忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2026 . 04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • カレンダー
    03 2026/04 05
    S M T W T F S
    1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30
    カテゴリー
    最新TB
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    熱が出まして、ドクターストップ。今日は一日、家で静養。お外にでたついでパンを買って元気をお腹にくれる。



    パンのポールのアンシェントン。
    細く焼き上げたバゲットにツナとトマトとレタスを挟んだサンドイッチ。バゲット自体に味があるから、あとは中に挟む具材の味だけで十分おいしくなってくれるのが、フランス的なるサンドイッチのステキなところ。
    これもツナのオイル漬けの旨みとトマトの酸味で味がしっかりととのっている。



    コーンポタージュをあたため食べる。
    ホテルメイドのレトルトモノで、そこにクリームコーンと牛乳くわえて、塩で味をととのえたもの。
    ポッテリ、体があったまる。
    それにしてもバゲットの塩の風味のおいしいコト。歯ごたえガツンと顎においしく焼けた小麦の香りも上等。噛めば噛むほどおいしくなるのがオモシロく、こめかみ動かし頭の中から目をさます。

    拍手[3回]

    PR
    東京ドームのホテルのラウンジにて待ち合わせ、のち、打ち合わせ。



    紅茶を飲みます。
    最近、打ち合わせのお供で紅茶の出番が多い。大抵、ポットでくれること。時間がたってもコーヒーほどは風味の劣化が少なくて、しかもポットを持って傾ける。そして紅茶を注ぐというワンアクションで、頭の中のリフレッシュする。
    だから最近、紅茶が重宝。今日も、そう。
    ボクのブログを含めてウェブサイトを、たのしく整備しましょうと、明るい話で盛り上がる。

    スターバックスのフード商品がリニューアルした。特にサンドイッチがアメリカンスタイルの具材分厚いのに変わったんだ…、というのでちょっと食べてみる。



    ホームページの写真ではかなり「グワッ」と襲いかかるような迫力で、けれどお店に実際来て見てみれば、ちょっとばかり拍子抜け。
    マクドナルドのハンバーガーの詐称画像一歩手前じゃないのかい…、って気持ちをいささか引き気味で食べてみたらば、なかなかおいしい。
    選んだのは、ハニーハムとチェダーチーズのサンドイッチで、見た目以上にザクザク歯切れるハムの食感が面白い。
    薄切りのハムを幾重にも重ねているからの食感なんでしょう…、肉を食べてる実感満点。そこにからむチェダーチーズのネットリとした味わいも日本離れしたアメリカンっぽさ。



    ハムが必要以上に甘いところも、アメリカ的といえばアメリカ的だけど、それも個性と思えばまぁ、悪くない。
    小腹ではなく、お腹が空いたときに選べるサンドイッチ。それもサブウェイみたいにほとんど野菜とパンばかりというモノじゃなくって、具材がタップリ。パンの存在を忘れさせてくれる料理もいいなと思う。
    いつものごとく、ヘーゼルナッツソイラテもらう。
    「私もこれが好きなんですよ」と、どこのお店でも褒められる。
    サンドイッチが変わったことより、こういうサービスが変わらぬことのほうが実はありがたい…、って、思いもしました。さぁ、移動。

    夜を近所の南昌飯店。雨、風強くて遠くにでかけたくなくて、それで近所のお店を選ぶ。



    さすがにちょっと静かなようで、ひっきりなしに出前の電話がかかってきてる。
    こういう時こそ、近所のお店に来てあげればいいのになぁ…、って思いながら料理を選ぶ。雨の中、ワザワザどうもありがとう…、って言われてニッコリ。
    牛肉の胡椒炒めっていうがおすすめ。たのんでみれば名前の通り胡椒まみれでビリビリします。辛いだけでなく胡椒の甘みが牛肉のムッチリとした食感ひきたてなかなか旨い。
    餃子にしようかと思いもしたけど、焼きワンタンを食べたくたのむ。
    茹でた肉ワンタンを焼いたもので餃子に比べて皮が薄くて、パリッとサクサク。タレをつけずにそのまま食べてもなかなかうまい。



    炒飯を無性に食べたく、豆苗炒飯をたのんで食べる。
    ご飯と一緒に豆苗と枝豆タップリ入れてジャジャっと炒める。最後に玉子をチリチリさせて出来上がりという、野菜たっぷりのここの名物。
    豆苗がシャクシャク歯切れて、ご飯がパラリ。
    枝豆がコツコツ奥歯を叩くのがとても軽快。みずみずしいのにパラパラしてるって不思議な食感。オモシロイ。



