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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    移動の前に気になるお店。ゴリラコーヒーに寄ってボンヤリ。



    ニューヨーク、ブルックリンで人気のエスプレッソショップだというお店の日本一号店で、開店準備の真っ最中の様子は見てた。
    ずいぶん家賃が高いんだろうなぁ…、って感心するほどの場所に感心するほど大きな店にでそれでしばらく忘れてた。
    開業して数ヶ月はたつんじゃないかなぁ。どんな状況?って思ってやってきてみて案外空いているのにビックリします。東京の人は飽きっぽいのか。それとも飽きるに至らずブレークしないでいるのかどうか、わからないけどむしろちょっとホッとする(笑)。



    流行りはしっかりおさえてる。グラノラだったりジェリーをジャーに収めて提供。ケーキも、がっしりとした男ぶりの良い出来栄えで食欲そそる。結果、まんまとグラノラを試してしまった朝のコト。
    容赦ないほど酸っぱいヨーグルトにそれに輪をかけ酸っぱいベリーが、お腹をキュンとつねるよう。結構おいしく、気に入った。
    水出しコーヒーも甘くてしかもなめらかで、悪くないのにもったいないなぁ…、って思ったりした。さぁ、移動。


    関連ランキング:カフェ | 渋谷駅神泉駅明治神宮前駅



    沖縄そばを食べたくて、それで「やんばる」。



    新宿のアルタの裏の沖縄料理の専門店。二軒並んで同じ名前のお店があって、その片方は定食メインでテーブル席の食堂風。もう一軒のココは麺がメインで、カウンターだけの小さなお店。
    カウンターの中には厨房。ボクが座ったすぐ前が仕込み用のキッチンで、山積みにしたゴーヤを次々、半割にしてタネとワタをとり続けてる。その数のおびただしいことに、さすが沖縄料理のお店…、って感心します。緑の香りも鮮やかでいい。



    ただ食べたいのは沖縄のそば。何種類もの具材、種類のあるなか「ポークそば」を選んで注文します。
    透き通ったカツオ風味のスープの中に、よじれた麺。そこにこんがり、表面焦げるまで焼いたポーク。スパム風の加工豚肉ソーセージ。ポークの脂がスープにうつってキラキラ光り、食欲誘う。
    小麦粉を使って作った中華麺のようなそば。
    ツルツルとしたスベスベ麺がのどごしがよく、カツオの出汁のしっかりとした味わいとてもたくましい。



    そば粉を使っていないからこれを「そば」と呼んじゃいかんと、一時期規制がかかろうとしたコトがあったということ。ならば「中華そば」というのも無しになっちゃうわけで、なんとおせっかいなコトでござろう。
    焦げたポークがカリッと歯ざわりたのしくて、肉の脂にも負けぬスープがコクをもらっておいしくなってく。コーレグースをたっぷり注ぎ、辛味とスキッとした香りを移してズルンとたぐる。
    蕎麦でもない、うどんでもなくラーメンでもない。やっぱりコレはこれ独特で、多様な食があるコトはなんてステキと思う午後。


    関連ランキング:沖縄料理 | 新宿西口駅新宿三丁目駅新宿駅

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    ベルクにきます。



    新宿駅の東側。中央改札口を出て、丸ノ内線の改札口へと向かう途中の通路に面してある路地で、お店の前に立ってると次々、通勤客が前を通ってく。
    通ると言うかまるで人が流れる川があり、その向こう側にあるよな感じで、街は生きてるって実感します。
    そんなところの、さて、ベルク。朝のお腹をたのしく満たしにフラッと寄った。



    一日混雑している店で、時間によって混雑具合がちょっとづつ違って感じる。朝は20分ほどで朝食食べて帰るというひとつのリズムで満たされる。
    それが昼にはコーヒーだけの小刻みなリズムの上に、ビールをたのしむユッタリとしたリズムがのっかり、ときおりランチなアクセント。夜になるとフリージャズっぽいうねるリズムでにぎやかになる。
    朝からビールを飲む人たちに混じってチャチャと、ホットドッグを食べてみる。



    ココのホットドッグはまっことおいしゅうございます。
    フッカリとしたパン。
    けれどほどよく歯ごたえがあり、小麦の香りがとても鮮やか。サイズはドトールコーヒーのジャーマンドッグよりひとまわり大きい感じ。
    ほんわか焼いて、中にどっしりソーセージ。
    4種類のチーズを溶かしたソースをスプーンで、上からタランと丁寧に垂らして仕上げるクアトロチーズホットドッグ。



    最後に白胡椒をパラパラかけて、風味をつける。
    カプリと齧ると、プチンとはじけるソーセージ。中からジュワリと肉汁がでて、チーズの旨みと混じって口を潤していく。
    パンがほどよく固い分、ソーセージのムッチュリとした粘るような食感を、引き立てとてもおいしく感じる。
    胡椒の風味がチーズの旨みをキリリとひきしめ、あっという間に最後の一口になっちゃうシアワセ。オキニイリ。



