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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    週末、書物をしながらひさしぶりにDVDを借りてぼんやり。流し見できるようにと重たくなさそうなモノを選んで何本か。



    笑っちゃったのが「シャークネードカテゴリー2」。
    アルバトロスっていう配給会社が配給する、アサイラムっていう会社の制作した映画。
    ロストワールドとキングコングに便乗した「キングオブロストワールド」だとか、スネークフライトならぬ「スネークトレイン」。エイリアン&プレデターがヒットした年にはよりもよって「エイリアンvs.エイリアン」だとか、ヒット映画をパクった作品を次々作る。
    ディザスター系が結構得意で、エグくてチープで失笑さそう情けなさが持ち味のジャンクフードのような作品…、それが案外、嫌いじゃないのね(笑)。



    これもサメが巨大竜巻に飲み込まれ、空から降ってきながら人を襲うという内容。
    そんなバカな!な設定、映像満載で、5分に一回は絶対笑える。
    こういう作品の正しい見方は、誰が死ぬかというコトじゃなく、絶対死なない主人公の周りの人たちが、どの順番で、どのようにして死ぬかというコト。
    こいつ、死ぬな…、と思ったら人が必ず死んでくれるようになったら完全に、ココの映画にハマった証拠。
    今回ボクも神の如き正確さにて、死を予見できてしまったのでありました(笑)。



    こういう作品が気軽に作れる。映像処理技術が進化したからなんでしょう。技術やセンスなんかより、勢い勝負のやりたい放題。こういうおバカが日本の映画にあってもいいかも…、って思ったりもする。悪くない。

    もうひとつ、「キョンシー/殭屍」っていう香港映画。



    これはまじめにすごかった。
    キョンシーっていうと、額に御札を貼って手を前に出し、ぴょんぴょん飛び跳ねる中国の滑稽なお化けのように頭のなかにインプットされていたんだけど、こいつは一切、飛び跳ねたりはしないのですネ。
    呪いに呪術に、謎の儀式に呪縛に憎しみ。
    人のココロの闇に巣食っているありとあらゆるものがひとつにないまぜになり、キョンシーというアンデッドの体の中に乗り移る。



    香港映画だけあって、途中からはクンフーアクション映画のようになるのだけれど謎めいた舞台設定。個性的なキャスティング。
    ちょっとわかりづらい設定もありはするけど、そんなコトなんて気にならないほどにうつくしい映像処理に、キャラクター。
    そして最後は愛の物語に昇華していく。
    かつてJホラーが我が世の春を謳歌した頃。こういう映画が次々できた。そんな時代を思い出させる、いい映画です…、オキニイリ。



    箸にも棒にもかからないモキュメンタリー系のホラー映画を借りて観て、一本ぐらいはまともな映画を観ておきたい。
    それで「はじまりは5つ星ホテルから」という映画を借りた。
    高級ホテルのレビューをする覆面調査官の女性を主人公とした映画で、ホテルをレビューしているシーンはたのしく、ちょっと勉強になりはしたのだけれど…。



    肝心のドラマ部分がひとりよがりで、何がいったい言いたかったんだかまるでわからぬ珍作でした。
    ひとつだけ、はっきりしたのは「人やモノを評価するだけの人生を送っていると人のココロがわからぬ薄っぺらな人間になっちゃう」んだというコトで、そうはならぬよう気をつけなければとわかった次第。
    リスクをおそれず、考え行動する人よりも、評価する人が偉い世の中なんて変な世の中。間違っていると、思ったりした。気をつけよ。

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    「いきなりステーキ」というチェーンが次々、お店を増やして来ておりまして、立ってナイフ・フォークを操らなくちゃならない店には行くもんか…、と思っていたけど、経験しなくちゃ話になんないような雰囲気。それで今日。



    新宿で用事をすまして家に帰る途中の二丁目。よくもこんなところに出店したよなぁ…、と思うようなひなびた場所の小さなお店。
    中に入ると、本当に椅子のひとつもなくて、立ち食いなのね。
    今どき、立ち食いそばの店でも立ち食いとは名のみで椅子をおいていたりするのにココは本当に立ち食い。
    いまさらながらビックリします。



