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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    映画を觀ます…、「セッション」っていうアメリカ映画。



    世界的に今観るべき映画といえば「アベンジャーズ」の新作なのに、日本じゃ去年の作品を最新作と称して公開。
    日本語版のポスターのキャッチフレーズ。「アカデミー賞が飛びついた」というその一説は、そのまま「日本の配給会社が飛びついた」アカデミー賞受賞作品と読めるさみしさ。
    世界の先進国の中で一番最初に朝日がやってくる日本という国は、映画が世界で一番最後にやってくる国でもあるワケ。なやましい。



    ちなみに原題は「Whiplash」。
    鞭がしなってビシッとなる…、というような意味にでもなりますか。
    まさにそういう緊張感と、どこか湿った痛さにあふれたこの映画のタイトルとしてこれほど見事なタイトルはなく、なのに邦題はセッションという。
    ジャズが題材でだからセッションってコトになったのかもしれない。確かにセッション的なる演奏シーンもあるけれど、それが主題ではまるでないのです。



    追い込む。ひたすら追い込む。
    手を血だらけにしながらもドラムと戦う物語。
    数あるポスターの中でも、狂気と正気を隔てる壁。高くてしかも薄い壁を、狂気の側に落ちぬように必死にもがく主人公のさまを一番よく表現しているのが、このポスターかなぁ…。
    夢は人に叶えてもらうものじゃなく、自分で叶えるものなんだと、見ていてジーンとしてきます。



    それにしてもこれほど息を詰めて見入った映画は最近なかった。
    歌舞伎町のできたばかりのシネコンの、一番大きなスクリーンで、その客席が8割方も埋まってましたか。
    そこにいる何百人ものの人が息をひそめて身じろぎもせずスクリーンの中に飲み込まれてしまったようなスゴイ映画。音のよい大スクリーンで観るべき映画と思いもします。オキニイリ。

    ところで、「Whiplash」。



    この映画のタイトルであるだけじゃなく、Hank Levyっていう人のジャズの名曲。映画の中では主人公がチャンスを手にするキッカケの曲でもあるんだけれど、これがかなりのかっこよさ。
    この曲があってこその物語でもあるワケで、だから日本でのタイトルも「ウィップラッシュ」ってして欲しかったって思ったりする。まぁ、しょうがない。
    ひさしぶりに楽器を持ってみたくなります。いい映画。

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    ここ数日間…、マンションのベランダにユラユラ揺れる鯉のぼり。



    たまにエレベーターで一緒になる元気な男の子の部屋なんでしょう。
    気持ちが先に先にといつもそわそわしてて、けれど必ず丁寧に頭を下げて「こんにちは」って挨拶をする。
    先に降りるとき、会釈をしながら降りるのも、そうしなさいネ…、っておかぁさんに言われているのでありましょう。偉いなぁっていつも感心。
    おじさんもしっかりしなくちゃって背筋が伸びる。こどもの日って初心にかえって子供の気持ちで教わる日…、って思ったりした。ニッコリと。



    せっかくだから近所の和菓子のお店で柏餅を買って食べます。
    ほんのり淡い紅色をしたお餅の中には味噌餡がたっぷりくるまれ、葉っぱの香りもすがすがしい。
    歯切れがよくて、味噌の旨味と塩味おいしい大人の味のオキニイリ。

    夜は夜にて、家で料理を作って食べる。まずはトマトでサラダを作った。



    最近、トマトが本当においしい。トマトがおいしくなったというのもあるのだろうけど、今の体がトマトを求める。
    酸味と甘みと旨味のバランスとれたトマトがおいしく感じるお年ごろ。
    ビニール袋に半割にしたトマトとオリーブオイル。塩と胡椒を入れてグイグイ、揉み込んでいく。オリーブオイルにトマトの味がほどよく移りトロンとしたらそれをハーブ野菜の上にのっけてドレッシングの代わりをさせる。
    シャキシャキとしたハーブの食感、香りもたのしく体が潤うオゴチソウ。



    それからハンバーグをペチペチ叩いて表面カリッとこんがり。トマトソースの中で煮込んだモノを今日のメインに作る。
    サイドにパスタを茹でましょう…、と思って結局、タップリ量を茹でてしまった。
    好きなんだからしょうがない。
    ニンニクに赤唐辛子を煮たオリーブオイルで、トマトをクツクツ煮込んでそこに揚げた茄子とチョリソ。平打パスタとあえて辛口メランザーネを気取って作る。
    ザクザクはりのある麺とふっくらハンバーグ。大人のお子様ランチな感じ。



    焼いておいしいアボカドを手に入れ、それを使ってグラタン。
    玉ねぎとズッキーニを炒めてそこにホタテとサーモン。ホワイトソースで軽く煮てバターを塗った耐熱容器に入れてチーズをタップリのっける。
    パルミジャーノをパラリとちらし、オーブンの中でジックリ焼いて出来上がり。
    熱が入るとネットリとした食感なめらか。青い香りとそれを裏切る濃厚な、乳製品のような旨みと風味を味わう。
    明日から仕事がはじまる今日も、そろそろ終わりの水曜日。

