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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    セガフレード・ザネッティで朝。



    四谷三丁目から渋谷に移動する仕方。二年ほど前までは丸ノ内線を新宿駅で山手線に乗り換えるのが定番だった。
    けれど今。副都心線ができて新宿三丁目の駅で乗り換えるのが一番近いルートになった。考えてみればかつて新宿と言う街の中心はこの三丁目界隈で、今の新宿駅の向こう側は浄水場と野原があっただけという。街の変化のダイナミックなことに感心したりする。
    今日は一旦、途中下車して三丁目にて朝ご飯。



    お店に入ると、立ち飲みコーナーで一人、エスプレッソを飲む外人さん。
    背筋がシャンと伸びていて、クイッと味わいそのままお店を後にする。かっこいいこと、ウットリしちゃう。
    立って飲むとか、立って食べるとか。それがおしゃれにかっこよく、粋にできるってスゴいコト。立喰高級料理店で肘をついてるおじさんたちを見るとさみしくなっちゃいますもん。やっぱり背筋鍛えなくちゃと思ったりする。



    最近背筋弱ったボクは、2階のテーブル席につく(笑)。
    そしたらビックリ。
    いつもは静かな店なのです。週末の買い物客で新宿三丁目界隈がスゴイ人出のときであれば、満席なんてこともあるけど、そうでなければ大抵座れる。
    特に平日の朝はしずかと決まってるんだけど、今日は朝からママ友たちが集まって女子会みたいになっていた。ニギヤカなコトはステキなコトでございますゆえ、そのニギヤカを借りてぱっちり、目を覚ます。



    最初にラテをもらって、それ飲みながらメインのパニーニを5分ほど待つ。
    お待たせしました…、とやってきたのが出来たてパニーニ。
    新商品と書いてあった「エビとアボカドのパニーニ」で、焼き目こんがり。中に挟んだアボカドがスルンとなめらか。奥歯の間を滑る感じがなんともたのしい。
    パニーニの焦げた表面はサクサク歯切れ、なのにムッチリ、噛むとどんどんなめらかになる。そこにプニプニ、エビの食感ニギヤカで、朝のお腹がたのしくなった。



    そしてパニーニのお供のラテ。
    実はマキアートをたのもうと思っていたら、ラテの方が安くなるから…、と。
    ミルクの量からしてみればマキアートの方がずっとコストが低いだろうに、それをたのむと単品扱いで高くなる。不思議なシステム…、しょうがない。
    とはいえココのラテのミルクの泡はポッテリ。はかないほどにやさしくて、エスプレッソの甘みをひきたて味わい深い。
    お腹もタップリ満たされて、気持ちあったか。さぁ、仕事。


    関連ランキング:カフェ | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

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    家の近所で定点観測。「ぐーばーぐ」というお店にきます。



    イトーヨーカドーグループの店。ハンバーグをメインにした気軽な食堂スタイルの店。オリジナルの鉄板や、それを置くための木台を誂え、準備周到で参入をした新業態で、できたのは6年ほど前になるでしょうか。
    その間、数回、大きく商品ラインが変更されて、未だに試行錯誤をしてる。
    売上不振の理由を、商品ラインナップに求める。小売の人たちは仕入れたものを売るだけだから、「棚の構成」にこだわるのでしょう。



    数ヶ月ほど前に何度目かの大々的な商品変更を行ったココ。
    今度はなんと、「千切りキャベツ食べ放題」というのが売りで、一体どこと勝負したいんだろうってちょっと不思議に思っちゃう。
    それにハンバーグのパテがいつの間にか合いびき肉とオールビーフの2種類になっていました。試行錯誤というか、なんだかちょっと迷走中?(笑)。



    早速食べます。ベーコンチーズハンバーグをオールビーフにしてたのむ。
    するとまずは千切りキャベツがやってくる。
    まずはサラダ代わりにどうぞと言われ、テーブルの横にはドレッシングや油にビネガー、塩、胡椒。
    お好きに味を整えて…、って言われてまずは塩で味わう。かいわれ大根が混じってて、それが軽い苦味と青い香りを吐き出し、まぁ、旨い。

      

    お待たせしましたと、鉄板がくる。焼けた鉄板の周りに紙の壁がグルリと立ち上がり、覗いてみるとガルニがあるはずの場所がぽっかり空いている。
    大きなボウルに山盛りキャベツを持ってきて、サラダボウルにまずお替わりを。それから鉄板の空いた所にキャベツを置く。
    バチバチ爆ぜる音と一緒に、蒸気がポワッと噴き上がる。キャベツが焦げた香ばしい香りがしてきて、これはなかなか食欲そそる。