    とは言え通路が案外広くて、椅子を置いても十分じゃないかと思うのだけど、食べたらすぐに追い出したいのか。それとも話題を作るためにか、椅子もおかずにずっと食べるワケです。
    カウンターに置かれた番号札をもち、お店の奥のカウンターに行き、好みの肉を好みの厚さに切ってもらう。それを直火で焼きあげるのだけど、「ちょっと時間がかかります」って最初に一言エクスキューズ。
    肉をおいしく焼くには焼いて休ませまた焼いてと、たしかに時間がかかるもの。



    お店の謳い文句が「ダイエット&パワフル」で、たしかに立って待つのはダイエットに良く、パワーがなくちゃこの店にこれないんだなぁ…、と勘違い(笑)。
    ちなみにこの肉。リブロース。
    400g位で切ってくださいってお願いしたら、なんと500g以上に切れちゃった。そのくらいは食べられそうで、いいよ、それでと言ったけれど、ダメって言ったらどうなんったんだろう。
    カット台にハカリを仕込んで塊肉の重量はかり、指定重量が何センチくらいになるのか計算してから切る…、ってそんな工夫をなんでしないのかしら。お金に苦労をしている会社じゃなかろうに。



    ちなみに肉はかなりおいしい。
    厚切り肉は見事にジューシー。肉汁をしっかり蓄えた健康的でたくましい肉。
    もっと旨みがあってもいいかと思いもしたけど、500gほどを食べきるためにはほどよき旨みがありがたくもある。
    なにより分厚さ。噛むたのしさや、スパッと歯切れる心地よさ。肉を征服する感覚が、これ一番のごちそう感。
    塩に醤油、ステーキダレが用意されてて肉の上にはバターとニンニク。途中で飽きたら調味料で味を変えてという趣向。



    グリーンサラダを追加でたのみ、ノードレッシングでシャキシャキ食べる。
    ご飯のかわりにたのんだガーリックライスに、かなりの量の牛すじ肉がはいっててガーリックライスというより牛すじライスのような感じがしてビックリ。
    鉄板ででてくるのだけれど、あんまりジュウジュウさせてなくだから玉ねぎがシャキシャキ、半分生な感じがちと苦手。
    ただとうもろこしはおいしかったなぁ…、サクサクしてて甘くて旨い。



    1g当たり5.5円のリブロースを都合531g。脂は少な目。スジが若干残ってたけど、鉄板の上に残った肉は20gもなかったかなぁ…。
    それで税込み3100円ちょっとというのは見事な値段。
    悪くはないなぁ…、悪くない。
    とは言えやっぱり座りたくなる。忙しいだろうランチタイムはしょうがないとしてディーナータイムには椅子の用意があってもいいんじゃないかと思う。
    そのうちココに椅子が登場した頃に、戻ってきましょうと思う今日。


    関連ランキング:ステーキ | 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅



    ところでボクにとって「いきなり」といえばステーキじゃなくて、団子の方。
    熊本県の郷土料理のひとつで、蒸したさつまいもをあんこでくるみ、薄餅で包んで蒸して仕上げたお菓子。さつまいものバッサリとした乾いた食感が好きじゃないので、せいぜい1個が限界のお菓子ではある。
    動画検索をかけたら地元のお菓子屋さんのこんなCM。



    かっこつけたなぁ…、団子をいきなりパクリとやるさま。最初みたとき、徳永英明かと思っちゃった。狙ってる?(笑)。
    タイトルも「夕日のいきなり団子編」。
    それにしても、ここまでおいしくなるっていうけど、どこまでおいしくなるんだろうって、一度夕日の前で食べてみたくなっちゃう。オモシロイ。

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    六本木にいく。行きたかったところがあって、行ってみたらば思ったような場所でなく、それでランチを近所で食べる。



    ミッドタウンのレストラン街。どこも行列で、並んでまでも行きたいお店があるかというとそんなこともない。
    それで一軒。行列のないお店があって、一人ですが…、と聞いてみる。
    バーカウンターならご用意できます。
    それでいいです…、とひと席もらってランチにめでたくありついた。
    「ユニオンスクエア」というお店。ひさしぶりに頭の先からつま先まで、値踏みするような見方をされた…、これが六本木という街のいやらしいとこ。へそ曲げる。



    気になるメインをたのんで、それにスープをつけてもらった。
    カリフラワーのクリームスープ。
    クリーミーなスープの中に、細かくきざんだカリフラワーが入ってる。スプーンですくうごとに必ず、そのカリフラワーが口に飛び込み、それがカリカリ。
    歯ざわり軽快。
    オリーブオイルの風味もまろやか。これはおいしい。
    オーブンでほどよく温めたバゲットもパリッと歯ざわりおいしくて、クリームスープのお供にピッタリ。食欲さそう。



