたみ式のガラスの仕切りの向こうの手際。あれがそろそろボクのかなぁ…、と思っているとガラスの仕切りが折りたたまれて、ススッと目の前にボクの料理がやってくる。
    まるで魔法をみているようで、お腹が否応なしに反応してしまう。



    牛すじをタップリ使って焼き上げた「すじ焼き」食べる。
    ヘラで細かにあらかじめ切り、あとは一心不乱にそれをハフハフ食べるだけ。
    フックラとした生地の食感。
    中にはタップリキャベツが入り、おどろくほどに軽い食感。そこにムッチリ煮こまれた、スジがほどけて肉の旨みと脂の香りをにじませる。
    ソースがタップリかかっているのにソースの味に負けぬ味わい。ウットリします。



    ところでコレ。仕上げに卵を1個まるまる割り落とし、ヘラで軽くなぞったところにネギをパラリで仕上げる作法。
    だから玉子がほぼ生で、あぁ、どうしよう。生の玉子は苦手なのにと思ってそれで食べてみた。
    これが案外いけるのですネ。フックラとした生地に玉子の白身が混じり、トロンととろけて口の中に山芋とろろがあるような感じがしてきた。ネギのシャクシャク歯切れる感じとの相性もよく、これに限って玉子の白身が「解禁」された。
    それもめでたくウレシクて、お腹も満ちて、さぁ、仕事。


    関連ランキング:お好み焼き | 東京駅二重橋前駅有楽町駅



    それから東京駅で打ち合わせ。ステーションホテルのロビーラウンジ。



    香港のペニンシュラホテルとか、シンガポールのラッフルズとか。西洋人の考えるオリエンタルな意匠にあふれた豪奢な空間。
    入り口がわかりづらくて、ホテルに用事のない人は入っちゃいけないオーラがぷんぷんしていてかつては、ほとんどお客様がいなかった。
    ひさしぶりに来てみると、案外これがにぎわっていて、いい場所、店ってみんなどこかでわかるんだなぁ…、って思ってニッコリ。
    アールグレイをお供に軽く打ち合わせ。そして移動で北に向かった、今日のコト。

    拍手[5回]

    PR
    朝を東京駅の周りではじめる今日のコト…、バビーズヤエチカで朝食をとる。



    東京駅の地下街にある、ボクの大好きなアメリカのココ。
    アメリカをドライブしてると必ず見つかるダイナーレストランの気配をしっかりもっている。
    木のぬくもりがあたたかいお店の雰囲気もアメリカならば、テーブルの上に並ぶケチャップ、マスタード。ソルタンペッパの容器に無骨なナイフ・フォークと、どこをとってもアメリカ的で、気持ちがホっと明るくなってく。



    ホットコーヒーをもらうと大きなマグでやってくるのもウレシク、それについてくるミルクがこれまた大きなピッチャー。
    磨いて磨いて、細かな傷がやさしい風合いをかもしだしてるステンレスの器を手に持ち、トポトポ、マグの中へとミルクをタップリ注ぐ。
    そしてゴクリとタップリお腹に収めていくと、お腹にポッと火が灯る。サードウェイブなんて気取ってみても、お腹が空いたときにはこういうお水代わりのコーヒーが恋しくなったりするものですな。



    朝のメニューもアメリカ的で、グリドルメニューが中心になる。
    大きな鉄板の上で焼かれる料理の数々。卵料理にグリルドベーコン、あるいは焼いたソーセージ。パンケーキだってフレンチトーストだって、フライパンじゃなく鉄板の上で仕上がる料理。
    開拓時代に料理を作るということは、薪木の上に鍋を吊るしてスープやチリをコトコト煮込むか、鉄板おいてジャジャっと焼いて仕上げるコト…、であった時代からアメリカ的なる朝食はこういう料理。調理法。



    目玉焼きにベーコン選んで、トーストじゃなくパンケーキ。それにソテしたじゃがいもにカットフルーツが大きなお皿にドッサリのってひとそろえ。
    目玉焼きの焼き方を自由に選べる…、というのもまさしくアメリカ的で、オーバーミディアムにしてもらう。
    ヒックリ返して白身はパリッとしっかり焼いて、けれど黄身はほどよく半熟。
    思った通りの状態でやってくるのが、なんだかウレシイ。
    しかも分厚いベーコンをカリッと焼いて出してくるのも、オキニイリ。



    ベーキングパウダーを多めに使ってふくらした、ドッシリとした味わいのスイーツ系でないパンケーキ。
    塩の風味がしっかりきいてて、脂の香りが香ばしい。
    そこにタップリ、メープルシロップ。
    トクトク注ぐと、パンケーキから溢れだしお皿に流れて、ベーコンだったり目玉焼きとかを汚して甘くしてくれる。その甘しょっぱいのがこれまたおいしく、疲れた体に染み入るゴチソウ。今日はいささか、せわしなし。


    関連ランキング:カフェ | 東京駅京橋駅日本橋駅

    拍手[4回]

