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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    肉を食べたら、やっぱり野菜を補給しなくちゃと、それで近所の小さなお店。



    スムージースタンドアオヤっていう店で、お店の前に立つとすでに青い香りが漂ってくる。
    「飲む八百屋」っていうキャッチフレーズ。
    緑や黄色、橙色とスムージーの種類を色で表現しているところとか、なんだかワクワクしてくるようで、早速「緑」を選んでたのむ。
    ほうれん草に小松菜、キャベツ、パセリにセロリにアボカドと緑の野菜のさまざまにリンゴにパインが入ってるという。これを低速ジューサーで時間をかけて搾ってそれをパウチパックに充填するというスタイル。



    カップじゃなくてパウチというのがオモシロく、おいしい薬のように感じる。
    キャップをとって唇つけてプチュっと飲むととてもなめらか。
    小松菜の緑の香りがまずやってきて、パセリやセロリのハーブな香りがそれに続いてとてもさわやか。ポッテリとした飲み口で、空気に触れず口の中へとやってくるからなのでしょう…、風味も香りも豊かで濃厚。
    これで一食600円。おいしい健康を買える値段と考えるなら、案外これもリーズナブル…、って思って飲んだ。オキニイリ。


    関連ランキング:ジュースバー | 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅



    スムージースタンドのほぼ向かい側にこれまた変わったお店を発見。



    「タイムズカフェ」っていう時間制カフェ。
    お店に入ったところにフロントみたいな場所があり、そこでチェックイン。
    その時間から最初の30分が390円。それから10分延長するごとに100円ずつが加算されるというシステム。
    2時間1000円。5時間2000円。ワンデーパスポートは3000円と長い時間いればいるほど得するシステムになっている。



    で、チェックインすると時間を打刻したレシートを、シリコン製のプレートみたいなケースに入れて手渡される。
    手首にクルンと丸まるように出来ていて、腕にはめて過ごして頂戴…、って感じなのでしょう。
    ボクにふられた顧客番号が見れるんだけど入店時間が一目でわからぬようになってて、ちょっとズルいなぁ…、って思ったりする。



    この料金でいろんなモノが使えます。まず飲み物が飲み放題。
    エスプレッソマシンもしっかりしてるし、ハーブティーの種類が多彩。いろんな茶葉をブレンドして自分好みにして飲めたりする。
    お店は1階、2階とツーフロアーの構成で、1階部分はソファにカウンター。そのカウンターにはタブレット端末が置かれてて、軽い打ち合わせや時間つぶしに適したフロア。
    2階部分は仕事ができるブースコーナーや、リラクゼーション用のリクライニングチェア、あるいはマッサージチェアなんかが置かれてて、ユックリ時間を過ごせるようになっている。



    オモシロイなぁ…、こういう施設。
    ただ、どうなんだろう。マンガやAVソフトを置かないネットカフェのようでもあったり、あるいは一日限りのシェアオフィスのようでもあって、誰にむけての提案なのか。
    そもそも神楽坂というこの街がはたしてこういう機能を欲しているんだろうか…、って思ったりもした。家の近所にあったらちょっと便利かも…。
    1時間で帰ろうと思ってぼんやり。会計したら1時間と20分で2時間分の請求となっていました。しょうがない。


    関連ランキング:カフェ | 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

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    ステーキなるものを無性に食べたく、それでロイヤルホストを訪ねる。



    しかも神楽坂の途中のお店。選んだ理由のひとつは近所に気になるお店があった。それからもひとつ。この店の自体が数あるロイヤルホストの中でも、特別扱いされてるお店で、特別なメニューが用意されているから。
    それでわざわざ。
    散歩気分でやってきて、人出の多さにビックリします。今、東京の中でも勢いのあるエリアのひとつがこの界隈。

     

    お店に入ると、改装されておりました。
    一時期、モダンなカフェみたいな造りになってて、ロイヤルホストらしさが失せてた。けれど見事に往年の…、1980年代後半のロイヤルホスト絶頂時代の雰囲気が蘇っててニッコリします。
    ただ注文をして仕上がるテーブルの上の状態。プラスティックの箱にシルバー類が雑然と入ってガシャンとやってくる。安いお店じゃないのにね…、ってちょっとガッカリ。アイスティーにオレンジスライスの分厚いのが入ってくれてて、それで気分を持ち直す(笑)。



    肉を喰らう前には野菜。それで生ハムサラダをたのんで食べる。
    ムッチリとした上等な生ハムがタップリのっていて、あわせたレタスもバリバリ新鮮、みずみずしい。良き状態のサラダだけれど、ドレッシングが野菜のすりおろしドレッシングだとかシーザードレッシングだとか、フードコーディネーターの仕業を感じるヘンテコリンで、イタリアンとかグリーンゴッデスとかロイヤルならではの名ドレッシングをなぜ売らないの?って、不思議に思う。
    まぁ、しょうがない。ドレッシングをかけずに食べれば気にならん。



    そしてメインのステーキが来る。アンガスビーフのサーロインを堂々、ワンポンド。つまり450グラムという重量級。
    今、ロイヤルホストではこれに力を入れてて、例えば器。蓄熱性能にすぐれた陶器のお皿をわざわざ作っておいしく提供しようとしていたりする。
    けれどワンポンドというサイズで提供しているのが、特別扱いの数軒だけで、それでここを選んだわけです。
    ステーキは大きさよりも厚さが大切。
    ある程度、厚みのある肉じゃなきゃジックリ時間をかけて焼いてる間に、肉汁がにじみ出してカサッカサになる。
    けれど当然、時間もかかるしコストもはるからみんななかなか手を出さない。アリガタキカナ、勇気をもったこの一品。