    メインはチキンパイヤールをえらんでたのむ。
    骨を抜いた鶏のむな肉。皮もきれいにひいたのを、叩いて薄く形をととのえフライパンで焼き上げたモノ。
    胡椒と塩をたっぷり使って、少々、塩が強く感じる。それが持ち味。
    表面こんがり。端の部分がカリッと焦げてしあがっていて、ナイフでスパッとキレイに切れる。
    シンプルだけど味わい深く、シンプルだから飽きずたのしく食べられる。



    サイドについたサラダがたっぷり。付け合せというよりも、これもメインのひとつといえるボリューム感で、ハーブ野菜にクレソン、茹でたいんげん豆。マッシュルームにトマトにレッドオニオン。
    酸味のきっぱりしたドレッシングで、あえてしんなりさせたゴチソウ。
    シャキシャキ食べて、トマトをチキンの上におき、口の中でソースのようにふるまわせつつ、お皿の中をキレイにします。



    ちなみにココのバーカウンター。
    一人で食事をするのが決してさみしくはないよい席だった。
    理由は中のバーテンダー。
    テキパキとした手際が見事で、例えば生ビールを注ぐさま。スプーンで壊れた泡をすくってしっかりとした泡を注いでフックラさせる。
    しかもカウンターに座った人への気配りも怠らない上、気の利いた会話ができるサービス精神旺盛な人。



    アメリカならばチップをたっぷりはずめるところ、ココは日本。
    へんてこりんな六本木という街ではあっても、やっぱり日本で、だからエスプレッソを一杯買った。
    お勘定をとお願いしたら、ボクをカウンターに案内をした黒服が、「もうお帰りですか」というではないの。
    カウンターとはそういう場所よ。メインダイニングの方をみたらば、予約客待ちのテーブルが結構空いておりました。間抜けなるかな…、そんな店。


    関連ランキング:ダイニングバー | 乃木坂駅六本木駅六本木一丁目駅

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    日曜の朝…、ちょっとした贅沢をたのしみましょうと西新宿。ヒルトンホテルのマーブルラウンジにやってくる。



    まだまだ早い時間帯で、それで割りとすいていた。
    バフェエリアの真ん中にあるライブキッチンの真ん前の席。そこには馴染みのシェフがたっていて、卵料理を作ってる。
    ココはやっぱり朝の時間がいいよなぁ…、ってニッコリしながらまずコーヒー。

    おとしたてのコーヒーが入ったステンレス製の保温ポットが1個そのまま、自由にどうぞとやってくる。



    蓋を開けると、コーヒーの香りがフワリとただよってくる。
    あぁ、朝だなぁ…。ホテルの朝だ。それもアメリカのホテルのコーヒーショップの朝の匂いがしてくる。ニッコリします。
    香りというのはある特定の思い出に直結している、とてもセンチメンタルな要素のひとつで、例えばバフェで料理を選んでとっているその最中にすれ違った人がまとった香水の匂いなんかが、ふと、気持ちを昔に連れて行く。
    今日はラルフローレンの緑色したオードトワレの匂いがボクのカリフォルニア時代をフッと思い出させる。懐かしい。



    オムレツを作ってもらうことにしました。
    オニオン、ベーコン、マッシュルームをタップリ入れてくださいな…、って。
    トロトロじゃなくよく焼きでしたね…、って聞かれてニコッとしたら卵をホロホロまずさせて、それを器用にオムレツ状にまとめてくれる。
    バターの香りが食欲誘う。
    ベイクドトマトにグリルドベーコン。いんげん豆をソテしたモノにハッシュブラウンを添えて、なんとも朝らしいワンプレートの出来上がり。



    これだけみると普通のオムレツみたいだけれど、お皿を反対側からみるとそこにはご飯の小山。
    実は、オムライス風に仕立てた一皿。
    ご飯の上には醤油を軽くふりかけてケチャップ使わず、醤油の風味とローストトマトの甘み、酸味で味わう趣向。
    キュッキュと歯茎が痒くなるようないんげん豆の食感や、ハッシュブラウンが潰れて油がにじむおいしさ。
    なによりベーコン。クシュッと潰れてひんやりとした脂が口に染み出す感じに朝の体がとろけるようなオゴチソウ。