    出先から家に帰る途中で夕食。「喜多方ラーメン板内」に来る。



    実はこの店。ずっとこの場所でやっていて、ところが半年ほど休業していた。
    おそらくお店をやっていたフランチャイズのオーナーさんが、体をこわして働くことができなくなってしまったというのが休業の理由のようで、その人の健康状態が回復したのか。あるいはオーナー自体が変わったのか。
    詳しいことはわからないけど、まずはめでたいことには変わりない。
    昨日開業。それで早速と、友人つれて、さぁ、食事。



    結構、流行っておりました。まだ慣らし運転ということもあり、10時閉店という繰り上げ閉店。その閉店の直前にほぼ満席という繁盛ぶり。
    待ちかねていた人がそれだけ多かった…、というコトですか。
    ホールのサービススタッフもういういしくて一生懸命。
    ラーメンたのんで、待ってる間につまみをいくつか。煮卵に餃子に白髪ネギをチャーシューと一緒に辛子ダレで和えたものをパクリと。一緒にビールでプハーッとお腹の準備をします。



    ボクがたのんだのは「冷やしラーメン」。
    冷麺でもなく、冷やし中華でもないココ独特のラーメンで、醤油スープを冷たくしそこに水でキリッと〆た麺をはなして味わう料理。
    冷たくしてもスープの味はドッシリしてて、にも関わらず動物脂をキレイにとっているからでしょう…、スッキリしてる。植物性の油を落としてコクを出し、そのキレイな味を壊さぬようにと、チャーシューは炙って別添え。



    そのチャーシューにわさびをのせて、麺の合間に味わう食べ方。
    ほんのりあったか。脂がトロリと舌の温度でキレイにとけて、肉そのものはバサッとほぐれる儚い感じ。
    そこにチュルチュル、すべすべとした縮れた平打ち麺をすすってスープをゴクリ。冷たい麺の歯ざわり、歯ごたえ、噛みごたえ。どれも鮮やか。冷たいものを食べながら、それでもお腹が温まるようなその独特を堪能します。



    友人がたのんだのは「雲呑チャーシューラーメン」で、これは改装前はメニューになかった新たな料理。
    ペロペロプルプル、口の中でとろけるようななめらかなワンタンの皮が、口で暴れる感じがたのしく、中には豚肉のあんがタップリ。喜多方ラーメン独特の後味のよい濃厚スープにこれがピッタリ。
    高菜ご飯をお供にちょっと食べてみたらば、スープにワンタン、チャーシューと白いご飯の相性抜群。このラーメンを「麺抜き」でご飯のおかずに味わうことができたらどんなにステキだろう…、って思ったりした。
    なによりこうしてかつての店が戻ってきた!っていうのがウレシク、また来なくちゃって思う夜。


    関連ランキング:ラーメン | 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅



    ところでコレ。アメリカのとあるショッピングセンターでディズニーが仕掛けたというプロモーション。遊び心にあふれた仕掛けに見事にのってくる普通の人のゴキゲンなコトに感心します。



    こういうコトができるアメリカ。
    こういうコトをしてしまっちゃうディズニーってどっちもカッコいいなぁ…、って思ったりする。
    ちなみにこのスライドが置かれた架空のお店の名前。Umbra Penumbra Magic Shopっていう名前のUmbra Penumbraって、日本語にすると「本影・半影」。天体同士が重なり合ってできる影のコトをいうんだそうな。そういうとこまで、悔しくなるほどかっこいい。

    拍手[9回]

    新宿駅から一時間ちょっとで古河の駅。勉強会を終えて昼。



    「おかさと庵」という日本料理のお店のランチ。
    この界隈に何軒も日本料理のお店を展開している会社。どこも上等なお店ばかりでそんな中でも一番上等。ちょっと気取った会食もできるようにしつらえられててこじんまりした宴会場も居心地がよく、背筋が伸びる。



    しゃぶしゃぶと豆腐が売り物。それでまずは豆腐がでてくる。
    自家製豆腐で、おかわり自由。石をくりぬいたようなズッシリとした器に豆腐がはいってて、何種類かの塩やお出汁や醤油で味わう趣向なんだけど、ボクはそのままパクリと食べる。
    豆腐自体の香りや味わい。じっくり味わうと甘みや旨みが口に広がり、調味料のいらないおいしさ。お腹がやさしく潤う感じ。



    メインはすき焼き。テーブルの上に一人用の小鍋にコンロ。鍋の中にはあらかじめ野菜や肉が盛りつけられてて、割り下かけてあとはクツクツ煮こむだけ。
    サイドの刺身の盛合せ。
    ご飯に漬物、そして豆腐をお替わりしながらクツクツ、炊いてく。
    出汁や醤油の香りがフワリ。まわりで卵をタプタプ溶いて、すき焼き食べる準備をする音。けれど不思議なコトにボクの周りの3人が、ボクを含めてみんな生の玉子が苦手で、それでお鍋にポトンと落とす。