    アイスコーヒーは苦味、酸味に渋味がほどよくバランスとれて、特徴のないのが特徴。グイグイ飲める。
    仕事の前にほっとひと息。
    今日の仕事をどう攻めようか…、なんてぼんやり考えて、隣を見たらビールにチーズでゴキゲン顔のおじさんがいて、肩の力がストンと抜けた。
    笑顔でニッコリ、たのしく仕事をいたしましょ。


    関連ランキング:カフェ | 新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅

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    晩ご飯を家に帰る途中の弁天庵。



    夜の弁天庵は大人ムードが濃厚な場所。おじさんたちが酒を飲みつつ天ぷらつまみ最後に蕎麦で〆をする。
    空気はちょっと華やかで、朝や昼にはないムード。
    大人な感じでほっこりします。
    ウォターサーバーの上で踊る七福神の面々が、まるで雲の上の舞台で踊っているような景色にみえて、ニッコリしました。さぁ、食事。

    カレー南蛮とかき揚げ丼をたのんで食べる。



    カレー南蛮にはサラサラ系とポッテリ系の2種類あって、ココのはちょうどその中間。出汁にカレーを合わせて最後にカタクリまぜてトロミをつけてる。
    だからタップリ、麺にからんで口へと一緒に運ばれる。
    うどんに比べてからみ具合が強烈な蕎麦の細さと相性が良い。ビシャっとカレーが飛び散らないのも蕎麦で作ってもらう良さ。
    七味をふってカレーの辛味に赤唐辛子の尖った辛味と、胡麻や山椒の風味を足してドッシリ味にして食べる。



    かき揚げ丼の天ぷらのせて、コク出しにする。
    かき揚げをたのんでのっけるのもいいのだろうけど、丼のかき揚げは衣がタップリ丼つゆ吸い込み、甘くなってる。
    それとカレー風味のおつゆがひとつに混じりあい、コッテリ味になっていく。
    天ぷら油がとけこんだカレースープもまたおいしくて、カレーまみれになったかき揚げを今後はご飯の上にのっけて汁かけまわし、ハフっと食べる。
    茸に玉ねぎ、ゴボウのささがき。それからパラリと小柱が、口の中を転がるゴチソウ。お腹あったか、満たされる。


    関連ランキング:そば(蕎麦) | 四谷三丁目駅曙橋駅信濃町駅



    ところで先日、三越本店の地下で見つけた「別子飴」。愛媛県新居浜市の銘菓のひとつでなつかしっくって思わず買った。



    透明の袋の中に色とりどりの包み紙。両端をねじったキャンディー状の飴がギッシリ。昔は紙製の箱に入っていた記憶。
    みかんにイチゴ、抹茶、コーヒー、ピーナツ、ココアと味は昔と変わらない。
    包みをとくと中からコロンと薄いオブラートにくるまれた、飴がでてくる。仄かな香り。仄かな味に仄かな風味。何をとってもやさしくて、キャンディーというよりクリーミーな水飴みたいなスベスベ感と甘みがおいしい。

    別子飴で動画検索をかけたらコレがヒットしました。



    なるほどこの作り方。作ってる場所に手つきに空気。どれもが和菓子を作ってるような雰囲気。
    キャンディー作りというよりも、アンコを練ってまとめてる…、だからこんなにやさしい味がするんでしょうね。気持ちほぐれる。オキニイリ。

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    デパ地下にきて小腹がすきます。場所は新宿タカシマヤ。



    食品関係の仕事のために、タカシマヤのデパ地下をウロウロしてたら、あれもおいしそう、これもおいしそうと頭の中がおいしいモノで一杯になる。
    お腹がすくというよりも、頭がすいてきちゃってそれで、何か無性に食べたくなった。
    レストランフロアまで行くのも面倒。ならばと食品売り場の中で食事ができるところをと、食肉売り場の片隅にある「今半」さんのイートイン。



    すき焼きだったりステーキ丼とかがある中で、一番お値打ちな特製牛丼。
    たった1000円ちょっとで今半の肉がおいしく味わえる。
    座って注文。しばらく待ちます。
    肉を毎日切りつけている職人さんが、厨房に立ち作ってくれる。その特別感に頭がすいた気分がどんどん、お腹に移って本格的に腹がなる。
    ちなみにこの店。
    明治5年の創業というコト。それでカウンターの上に置かれたテーブルマットが明治5年の新聞をうつしてデザインしたもので、本物感が漂う趣向。