    覆いをとってみるとキャベツがクシュンとかさが減っている。シットリしていてヒックリ返すと鉄板にあたったところは見事なこげ色。シャキシャキキャベツと、クシュクシュキャベツに変わってて、それと同時に甘みが強くなっている。
    こりゃおいしいや…、と、サラダボウルに入れてもらったキャベツを急いで鉄板におく。けれど残念、鉄板の熱さがそれほど持続せず、だから生焼け。想定外の行動をするとこういうことになる(笑)。
    ハンバーグはまぁ、そこそこでちなみに今日はご飯を食べずにキャベツでお腹を満たして満たす。案外それで十分満腹。ダイエットにもよろしくて、安く食べることまでできた。これこそ想定外でござろう。オモシロイ。


    関連ランキング:ハンバーグ | 四谷三丁目駅曙橋駅信濃町駅

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    東新宿をウロウロしていて、それでランチを「スクールフード」。



    サムスン系の食品スーパーが一階にある三階建ての大きな建物。ずっと二階に韓国コスメの店が入っていたのだけれど、そこがなくなり免税フロアになっちゃった。
    たしかに大久保の路地をあるくとゲリラ的コスメショップが増殖中で、その競合たるやサムスングループでも歯がたたないほどなのでしょう…。
    その三階のフードコート的なるフロアの一角しめる、キンパが売りの専門店。ソウルにもお店があって、おしゃれな人を集めてる。



    けれどココもずっと苦戦をしてて、やってくる人のほとんどが食べているのが冷麺と純豆腐チゲを売り物にしているお店。
    韓国料理が人気なんじゃなく、冷麺と純豆腐チゲが人気というのが日本の韓国料理ブームの実態なんだろうと思い知る。

    キンパとチゲラーメンのセットをもらう。
    ココのキンパは細巻きで「マリ」と彼らは呼んでいて、何種類かの具材を自由に選んでたのめる。スパムとたくわんのマリをたのんで作ってもらう。



    マリにはサラダと韓国たくわん。サクサク歯切れが軽快で、ちょっと甘めのたくわんがそれそのものでまるでおやつのようにオイシイ。
    これまた甘めのマヨネーズが添えられていて、醤油じゃなくてコッテリ味をまとわせ食べると、オモシロイほど食欲すすむ。
    乾燥させた袋麺を使って作る韓国独特のラーメンは、青唐辛子がタップリはいって突き抜けるような辛さがおいしい。
    スープ代わりと思えば乾燥麺も手軽でおいしく、ツルツルしていてなのにざっくり歯切れる食感は乾麺ならでは。日本のラーメン好きの人は、こんな料理は手抜きだという。けれどそれなら氷見うどんとか稲庭だとか、あるいはそうめん、ひやむぎは手抜き料理というのだろうか?って、思ったりした。オモシロイ。


    関連ランキング:韓国料理 | 東新宿駅新大久保駅西武新宿駅



    それから散歩で新宿伊勢丹。喉を潤す。「虎屋菓寮」で冷たい抹茶。



    抹茶グラッセというハイカラな名前がついてて、器もグラス。注文うけてから茶筅で一杯、一杯丁寧に点てて氷の上の置く。泡がタップリ浮かんでて香りも鮮やか。
    フックラとしたのどごしで、お腹の中の汗がひく。
    何かお菓子をお供にしようかと思いもしたけど、これが十分甘くて旨い。それでカラカラ、氷がグラスを叩く音を聞きつつゴクリ。
    グラスにビッシリ細かな水滴。そろそろグラスも汗かく季節となりました。


    関連ランキング:甘味処 | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

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    朝、サンドイッチを作って食べる。



    オールういーとのザックリとして痩せたパン。軽くトーストしたところにクリームチーズを塗りこんで、スモークサーモンとルッコラはさむ。
    ザックリ切って出来上がり。
    バッサリとしたパンにネットリ、スモークサーモンとクリームチーズ。食感相性抜群で、口の中がにじやかになる。オゴチソウ。
    一緒にマッシュルームのスープをあっため、サンドイッチのお供に食べる。お腹もたのしくあったまる。

    昨日の夜、仕事の帰りに晩ご飯。野菜がどうにも食べたくてサイゼリヤにくる。



    週末ということもあるのでしょう。いつもはユッタリした店が今日はほとんど満席状態。ファミリー客にグループ客とテーブル席が一杯で、カウンターの席をもらって落ち着いた。
    メニューが春のメニューになってた。スイーツ系が季節のおすすめ。一足先に春の訪れ感じてニッコリ。



    小エビのサラダをまず食べる。
    これが食べたくて来たようなモノ。茹でた小エビのプニュプニュとした食感に、軽い塩味。海の味わい。
    パリパリ頑丈なレタスが奥歯で壊れていって、ひと噛みごとに口の中がみずみずしくなる。ドレッシングは少なめにとお願いをして、オリーブオイルで風味をととのえバリバリ食べる。体潤う、オキニイリ。



