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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    日曜の朝…、パスタを作る。



    平打ち麺のタリアテッレを時間通りに茹でて引き上げ休ませる。
    赤唐辛子とニンニクをオリーブオイルで軽く煮て、そこに玉ねぎ。生クリームとパルミジャーノをくわえてつめて、パスタを入れたら生ハム投入。ディルの葉っぱで香りをつけたら、瓶詰めホワイトアスパラガスをくわえてタプンと揺すって、すべてに味をなじませる。
    パスタがムチムチ。チーズクリームソースもからんで、朝のお腹があったまる。



    野菜を食べます。レタスにニンジン、トレビスと冷蔵庫の中の野菜を細かくきざみチーズクリームとオリーブオイルでソースを作ってドレスする。
    クルトン、それから乾燥わかめをバリバリ砕いてパラリとかけて、シャキシャキ食べて、体を潤すオゴチソウ。
    今日はお外でちょっと活動。出かけてきます…、ニッコリと。

    ところで週末、家で仕事をしながら再びDVD。キツネにつままれたような、不条理で不可解でけれど気になる映画が一本。



    スカーレット・ヨハンソンが主演している「アンダー・ザ・スキン」という映画。
    サブタイトルが「種の捕食」となっている通り、異星から来た美しき捕食者が人を食べるという内容。



    エロティックSFホラーなる不思議なジャンルを作った「スピーシーズ」なる映画をモチーフにしながら、それとはまるで違った1970年代あたりにヨーロッパで好んで作られた実験映画のような雰囲気の、コッテリとした映画でビックリ。


    何しろ台詞が極端になく、この上の画像は異星人と人間とのセックスシーンを描いたものなのだけれど、観念的でうつくしい絵で物語がつづられる。



    直接的にいやらしいシーンは無いのだけれど、スカーレット・ヨハンソンのちょっと緩んだボディーラインがあまりに無防備。ドキッとします。
    主演のスカーレット・ヨハンソンには役名がなく、他の登場人物も名前を持たぬただの男たちというところ。つまりすべては一時地球で過ごしただけの異星人の主観と目線でできあがっている。
    仕事をしながらのつもりが結局、見入ってしまった。オキニイリ。

    それからもう一本。「ラスト・デイズ・オン・マーズ」という作品。



    原題の「Last days on Mars」直訳という珍しい邦題の付け方にちょっと気持ちをひかれて買った。
    ただ、火星モノは当たり外れがあまりに激しい。
    それにこれ…、新宿ミラノ座のクロージング記念作品。ボクにとってミラノ座は外れ作品を引く鬼門。ブレア・ウィッチ・プロジェクトを指定席まで買って観て、見終わった後立ち上がれないほど打ちのめされた…、そんな場所。
    それで少々心配しながらみたのだけれど、なかなか上等な作品だった。



    火星モノにしてゾンビモノ。閉鎖空間で繰り広げられる、行き詰まるドラマに結構見入ってしまう。
    ただこれだけ予算を使って、しかも丁寧な画面作りで、にもかかわらず地味なところが勿体無いなぁ…、って思いはしました。及第点。

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    サンドイッチを作る土曜日…、ちょっと寒い朝のコト。



    鶏胸肉を蒸し焼きにして、冷ましてそれを手でむしる。食感残す程度に細かく。ディルの葉っぱをちぎってくわえ、塩と胡椒にマヨネーズ。
    茹でた卵を手で潰し、トーストをした薄切りライブレッドの上にのっけてルッコラ挟む。ザックリ切って出来上がり。
    ザックリ歯切れるライブレッドにムッチリとした鶏の胸肉。口の中がにぎやかになる具材たのしむサンドイッチに、朝のお腹がシアワセになる。



    食べどきという小さなバナナを手に入れて、それを使ってジュースを作る。
    上等イチゴのあまおうも、粒が揃わぬ二級品だとかなり安くて、それをタップリ。どちらも冷蔵庫の中でキリッと冷やしたモノを、冷たいミルクと一緒に混ぜる。
    ミキサーのボタンを押した途端に中がイチゴの色で鮮やかになり、甘酸っぱい匂いが気持ちを明るくさせる。
    ポッテリとした冷たいポタージュみたいな喉越し。土曜がたのしくはじまった。