    ココの元気なおかぁさん。ベルサーチみたいな派手なブラウスを着せればおそらく四谷三丁目一でござりましょう。
    ボクの隣の常連さんが、酎ハイおかわりしようかと迷っていたら、大きな声で「最初はグーッ」といいつつ「パーッ」とつきだして、ありがとうね…、って酎ハイ作って持ってきた(笑)。
    かなわないなぁ…、って呟きながらもウレシそうな顔してお替わりするおじさんがこの店ささえているんだよね…、って思ってニッコリ。



    スープ代わりに五目あんかけラーメンたのむ。
    今日は若干寒い上、ちょっとブルッと震える感じ。
    こういう日にはあんかけスープがうれしくて、野菜たっぷりのスープをゴクゴク味わいながら、今日一日のしめくくり。
    おごちそうさんって表に出たら、雨がひとときやんでいた。


    関連ランキング:中華料理 | 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅

    拍手[4回]

    ひさしぶりにシズラーで昼。東京ドームの中の店。



    野菜を食べたく、それもタップリ。いろんなモノを心置きなくと思って頭に思い浮かんだお店がここ。
    かつてアメリカから日本にやってきたときは、ステーキがおいしいアメリカンスタイルのお店の顔をしていたけれど、今ではすっかり野菜がおいしいお店になった。
    それも時代ということなんでしょう。
    特にランチはメインディッシュなし、サラダバーだけなんて売り方までしていてそれを目当ての人も結構いたりするみたい。



    場所柄でしょうか…、子供連れのお客様がかなり目立って、おしゃまな女の子がお皿の上に一生懸命キレイに野菜を盛り付けている。そんな姿がなんだか眩しく、目を惹いた。
    まずは野菜をあれやこれやと。
    レタスにサラダ用のほうれん草。スライスオニオン。アルファルファ。
    ロイヤルホスト直伝のグリーンゴッデスドレッシングがあってそれを、ほうれん草のあたりにとろり。残りはそのまま…、ノードレッシングでシャキシャキ食べる。
    アルファルファっていうのが日本にやってきたとき、そのどうみても人が食べるように思えぬ姿にビックリしつつ、けれどカリフォルニアでは健康素材でみんなムシャムシャ食べてるみたい…、ってボクもモソモソ、食べていた。



    農学部に通う妹が、これの和名は「ウマゴヤシ」。
    馬は肥えるけど、人はこれで痩せるんだねぇ…、って母に言われて家族みんなで大笑い。
    楽しい昔を思い出す。
    メインは黒豚のロースのステーキ。それにロブスターのグリルがついたコンビネーションを選んで食べた。
    ロブスターを食べてみたいと、もう強烈に思ってそれで。



    やってきたロブスターはちょっと小さめ、でも一尾。尾っぽの部分がこんがり焼けて、横から見るとなかなか肉厚。
    それに比べて豚肉は、もうちょっとだけでも厚めに切ってもらえればおいしくなるのに…、って思ってパクリ。がっしりとした肉はおいしく、豚独特のミルキーでやさしい旨味にホッとする。

    さてロブスター。フォークを刺してクルンと手首のスナップ効かせ持ち上げたらばブリンと殻からキレイに剥げる。
    歯ごたえなんともたのしくて、塩の風味が若干強めではあるけれど噛んでるうちに甘みがジワっとと滲んで広がる。なによりムチュンと歯切れる食感。あぁ、ロブスターってニッコリします。



    ランチに必ずついてくるチーズトーストはさっくり歯切れて口どけがよい。
    クラムチャウダーがあればいいなと思ったけれど、残念ながらそれはなく、代わりにコーンポタージュとってクルトンどっさり。ポタージュ吸い込みトロンとなるのを味わい、食べる。
    炭水化物をちょっとだけ。
    ほんの少しのご飯をお皿の真ん中におき、枝豆、コーンにシュレッドハム。チリビーンズにチェダーチーズをたらりとほどこし、クシャッと混ぜてバクリと食べる。
    トロンと喉を撫で回す、チーズまみれのチリビーンズにコロコロ転がりホツホツ壊れる豆の食感入り混じる。お腹も程よく、みたされる。