    ほどよき大きさの塗りの丼。持ち上げてみると案外軽くてススッとあがる。
    ご飯は控え目。上具はタップリ、つまり肉を心置きなくたのしんでという、おやつ感覚のうれしいもてなし。
    和牛の端材に、玉ねぎ、しめじに糸蒟蒻。青菜を1枚、彩りにしてハフっと食べると甘み控え目。醤油の風味がキリッと立った、江戸の味。
    べったら漬にキュウリにしそ漬。どれもがシャキッと食感鮮やか。
    かつお節の味が強くて若干酸味が後口になる豆腐の味噌汁もおいしくて、お腹だけじゃなく頭も満たして、さぁ、仕事。


    関連ランキング:すき焼き | 代々木駅新宿駅南新宿駅



    東京駅の近くで軽く打ち合わせ…、マルノウチリーディングスタイルというお店を選ぶ。



    東京駅前のKITTEという、日本郵政のビルの中。本と雑貨のお店の中に併設されたブックカフェスタイルのお店で、大きな空間、大きなテーブル。しかもそれほど混んでないので重宝する上、気持ちいい。
    この界隈は人であふれる場所ばかり。なのにココはいつものんびり。隠れているわけじゃないのになんだか隠れ家みたいな不思議な空間。
    IZZEっていうオーガニックなソーダを選ぶ。
    ざくろの渋味がおいしくて、細かな泡がブクブク口を洗うよう。スキッと気持ちを明るくしましょう。仕事する。


    関連ランキング:カフェ | 東京駅二重橋前駅有楽町駅

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    一週間ほど前にもらった釜揚げちりめん。冷凍をして保存してたのを使ってパスタを作ることにする。



    今日はトマトソースと煮込む。ルッコラとバジルを刻んでタップリ入れて、それと一緒に小さなホタテ。クツクツ煮込んで、固めに茹でたパスタとあわせる。
    オリーブオイルをくわえつつ、煮汁と一緒にタプンタプンと鍋を揺すってソース全体にとろみをつけて出来上がり。
    お皿に移してズルンと食べる。
    ハーブ野菜の香りがソースの香りを爽やかにして、魚の旨みを華やかにする。細めのパスタにソースがたっぷりからんでたちまち口がソースまみれになるのもたのしい一品。よくできました…、オゴチソウ。

    ちなみに昨夜。
    ご飯とおかずで夜のお腹を満たしたい…、って強烈に思ってそれで、まいどおおきに食堂にくる、便利なお店でございます。



    場所は新宿御苑の近くにあって、いつもはおりる四谷三丁目の駅からひと駅、先までいって歩いて戻ってやってくる…、良い運動でございます。
    ズラッと並ぶ料理の数々、手前におでん、惣菜類からはじまって、奥に向かっていくに従いどんどん重たい料理になってく…、目に入るのはそのお惣菜。
    昔はこんなコトはなかった。
    惣菜類はすっ飛ばし、カツ煮や生姜焼きのようなモノをまずは手にして、それからメニューを組み立てていた…、様変わりな感じでござる、おじぃちゃん(笑)。



    まずは高野豆腐の卵とじ。ここに来ると必ず食べる…、出汁をタップリ吸い込んだ高野豆腐がしっとりとてもみずみずしい。
    ココの出汁は少々甘め。だから疲れがとれるよう。自分であんまり作りたいと思わぬ料理で、これは人に作ってもらって食べる料理なんだと食べつつ思う。
    舌にのっけて上顎くっつけプチュンと出汁を味わう所存。
    オクラを茹でておかかで汚したとろみおいしい一品にひじきの煮つけ。黄色に黒に緑の料理と、なんだか大地を食べてるみたいな目に鮮やかがまたオゴチソウ。



    そしてメインは鮭の塩焼き。
    分厚い切り身に、薄塩のままこんがりやいて仕上げたモノ。
    かなりガリッと焼けていて、表面乾いた感じなんだけど、箸を当てるとホロッとほぐれる。中はしっとり、ほどよい感じ。
    脂がのってて、口の中でフワッとほぐれておいしい脂がヒヤッとにじむ。
    鮭の塩焼きっていうとなんだか朝のおかずのように感じる…、けれどこうして夜に食べるのも悪くはないなと思って食べる。



    ご飯は控えめサイズにします。
    大中小とかつてはご飯はスリーサイズ。ところがいつからなんだろう…、「ミニサイズ」っていうのが登場。普通のご飯茶碗に軽く一杯分という分量。夜にはこんな程度のご飯がうれしかったりするオトシゴロ。
    大きな梅干し一個もらいご飯の上にのっけてプチュンとほおばりながら、口の中の酸味をたよりにご飯を味わう…、すると節後なほどにご飯が甘く感じる。
    少々、お腹がものたりなくてけれど控えめご飯で済む時は、控えめご飯で我慢しましょう、大人なり!


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