    それから土曜の夜のご飯。豆腐を食べる。



    根岸の「笹乃雪」という豆腐専門のお店の豆腐を買ってきて、それをそのまま。
    絹ごし豆腐ではあるのだけれど、ドッシリ頑丈。箸でつまんで持ち上げられるほどにしっかりしたテクスチャー。
    豆の香りが強烈で、ザラッと最初は崩れる感じ。なのにそれがたちまち豆乳に戻っていってしまうようなシットリとしたなめらか味になっていく。
    途中で醤油をちょっと垂らして食べると不思議。ただの醤油が出汁醤油のように感じるほどに旨みが強くてビックリ。滋養をお腹に閉じ込める。



    豚バラ肉を若干厚めに切ったモノ。それをこんがり、脂がカリッとするまで焼く。
    豚の脂にオリーブオイルを加えたとこに、ポンッと手のひらで叩いて潰したニンニク入れて、茄子を焼きます。
    油を吸わせてクタッとしたら豚肉戻して醤油と味醂、擦った生姜で味ととのえる。
    最後に黒ゴマたっぷりふって食べるとなんとも油が旨い。
    豚にも茄子にも生姜はピッタリ。胡麻が奥歯で潰れてはぜて、香り豊かな料理となった。



    先日出会って、使いこなしてやろうと思ったこんにゃくベースの麺を使って、今日は焼きそば。茹でた麺をしっかり水切り。フライパンでもやしにピーマン、縦割りにした竹輪にエビ、イカ、ホタテをくわえてジャジャっと。
    出汁とウスターソース、中濃ソースを使って味をととのえて、かつお節をタップリふって焼きそば風にして味わった。
    麺のクニュクニュした食感が、焼きそば風とはまるで言えない新たな料理。けれど糖質ゼロで、野菜炒めプラスαな食感たのしめ、これはこれでいいかもしれない。
    なにより野菜をタップリたのしく味わえる。健康的な夜とした。

    ちなみに4月11日は「ガッツポーズの日」。



    勝利の瞬間に拳を握って両腕を突き上げるあのポーズ。1974年のこの日、ガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスにKO勝ちした際にとったポーズを「ガッツポーズ」と表現したのが、ガッツポーズの言葉のはじまり。
    それまでにもこういうポーズはあったんでしょう。
    でも輪島功一がしたからといって、それを「輪島ポーズ」とは誰も呼ばない。ガッツ石松ってネーミングがあったからこそ。
    ネーミングセンスが良かったというコトですか(笑)。
    ちなみにこれ…。



    ガッツ石松名言集。
    この才能には嫉妬しますな(笑)。オモシロイ。

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    日本橋で用事をすまして、小腹がなった。ランチを小腹満たし料理にしたから、なにかドッシリしたおやつを食べたいなぁ…、とそれでうな重(笑)。



    日本橋の三越本店の地下にある、鰻屋さんのイートインにて小腹を満たす。「いづもや」という三越の近所に本店を持っている老舗のひとつで、その出店。
    朝は寒くて、しかも小雨がふっていた。それででしょうか…、人出まばらで静かだったこの界隈も、午後から雨も上がってにぎやか。
    デパ地下フロアはスゴイ人出で、食事時でもないのにお店の前には行列。3組、10分ほども待って、席につく。



    うなぎの調理が時間がかかる。けれどココはデパ地下の店。売店に並べるうなぎの蒲焼きがずっと焼かれ続けてる。その出来たてを拝借し、料理を整えればいいというワケ。だから少々待っても、案外早く食事ができる。
    まずは「うざく」をたのんで食べる。
    分厚いうなぎの切り身にキュウリ。薄切りにしてお酢であらって、それをうなぎの横にそわせて一緒に食べる。シャキシャキとしたキュウリの食感が、ムッチリとしたうなぎの食感ひきたてる。お腹がますますすいてくる。



    とても手軽な丼、一種。お重が3種用意されてて、一番贅沢なお重がすでに売り切れていた。
    高いものから売れていく。それが三越っていうところの傾向なのでしょう。
    小腹満たし程度でよいからと、一番気軽なお重をたのむ。とは言え、器はどれも共通。ドッシリとした塗りのお重。蓋にはお江戸日本橋の蒔絵が見事に入ってる。
    蓋をあけるのにドキドキするような、先味たのしきオゴチソウ。