    飲み物、デザートも取り放題で、氷をぎっしり詰め込んだグラスにトロピカルアイスティーを注いで休ませ、サラダバーの一角にあるオレンジ入れて、ロイヤルホスト的アイスティーに仕立ててて味わう。
    チョコフレーバーのソフトクリームに小さなシューを一個のっけて、冷たいプロフィットロールを気取ってお腹に甘い蓋をする。

    昔からここで食事を終えるとミントキャンディーが来てそれと一緒にアンケート。アメリカのディナーハウスの食後のようで、けれど一度も書いたことはない。
    書いてもしょうがないやと思う、思われる。それがチェーン店というモノなのかもしれないなぁ…、って思ったりする。うちわわせ。


    関連ランキング:アメリカ料理 | 水道橋駅後楽園駅春日駅

    拍手[3回]

    朝をひさしぶりに市ヶ谷駅の近所でむかえる。それで蕎麦屋の「瓢箪」にくる。



    典型的なる立ち喰いの店。
    小さな店で、カウンターの中に厨房。そのカウンターの反対側にもカウンターがあり食券買って、ちょっと待ったら食べられる。
    ほどよい天気の日にはお店の前面部分の扉や窓がパーンと開け放たれて、まるでお外で食べてるみたいな開放感がいい感じ。
    ご夫婦なのか、アラカン風情のお二人が仲良く働く明るい店で、近所に住んでたときにはお世話になったものでした。



    ツライときとか、何事もが思うようにいかないとき。それでも毎日、同じ時間にお店をあけて、毎日同じを繰り返す。しかも笑顔で明るくしてれば、明日も必ずやってくる。そんな元気をもらえたお店。
    ずっと変わらず今日も同じで、ありがたい。

    ココのオキニイリのかき揚げそばを作ってもらう。
    麺を湯通し。熱々の出汁をはった丼の中にやさしく移して、上にかき揚げ。
    どっしり大きく、丼の淵からところどころがはみ出すサイズのモノを、のっけてそっと淵を押さえて、丼の中に押し込みネギをのっける。
    それもタップリ。わかめとかまぼこをあしらって、出来上がりというオゴチソウ。



    太めの麺です。ちょっと色黒。ネットリではなくボソッと若干そっけない、歯ごたえ、歯ざわり。スルンとお腹に流れ込む。
    花火が破裂したように、細かく花を咲かせた衣。
    それがたちまち出汁を吸い上げ、ホロリとほぐれる。ほぐれて出汁と一体となり、麺にからんで口の中へとやってくる。
    香りにコクに風味がたのしいいつものおいしさ。
    ネギがシャキシャキ、油にまみれた口をうるおしスッキリさせる。最後にかまぼこををプルンと食べて、朝のお腹に蓋をする。



    水滴をタップリまとったウォーターサーバーも昔のまんま。
    磨きこまれて細かな傷が無数について、けれどキラキラ、うつくしい。
    ほとんどおなじみさんでにぎわう店。だからたのしむ作法がみんなに自然と行き届いてる。食べ終わったらテーブルの上を布巾でふいて、丼とグラスをもって出口に向かう。
    出口手前に丼を置く場所があり、そこにごちそうさまっていいつつ片して、グラスを手前に並べて帰る。お店の人が整理せずとも、見事にズラリとグラスが並ぶ。数、数えたらもう30人ほどがお蕎麦を食べて帰ったんだね。ご苦労様です…、また来ます。


    関連ランキング:そば(蕎麦) | 市ケ谷駅麹町駅四ツ谷駅



    坂道の街、市ヶ谷を麹町側に登り歩いて、途中にできたコーヒーの店。



    バンコーヒーという、オーガニックコーヒーのスタンドショップで、オフィスに向かう人たちでしょう。かなりにぎやか。
    食後の喉を潤すことにする。
    オーストラリアのバイロンベイにあるコーヒーの店をなぞった店で、豆に自信があるみたい。
    半年ほど前来たときに、マキアートを飲んで素直で伸びやかな味に感心した記憶がある。せっかくだから違うモノを…。オーストラリアの出身ならば、やっぱりフラットホワイトでしょうと、たのんで飲んだ。