    やさしく箸で白身を寄せつつ、玉子が炊けるところを邪魔せぬようにとひと口、またひと口と肉や野菜を焚き上げ食べる。
    野菜を半分。肉も半分食べたところで、玉子が煮えて、それをご飯の上にのっけてハフハフ食べてお腹を満たす。
    すき焼きってなんてシアワセになれる料理。それをみんなでたのしく食べる。いいなと思った…、オゴチソウ。

    それからもう一軒。今日、開業という居酒屋「炭の家おかさと」で試食の仕事。

     

    つい最近まで日本料理の普通のレストラン。ところがそれを居酒屋のようにたのしめる気軽なお店にしようと改装。
    入り口を入るとそこにまず食材が置かれたショーケース。
    真正面に炭がおこった焼き場があって、鉄板コーナー、揚げ物コーナー。そして刺身をひくキッチンと、いろんな料理の屋台がズラッと並んだような厨房配置がオモシロイ。

     

    厨房の中で働く人は、作業動線が特別だから慣れるにちょっと苦労する。けれど他のお店と同じようなコトをしてたら、お客様に支持されなくなる。
    だからあえて面倒な仕事の仕方を選んだ勇気。
    理解されるといいなぁ…、なんて思いながら、あれこれ試食。
    まずはココの名物料理、博多風の焼き鳥食べる。



    たのむとまずはざく切りにしたキャベツが山盛りやってくる。塩ダレかけてそのままバリバリ食べられる。
    それでお腹を整えながら待ってると、焼きあがったばかりの串をそのキャベツの上に次々のっけてどうぞという。そのまま串を持って食べてもいいのだろうけど、串から肉をはずしてみんなで分けあい食べたくなるのがたのしい。
    備長炭で焼いた鶏肉は香ばしくってやっぱり旨い。脂がキャベツで拭い取られてずっとおいしく感じるところもまたオゴチソウ。



    鉄板の上で焼かれたオムレツや、地元の野菜を使ったサラダ。
    自家製ダレに漬け込んで、それを炭で焼いた魚と、素材の持味を活かした料理がたくさんそろって、試食なのに食べてるうちにお酒を飲みたくなるのがウレシイ。
    それにしても新しい店で、ういういしくも働く人の笑顔の明るくステキなコトにニッコリしました。また来よう。

    拍手[6回]

    朝を新宿。移動の前の腹ごしらえを「天金」にてする。



    昨日の夜からの雨のせいもあったのでしょうか。
    あるいは誰かが歩道にまいたパンくずが呼び水になったのかもしれない…、鳩が何羽も集まって、餌をついばみクックッと声をたてている。
    こんなせわしない街角に、ここだけなんだかのどかな空気が流れてて、思わず笑顔をもらいます。



    朝の通勤時間のど真ん中。
    だからかお店の中はビックリするような大繁盛で、相席をして座る人もちらほら。お客様のほとんどが、新宿勤務のサラリーマン。同じ空気を発散する人同士だからでしょうネ。みんな自然にニコニコしながら食事をしてる。
    にぎやかなのはステキなコト。同じ食事もおいしく感じる。



    いつもの定食。鮭の塩焼き、冷奴。しらすおろしに海苔に漬物、味付け海苔に味噌汁と朝のお腹に必要十分な料理がズラリと並んでる。
    ご飯は最近、半ライス。
    ユックリ噛んで食べればこれでも十分お腹が満たされる。
    それにしても今日は忙しかったのでしょう。お皿の上の豆腐がスルンとすべってお皿の縁に触れるような場所にある。勢いあって、よろしゅうござる(笑)。



    それをお皿の真ん中にそっと戻して、七味をパラリ。
    パラリのつもりがおもいっきり出てヒーハー味になってしまった。醤油をかけずに辛さをたよりに豆腐を食べれば、不思議なほどに甘くて旨い。
    鮭をせせってご飯の上にのっけてパクリ。味付け海苔でくるんとつつんで、再びパクリでおむすび味。
    しらすおろしの大根が、首のところを使ったのでしょう。緑色して甘くてシットリみずみずしくて、朝のお腹が潤い満ちる。今日はちょっと遠出です。


    関連ランキング:定食・食堂 | 新宿西口駅新宿駅新宿三丁目駅



    ところで昨日の熊本の街。午後から雨がどんどん強さを増してきて、街全体がすっぽり霧に覆われていた。当然、飛行場もまるでミルクの中に沈んでしまっているよう。大阪からの小さな飛行機はみんな欠航。引き返し。



    なんとかボクが乗るはずの飛行機は遅延ながらも到着し、やっとの思いで飛行機にのる。
    これがウレシヤ。オールレザーのシートも凛々しい最新機材で、いつもの旅がちょっと洗練された旅行のように感じるステキ。
    窓から熊本空港の様子を撮ると、雨に煙ってまるで水の中にいるみたいな感じがしてくる。上空に出るまでちょっとガタゴトし、けれどそれから快適な旅。羽田に着陸直前の空は晴れてて日本は大きいって実感します。
    それにしても、電子機器を離着陸時にも使えるようになってくれ、こういう画像が撮れるようになってウレシヤ。Appleウォッチも当然動作可能であるに違いなし。

    拍手[6回]

    前のページ 次のページ
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]