    蓋をあけると、うなぎ一切れ。とは言え太いうなぎだったのでしょう…、ご飯の上を覆い尽くすに十分の量。
    脂ののりがしっかりしてて、唇ヒヤッと濡れてくる。スッキリとした脂がうまくてひと口食べてご飯をパクリ。口の中がめでたくなってく。
    焦げたタレの香りと口に広がる脂の風味。
    うれしいコトにタレをお好みでと醤油差しのような器にやってくるのだけれど、それがあったか。タレをあっため入れている。
    肝吸い、柚子の香りがおいしいお新香もどれも丁寧な出来上がり。シアワセになるおやつでござる。オキニイリ。


    関連ランキング:うなぎ | 三越前駅新日本橋駅日本橋駅



    ところでHuluで今、ちょっとハマっているのが「ネオ・ウルトラQ」。



    もう50年ほども昔のコト。1966年に半年ほどウルトラシリーズの第1弾として放映されていた「ウルトラQ」の続編というTVシリーズ。
    後のウルトラマンモノと違って、日常のすぐ隣にいる宇宙生物…、つまり大型怪獣とは違った生き物と人間とのかかわりあいから生まれる様々を描いていた初代ウルトラQを見事に踏襲してて、その内容もかなりブラック。オモシロイ。

    中でも第二話の「洗濯の日」。



    たしかに洗濯するっていうことは、そういうことに違いないと、思い切ったエンディングに膝を叩いた。
    大人のドラマ。まだみはじめたばかりで、これからたのしみ。オキニナリ。

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    昼、銀座の気になるお店を訪ねて雨の中。



    「京華小吃」というお店。読み方は「ジンファシャオツー」。シャオツー=小さく食べるという、つまり、軽く小腹を満たす料理をたのしむお店。
    本店はシンガポールにある名店。
    出店した場所がかつて「グレープ・ガンボ」というシットリとしたワインバーがあった場所。銀座の路地の一軒家。それを丁寧に改装し、シンガポールの路地裏にあってもおかしくないしつらえになっているのがまずオモシロイ。



    セットメニューもありはするけど、気になる単品。野菜の料理。
    ほうれん草の炒め物。オイスターソースで風味をつけた、とてもシンプルの仕上がりで、シャキッとした茎。フックラした葉と食感たのしく、味わい深い。
    もやしを炒めてそこに肉味噌。
    台湾の担仔麺の上にのっかる肉味噌みたいな味わいで、中華スパイスの香りがエキゾチック。卵チャーハンにのっけて食べたら旨いだろうなぁ…、って。



    そしてココの名物料理。三鮮餃子。
    豚肉、海鮮、野菜で「三鮮」。親指大という大きさで、パクリとひと口。
    クルンとくるまず、両端が開いて仕上がる。その分、具材がタップリで、皮を食べてるというよりも中の具材を味わう感じがなかなか贅沢。
    出汁やオイスターソース、エビの旨みに肉の風味と味がしっかり入ってて、だからそのまま食べても旨い。赤酢をつけて味わうとサッパリとしたおいしさになり、いくらだって食べられそうな軽やかさ。



    小籠包も名物でして…、とやってきたのがこれまた少々小さめサイズ。
    口にパクリと入るサイズは、お腹にやさしい以上にすべてを一度にもれなくあじわえるというメリットがある。
    餃子は具材タップリで、小籠包はスープふんだん。
    ゼラチン質が控えめで、サッパリとした風味に味わい。スープもキレイに透き通っていて、次々お腹にすんなり収まる。



    麺も充実しているのだけど、ココのメインは点心類。しかもどれもが個性的で食べてみたいモノばかり。
    胃袋2つほしいかも…、って笑いながら「サクサク円盤餃子パイ」。
    大きな生地に餃子のあんを塗りこめて、もう一枚の生地で挟んで周りをキレイに閉じ、揚げる。バリッと揚がって周りはサクサク。ところが生地の内側は、ちょっともっちり。噛み続けると粘って中のあんと混じって、餃子の味になっていく。
    ココの点心。皮の存在感が非常に希薄で、具材の旨みを引き立てる。だから軽くていくらだって食べられるという、まさに「シャオツー料理」の代表。