    エスプレッソで作るカフェオレみたいなレシピで、ミルクの風味とエスプレッソの香りのバランスがむつかしい。
    エスプレッソに力がないとミルク臭くなっちゃうんだけど、ここのはおいしい。
    相変わらず酸味控えめなスッキリとした味のコーヒー。とてもなめらか。そのなめらかがミルクの風味と混じり合い、ぽってりとした喉越しと口の隅々潤す味にウットリします。
    エスプレッソが勝つワケでなく、ミルクが主張するのでもなく、その両方が手に手を取って口から喉を満たすシアワセ。朝の気持ちを明るくさせる、やさしいゴチソウ。オキニイリ。


    関連ランキング:コーヒー専門店 | 市ケ谷駅麹町駅四ツ谷駅

    拍手[3回]

    家で仕事をしながらいつものごとくDVD。「喰い女」を観ました。



    四谷怪談をテーマにした、ホラーテイストの愛憎ドラマ。三池崇史なるかなり独特なセンスをもった監督作品というので観てみる。
    無類の女好きとして描かれている伊右衛門を、市川海老蔵が演じてて、しかも彼が企画に参画しているというコトもあって、物語のほとんどが舞台稽古の場面で構成されていて、舞台と現実の間を行ったり来たりする、かなり凝ったドラマの作り。
    しかもコッテリ味で見応えはありはしたのだけれど、市川海老蔵以外の男性キャストがみんなテレビな演技をするのが、なんだか見ていて恥ずかしくなる。



    しかも都合のいい女に次々乗り換えて行く市川海老蔵の演技が、演技でなくて彼の持ち味って思えてきたりするのになんだか笑っちゃう。

    ちなみに今日の朝のコト。いつもの日曜の朝ならばパスタを作るところ、糖質カットを目指してこんにゃくと豆乳で作ったという麺を使って料理を一品。
    糖質ゼロというのはありがたいのだけれど、水っぽくって味がからみづらい麺にてつけ麺風の冷やし中華にしてみましょうと試行錯誤で作ってみます。



    麺をゆがいて水気を抜いて、冷蔵庫の中で冷ましてスタンバイ。
    鶏の胸肉を茹でてほぐす。薄焼き卵を細切りにして錦糸卵に。キュウリはタップリ一本使って千切りにして麺のサイドにそわせて飾る。
    トマトをオリーブオイルであえて、トマトは具材に、乳化したトマト風味のオリーブオイルを具材全体にかけて風味を整える。
    麺ゆつに黒酢を少々、練りゴマくわえてみじん切りにしたみょうがを散らしてつけダレとする。
    麺より具材がタップリで、千切りサラダを食べてるみたいな軽快さ。体もちょっと軽くなったような気になりました。悪くない。

    夜も家であれやこれ。カニが無性に食べたくなって、それで毛ガニを買ってきた。



    浜茹でにしてそのまま冷凍にしたモノで、今の冷凍技術はとても上等。冷蔵庫の中で休ませとくと茹でて冷ました状態になる。
    シットリ、ジューシー。
    スベスベとしたハリのある胴体の肉。ザクザク歯切れる丈夫な繊維の足の肉。軽い渋味と、栗を感じさせる独特の香りもおいしく、夢中でムチュムチュ。
    それはそうと胴体2つに対して、足が一匹分だけ入ってる。足の肉は人気があって多分、胴体だけが残ってこういう組み合わせになるんでしょうね。オモシロイ。



    タケノコを炊く。
    皮から茹でた掘りたてタケノコ。出汁をメインに薄味にして、クツクツ炊いたら一旦休ませ、フキとがんもどきをくわえて再び炊いて仕上げる。
    お揚げにしようか、厚揚げか?…、って考えながら豆腐売り場を歩いていたら見つけた小さながんもどき。
    銀杏やキクラゲ、胡麻が入ってるフックラとしたおいしいスポンジ。タップリ出汁を含んで口でジュワッと潰れるオゴチソウ。



    ラッキョウ、トマトになすの漬物。一つのお皿に盛り込んで、ご飯をハフっと味わい食べる。
    ラッキョウにほんのすこしのオリーブオイルを垂らしてみたら、あの独特の香りや苦味がやさしくなって、パリパリ、ピクルスみたいな味わい。
    マグロの赤身を出汁と醤油で漬け込んだヅケ。
    それに熟したアボカドを一緒に盛り込み、一緒に食べる。
    夜のお腹にたのしいゴチソウ…、明日は雨になるんだという。それもまたよし。お風呂に入ってあったまる。

    拍手[5回]

    前のページ 次のページ
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]