    そうだ、野菜を食べなくちゃ…、って、レタスに穴の開いたチーズにベーコンをお皿に盛って、ノードレッシングでそのまま食べる。
    シャキシャキ、体がみずみずしくなり、本当は最初にこれを食べればいいんだけれど…、って思ったりもする。
    好きなものから食べちゃう習慣。まだまだ克服できません。
    ご飯に海苔の佃煮のせてネギをちらして、味噌汁注ぐ。かまぼこ、菜花のおひたしに煮たこんにゃくをおかずにし、ついでに納豆。



    サラサラ、ネバネバ、味わい食べる。隣の外人さんが、じっとボクの方を見ていてお行儀悪い食べ方を見透かされたのか…、って、ドキドキします。

    最後に一枚パンケーキ。
    ホイップクリームをたっぷりのっけてベリーソースを垂らして食べる。
    甘くてやさしいおいしさで、ホイップクリームが口でとろけて気持ちまでもを満たしてくれる。
    今日は一日、行きたかった場所に行き、見たかったものを見ましょと思う朝。


    関連ランキング:ケーキ | 西新宿駅都庁前駅西新宿五丁目駅

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    家で仕事の合間に軽くつまみましょう…、と、志乃多寿司。



    志乃多ってお店の名前がついた料理はお稲荷さん。
    そのみずみずしさと甘さとシットリした食感は独特、絶品。好物だけど、濡れた指では仕事もできぬ。
    それで巻物だけの折り詰め…、三色詰め合わせというのを買って、家に帰った。
    折り詰めをぶらぶらさせつつ帰る家路はたのしゅうござる。
    カッパにお新香、干瓢巻きという組み合わせ。



    ココのシャリは酸味が強い。旨みをいたずらに強調せずに、海苔の風味と具材の味をいかした仕上がり。
    キュウリもたくわんも太め、大きめ、自分の味を主張する。胡麻がプチプチはぜて食感にぎやかにもなる。オモシロイ。
    ここの干瓢巻きのかんぴょうの、焦げた香りとでもいいますか。カラメルみたいな濃厚風味で、クニュクニュとした食感もいい。シャリにも甘い煮汁がしみて、みずみずしくすら感じるおいしさ。さぁ、ガンバロウ。ヒトシゴト。

    仕事も落ち着き、本格的に晩ご飯を作って食べる。



    まずは朝に使ったコーンブレッドの残りをこんがりトーストする。それを冷ましてサクサクになったところに、パプリカのムースをタップリ。
    茹でたエビを乗っけてディルをちらしてカナッペ風にする。
    もともと空気をタップリ含んで焼けていたパン。それが乾いて、とても軽く焼き上がり、それをフックラ、パプリカムースが引き立てる。



    野菜におかず。
    レタスを洗ってちぎっただけのサラダというより、レタスそのもの。噛むとシャキッとみずみずしくて、しかも甘くて青い香りもさわやかで良い。
    近所の魚久のご奉仕品。イカのゲソだけの粕漬けを、こんがり焼いてムチュンと味わう。
    足の先っぽが焦げて仕上がり、吸盤部分がパチパチはぜるような食感おもしろくムチュムチュとした食感たのしむ、オキニイリ。



    〆にパスタを作って食べる。
    ほうれん草をねりこんだフレッシュパスタを固めに茹でる。
    ブラウンマッシュルームを一口大に切り分けて、オリーブオイルでカラコロ炒め生クリームとパルミジャーノを砕いて入れる。
    手早くまぜてトロトロさせて、そこに茹でたエビの残りをドサッと投入。
    茹で上がったパスタとあわせて、最後にディルで香りをつける。ムッチリとしたパスタが一層、チーズクリームソースでネットリなめらかになり、今日一日のよきしめくくりとあいなりました。夜のコト。

    ところで本日、皆既月食。それにちなんでこの曲を。



    ボニー・タイラーの1983年のヒット曲「Total Eclipse of my Heart」。日本では女ロッド・スチュアートとかって呼ばれていたんですよね。
    ハスキーボイスを張り上げて、ドラマティックに歌い上げるPVもかなり話題に鳴ったものでした。
    そのGLEEバージョン。これも好き。愛をかげらせるようなコトないように、まずは自分を愛しましょうか…、と思う今夜といたします。

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