    ところでコレ…、siskaっていうアーティストのMVなんだけど。



    3分半ほどの音楽の背景に流れる映像。これがなんと5秒間の一発撮り。4K動画に若干の手を加えたモノなんだというのにビックリします。
    かつて高価な機材と周到な準備やスタッフを必要とした、こんな映像がパシャッと撮れてしまう世の中。科学の進歩を感じてウットリ。オモシロイ。

    拍手[4回]

    今日のお昼をバフェにする。野菜を食べるがテーマのお店。



    「膳丸」というサントリー系のダイニングレストラン。もともとは無国籍料理のお店としてスタートし、数年前に「畑の厨」とサブタイトルも変えて野菜がおいしいお店にイメージチェンジ。
    時代に合わせて正しく変わるというコトは大切なコト。
    ランチタイムのバフェも野菜の料理を売り物にしていてそれでたまにくる。

    最近、バフェのお店でよく見かける、仕切りのついた四角いお皿。



    まずカウンターに何があるのかをたしかめて、どこに何を盛りつけるのかを考えながら料理をとらないと、大変なコトになったりする。
    てんやわんやのお皿を運ぶ、おじさん、おばさんを見ながら、あぁはなるまいと計画的に料理をあれこれ。
    お皿のメインを蕎麦にした。冷たく冷やした蕎麦にトマトのカケダレっていうのがあって、それをお椀に入れて置く。



    うるいのおひたしっていうのがあって、それをタップリ。ツルツルすべって、噛むとゴリゴリ。そしてネットリなめらかになるたのしい食感。
    ひじきの煮たのに、刻んだオクラのおひたしのせる。
    実は夜に、肉豆腐でも作って食べようと思っていたら、なんと肉豆腐がメニューにあって、それをタップリ。肉に豆腐にネギにくずきり。ツルツルとした食感味わいお腹も潤う。



    それからアジのフライに唐揚げ。しばらくしたら餃子を揚げて中華風のあんかけかけたのが出てきたりする。
    野菜をタップリといいながら、やっぱり揚げ物も用意しないとココロの満足が出来上がらないからなんでしょう。
    とは言え揚げ物をとると、かならず近くの体に良さそうな料理に目に飛び込んでくる。例えばわかめを茹でたもの。アサリをのっけた茶碗蒸しと、気持ちは行ったり来たりするのがたのしい。



    それにしても今年のバフェは蕎麦がブームになるのかなぁ…。
    先日行ったランチのバフェにも蕎麦があり、健康的なものがお替わり自由になるのっていいんだろうなぁ…、って今日も思った。
    しかもいろんな蕎麦の食べ方を試すことができるところがバフェのいいとこ。
    蕎麦にオクラのおひたしのっけ、トマトに和風のドレッシング。よぉくかき混ぜ食べるとまるでサラダのようにもなっておいしい。オキニイリ。



    そろそろ帰るかと思っていたら、煮物が出来ましたとカウンターから声がかかってみたらばなんと、がんもどきと高野豆腐のお煮付けでした。
    高野豆腐は特に好物。
    舌にのっけてユックリ上顎におしつけて、出汁が滲んで口を潤すシットリ感を味わい食べる。
    タケノコとわかめの炊き込みご飯を少々。モロヘイヤのおひたしをズルンと汁の代わりのようにお腹を潤す。オゴチソウ。


    関連ランキング:居酒屋・ダイニングバー(その他) | 新宿三丁目駅新宿駅新宿御苑前駅

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    それにしても歌舞伎町。人の流れが本当に変わった。



    シネコンビルが一本建ってそこを目指してやってくるファミリー客や若い人たちのグループが今までになかった明るい空気を運んで来てくれている。
    先日、昼に感じたそういうムードが夜になっても変わらず明るい。
    このビルの周辺だけは、アダルト系のお店の客引き兄さんたちが姿を消してしまったほどで、これからますますこの界隈は変わっていくに違いない。



    シネコンビルのテナントのひとつをなしてるクリスピークリームなんて夜になってもにぎやかで、映画館で食べる人たちもかなりいるんでしょう…、テイクアウトが次々出て行く。
    外人客が多いのもココのお店の特徴かなぁ…、太った髭の白人おじさんがムシャムシャドーナツ食べてると、思わずボクもと手が出ちゃう(笑)。
    チョコバナナっていうオリジナルパフの中にタップリ、バナナクリームを充填した季節限定のドーナツパクリとくちどけたのしむ。オキニイリ。

    実は観たい映画が一本あって、いい席を探していたら夜の10時近くの回しか見つからず、それにあわせてやってきた。



    見終わりちょっと小腹が空いた。今日の〆をとこれまたシネコンビルのテナント。「板前寿司」を選んできます。
    ほぼ24時間営業とい営業時間で、宵っ張りの街にはうれしい。
    店の造りはかなり明るく、座り心地のいいブース席がたっぷりあって寿司屋というより使い勝手のいいレストラン。
    メニューもお寿司以外の料理が充実してる。