    デザート類も多彩に用意されていて、円盤餃子の生地を使った甘い揚げパイ。
    中身は蓮の実を甘く炊き、潰したあんこ。
    甘み控えめでザラッとナッツのような食感。蓮の風味が明るくて、あんこというよりマジパン食べてるような気になる。
    台湾スイーツの代表格…、雪花氷(しぇーほぁぴん)をアレンジしたマンゴーアイスクリームも旨い。
    明るいお店。気軽な雰囲気。ほどよきサービス。いい店だなぁ…、って感心しました。週末は10時開店ていうのもなんかありがたく、また来ましょうと思う今日。


    関連ランキング:中華料理 | 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅

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    ところで今朝。朝食終えて、歩いて新宿三丁目。用事に向かって歩いていたら、伊勢丹の前に小さな行列。それに群がるテレビカメラやインタビュアー。
    なるほど、今日はAppleWatchのお披露目、それから予約のはじまり。



    伊勢丹一階、宝飾品の売り場近くにAppleWatchの売り場ができてる。一番乗りを目指した人の行列できておりました。
    あぁ、予定がなければそのままココに並ぶのに…、って。
    ショーケースの中で動いてる時計をじっと眺めていたら、未来がそこから飛び出してくるような気がしてウットリしました。買わなくちゃって思う朝。
    いつきましょうか…、気が焦る。

    そして夜…、家で料理を作って食べる。



    まずは野菜を煮ましょうと、季節のタケノコ。掘ったばかりの皮付きのモノ。そのまま糠と一緒に茹でて、出汁と醤油でコトコト煮込む。
    お揚げをくわえ、わかめと合わせて最後にタップリかつお節。
    シャキシャキ歯ざわり軽快で、軽い渋味が口に広がる。春は苦味がおいしい素材の季節でござる。体がシャキッと目覚める感じ。
    砂糖で甘くした玉子焼き。
    フックラとした食感に、焦げた表面が香ばしい。



    トマトを切って塩、胡椒。オリーブオイルをかけまわし冷蔵庫の中でしばらく休ませる。
    トマトの旨みジュースが出てきたところで、スイートバジルをちぎってくわえタプンタプンと揺すって味をなじませる。
    お刺身用のホタテをそこに咥えてライムを軽く搾って出来上がり。
    みずみずしくて、酸味でちょっとしまったホタテが甘くて旨い。



    豚ロース肉を生姜焼きにする。玉ねぎ軽く炒めてお皿にとり休ませる。
    そこに豚肉。
    小麦粉だとかを叩いて焼くのが普通のところ、お好み焼きの粉を叩いて焼くとトロリと表面なめらか。しかも肉に旨みがこびりつくから、仕上げが簡単。
    醤油と味醂、擦った生姜をくわえたものをジャジャっと流して鍋、ゆする。タレにトロミがついてきたらば、山盛り千切りキャベツにそわせて盛り付ける。
    ムシャムシャ、キャベツを食べながら肉を食べると、お腹も軽く満たされる。



    昨日、居酒屋で食べた納豆のお揚げ焼き。自分で作ってみるのもいいかと、試してみます。
    納豆にネギをまぜて醤油で軽く風味をつける。それをお揚げの中につめ、楊枝をさしてスキレットの上においてパリッと焼くだけで、あっという間にキレイにできてビックリします。
    土鍋ご飯と一緒に食べると、お酒のつまみにするのと違った味わい、食感、風味がたのしく、夜のお腹がよろこぶご飯。ほんの少しのお米ご飯でお腹が満ちるたのしさに、なんだか笑う。いい感じ。

    夜になって、しみじみAppleWatchのコトを考えて、並んでおけばよかったかなぁなんて思って、動画をみます。



    これほど詳細なガイドツアーが発売前に公開される商品って、今まで存在したんだろうか…、って思ったりもする。
    見る人の数だけ使い方があるガジェットで、だからイマジネーションをかきたてて「使ってみたい」と思わせるコトが売るコツなんでしょう。
    ウィンドー越しに見つめただけでも魔法にかかった。
    実機を触ったら、どんなことになるんだろう…、と思いもします。オキニナリ。

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