    それから鶏手羽のやわらか揚げ。
    油で揚げたというよりも、コンベクションの中でジックリ焼きあがったような感じの仕上がりで、ムチュンとやわらか。肉はシットリ。前歯を当てるとスルンと骨からとれて口へとやってくる。
    ネットリとした鶏の脂と肉質に、体に悪いゴチソウ感じる。



    クラムチャウダーが新商品で容易されてて、それをたのんで一緒にフィセル。
    表面パリッ。中はふっかりしたパンで、それをちぎってチャウダーの上に浮かべて食べる。
    パリッと焼けた小麦の香り。チャウダースープのクリーミーななめらかさをパンの食感が引き立てる。ジャガイモ、ニンジン、アサリ、玉ねぎ。案外具材がお腹もやさしく満たされた。

    ところでこれ。スゴくオモシロイ。
    電子レンジの庫内天井に赤外線カメラをつけて、ドアの液晶スクリーンで中の食べ物の温度をヒートマップにして映し出す。熱し損じをなくすアイディア。



    たしかに電子レンジであっためたモノを食べたら中がまだ冷たかった…、そんなコトがたまにある。
    目で中の食品の温度が見えればこれほど便利なコトはなし。
    そのスクリーンでレシピなんかを表示させたりすることもできるんだというのもたのしく、なんでこういう進化を家電の人たちはしようとしない…、って思ったりする。あったら今すぐほしいかも。

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    若鯱家にて軽く昼…、東新宿のビルのふもとにあるお店。



    味噌煮込みとかひつまぶしだとか、あるいは台湾ラーメンだとかと次々くりだしてやってくる、名古屋飯の代表的な料理のひとつ。
    ボクにとっては中でも若鯱家の「カレーとコロ」っていうのが一番古くて、一番なじみのある料理…、名古屋に仕事でよく出張をしていた頃に、当時ボクが担当していたお客さんによく連れて行ってもらったモノです。



    で、ここのカレーうどん…、かなりポッテリ。
    同じ名古屋出身のCoCo壱番屋のカレーよろしく、いろんなトッピングを選んでカスタマイズすることができるのだけど、そのトッピングが沈まない。
    それもかなりドッシリとしたとんかつがまるで沈まず、ユッタリ汁に浮かんでる。
    胡椒にカイエンペパー系の舌の上ではヒリヒリしない、あとから辛味がおいかけてくる味わい深いポッテリカレーで、出汁が効いてててかなり濃厚。



    とんかつのパン粉は細かくギッシリついてて、ラード混じりの油で揚がっているのでしょう…、バリバリしていてカレースープに触れたところもずっとカリカリ。
    脂少なめのガッシリとした豚肉が歯ごたえ頑丈。
    スープの中に箸を入れそっと持ち上げると太いうどん。角がたっててずっしり重たく、そこに重たいカレーがからみ一層重たく感じるワケです。
    食べるとムチッとなめらかで、歯茎が沈むほどにコシがしっかりしてる。
    他の具材はネギに薄切りかまぼこ、分厚いお揚げ。どれもがカレースープと一緒になるとそれそのもののおいしさがぐいっと引き立つ…、オキニイリ。


    関連ランキング:カレーうどん | 東新宿駅新宿三丁目駅西武新宿駅



    それから仕事。…のち、ひさしぶりの「銀だこ」に来る。



    なんだかソース味のモノが無性に食べたくなってそれでたこ焼き。
    家の近所にかつてお店があったころには、家に帰る途中で買って、おやつにたまに食べていた。
    けれどそこは閉店。とはいえワザワザ、行くような店じゃなくてたまたま行った場所の近所にあったりすると食べたくなったりするのであります。
    ひさしぶりに買ってみたらば、8個ついてた。一時期、一人前を6個に減らし、実質値上げじゃないかなんて言われていたけど、いつの間にか戻ったのですネ。



    手に持つとズッシリ重たく、そして熱々。
    マヨネーズは普通のですか、芥子マヨネーズがいいですか?と聞かれるところがファミリー客のコトを考えてなんだろうか…、と思ったりもする。
    油をたっぷり注いで仕上げる、揚げたこ焼きのような仕上がり。
    カリッとかじると、中はトロトロ。当然ながら、中にもれなくタコが入っていることを確かめながら、ユックリ味わう。
    大阪のたこ焼きとはまるで違った料理だけれど、これもこれにておいしくて、何よりテイクアウトで時間がたってもおいしいままでいてくれるのが、いいのでしょうね。ソースを食べたい症候群も収まりました。さぁ、移動。

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