    例えばサラダ。板前サラダというココのイチオシメニューをとったら、お皿にドッサリ、葉っぱ野菜と魚さまざま。
    サーモン、イカに白身の端材。ゲソがドッサリ入ってて、イクラにトビコを散らして飾る。
    ドレッシングはおろした玉ねぎに焼いたガーリックの風味を添えて、擦った生姜の風味でエキゾチックな味つくり。どこを食べてもトビコのパリパリ、奥歯で潰れる騒々しさがたのしい一品。オモシロイ。



    小さなロブスターをポップコーンシュリンプ風に揚げた料理や魚の煮物なんていうのも美味しげで、たのんでみようと思ったけれど今日は大忙しで売り切れですと。
    ならばとタコの煮物をたのむ。
    シットリ、やわらかに煮こまれたタコの薄切り。
    コッテリとしたツメをたっぷりかけまわし、クニュクニュ食べると、大人になった気持ちになれるオゴチソウ。



    特上寿司をたのんで分ける。
    中トロが四貫。まさにボクが主役ですといわんばかりの姿にニッコリ。あぁ、ココは日本の寿司屋というより海外の寿司屋なんだと思ったりする。
    見れば周りは外人客か、仕事あがりのキレイなおねぇさんたちがニコニコ、食事をしてる。
    まさに新宿、歌舞伎町。おいしい勉強、いたします。


    関連ランキング:寿司 | 西武新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅

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    ロイヤルホストで軽く夜。



    新宿に来て夕食時間。けれどちょっと野暮用があり、お酒を飲みたくなかったのです。お酒を飲まずにすむお店…、ファミリーレストランがそういうときには便利な場所で、それでロイヤルホストを選ぶ。
    祝日の夜というコトもあったのでしょう。女性スタッフが一人もおらず、全員、ベテラン正社員とおぼしきおじさんたちで営業していてビックリ。平均年齢おそらく50前後でしょうか…、JAL国際線のパーサーみたいな風貌に仕草のおじさんたちのサービスに、かつてのロイヤルホストを思ってなつかしむ。



    そういえば、今日、こどもの日には男性スタッフだけでのフライトをJALが実施したという。そんなニュースを思い出しつつ、ちょっとニッコリ。
    生ハムサラダに野菜のテリーヌを最初にもらって、食欲起こす。
    格好ばかりのカフェならば、これで十分、メインディッシュと言い張るだろう、タップリとしたゴチソウサラダ。
    ビーツにパプリカ…、赤からはじまりコーンやブロッコリと徐々に緑にうつろっていく、目に美しい野菜テリーヌはドッシリとしたゼリーが旨い。



    この時期、南仏料理フェアーをやってて、その一品。
    チキンを使った料理をためす。
    ハーブの香りをまとわせたマリネチキンをスープと一緒にシットリと焼く。スープの中にはレンズ豆をたっぷりしのばせ、グリルトマトも色合い豊か。
    ローズマリーの香りが強くて、フランスの料理のように見事によそおう粋な一品。こういう料理がファミリーレストランの厨房で、出きるというのがたのしくて、がんばってるなぁ…、って感心します。



    とは言えやっぱり、ロイヤルホストの昔ながらの料理が旨い。
    長らくメニューから姿を消してたジャンバラヤ。
    往年の人気料理のひとつで、なのに手間とコストがかかってしまうからなんでしょう…、しばらくなかった。
    見事復活といいたいところ、やっぱり昔のジャンバラヤとはちょっと違った簡便スタイル。オニオンリングは素揚げの玉ねぎにおきかわり、ソーセージとかエビにチキンと具材はご飯の中に紛れて仕上がっている。それでも味はジャンバラヤ。しょうがないかと、思ったりする。



    プレミアムハンバーグっていうのをおかずに、しんみり食べます。
    確かに歯ごたえしっかりとして、肉汁中にきっちり蓄えた味わい深いハンバーグ。昔からロイヤルホストのグリル料理はおいしくて、その伝統が今もずっと残っているというのにニッコリ。ウレシクなった。
    それにしても小さな鉄板を白皿にのせやってくる。提供方法や見た目という点でも一生懸命、脱ファミレスを指向している。がんばってって思ったりもした。やっぱり嫌いになれぬチェーンでござります。

    ドトールコーヒーでちょっと休憩。アイスラテと一緒に何か甘いものをと、ミルクレープをたのんで食べた。



    フォークをあててストンと落とすと、コツンコツンとスパッと切れていく…、はずなのに、なぜだか今日は手応え重たく途中でパラリと壊れてちらかる。
    どうしたコトかと舌にのっける。
    噛むとツルンとクレープ生地に妙なハリがあり、かつてのシットリ、とろける感じに欠けるよう。クリームとの一体感もいささか弱くて、あんまり好きじゃない食感に変わっていた。
    気のせいならばいいんだけれど、なんだか哀しい。モッタイナイ。

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