    見事にこんがりやけていて、しかも脂をキレイに落とした正真正銘のワンポンド。安い店に行くと筋や脂まで含めて計量したりするけど、ココは肉だけ。
    ナイフを入れると確かな手応え。スパッと切れて中はロゼ色。
    噛みます。ザクッと歯切れます。そして肉汁がジュワリと滲んで口を潤す。
    うまいです。
    時間をかけて焼いてしかも休ませて、だから肉の旨みがしっかり中に閉じ込められている。顎においしく、かといって固いというコトもない食感にひと噛みごとに元気が体にやってくる…、そんなおいしさ。官能的ですらありますか。
    マッシュポテトやガルニ野菜を別のお皿に盛って出すのも上等で、心置きなく肉の旨みを味わい尽くす。シアワセになるひと皿に感謝いたします、オゴチソウ。


    関連ランキング:レストラン(その他) | 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

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    ポールで朝…、パンとコーヒーで軽く仕上げる。



    パンの売り場のかたわらにカフェが作られ、そこでのんびり食事ができる。
    食事と言ってもパンがメインのサラダや煮込みのような簡単な料理ばかりで、美味しい物を期待するような場所じゃない。
    けれどおいしいパンの香りに包まれ、のんびりできる時間は明るい。
    美味しいものより、おいしい空気。あるいはおいしいムードがココにはあってだからか、いつも女性でにぎわっている。
    今日もおじさんはボク一人だけ。背筋を伸ばして負けぬよう…。



    ところでここ数年。何回目かのパンブームのような雰囲気がある。
    地方に行くと郊外型の大型店が次々できてて、どこもがこういうカフェを併設。パンを買えばただでコーヒーが飲めたりするのがいいのでしょうネ…。
    朝早くからお茶の時間まで、ご婦人方がニコニコしながらおしゃべりたのしむ場所になってる。
    パンそのものがおしゃれなムードのある食品。だから成立するのでしょう。炊きたてご飯やおむすび、あるいは麺じゃこうはいきませんモノ。



    ココはさすがに飲み物は、ただとはいかない、つまりカフェ。
    逆に、朝の時間は飲み物たのむと、三種類の中からパンをひとつ選んでプレゼントというウレシイ、システム。
    クロワッサン、パン・オ・レザンかパン・オ・ショコラという選択肢。
    カフェオレたのんで、パン・オ・ショコラを選んでたのむ。
    ポッテリとした分厚い陶器のカップにタップリ飲み物、お皿にパンと典型的なるコンチネンタルな朝のはじまり。



    それにしてもカフェオレとたのんだのに、ラテアートが描かれたカフェラテがくるというのが今の日本的(笑)。
    最初にミルクの泡がふっくらやってきて、苦味強めの粉っぽい、エスプレッソな感じのコーヒーが喉を潤す。それもよし。
    バターたっぷりで、手づかみすると手がぬれる、この上も無き濃厚味のパン生地にビターなショコラが板状に混じってガツンと前歯を叩く。
    お皿の上にパラパラ崩れてちらかるパン屑。指を舐め舐め、朝を呼ぶ。


    関連ランキング:パン・サンドイッチ(その他) | 牛込神楽坂駅神楽坂駅飯田橋駅



    この動画、ユルユルなんだけど、じんわりたのしい。
    「Put your finger here」って名前の通り、動画上にでてくる、指をココに置いてとか、指を上にスワイプして。タップして、スクリーンを何度も叩いてっていう指示にしたがっていると物語が自然と進んでいくのです。



    ただ見るだけじゃなく、双方向にコミュニケーションしているような、単純だけどたのしい試み。オモシロイ。
    iPhoneとかタブレット端末に搭載されたタッチスクリーン型のディスプレイだと上手く機能しなかったりするのがちょっと残念だけど、逆にそれを活かした動画も作ればたのしいに違いない…、って思ったりする。どうだろう。

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    かのやで早めの夜にする。



    仕事の先が見えぬ今日…、食べられるうちに食べときましょうとそれで手っ取り早くの蕎麦の店。
    セルフスタイルの気軽な店で、けれど茹で置きじゃなく注文してからひとつひとつ茹で、〆め作る。だからちょっと待つのだけれど、待っただけのかいがある料理を作ってくれるところがアリガタイ。



    それにしてもカウンターの上、ギッシリ詰め込まれた割り箸の、真ん中だけで突き出しツンツン盛り上がっている。
    一膳分を取り出しやすいようにとわざわざこうするところ。
    本当はキチンと全部平らに整えるのが、キレイで簡単。けれどこうした不揃いでお客様をおもてなしするって、なんだかとても日本的。しかもどこもが見事に不揃いで、いつも見事に不揃いというこのうるわしき規則性。ウットリします。日本的。



    カツ丼セットというのがあって、蕎麦かうどん、温かいのか冷たいのかを選んでたのむ。こういうシステムはあらかじめ説明されずともだいたい分かる。こういうお店のならわしみたいなモノでござんしょ。
    それからかつ丼の玉子をちょっと固めにしてねとお願いをして、それにコロッケ。
    麺にのせますか、それとも別添?って聞かれて、それじゃぁ、別にお願いしましょうか…、と。
    こういうやりとりがテキパキ、しかも丁寧でうれしくなっちゃう。

    しばらく待ってやってきた、このかつ丼のうつくしいコト。



    黄身はふっくら。白身がカチッとカツの上で固まっていて、甘辛味のタレがしっかりカツのパン粉の染み込みなんともおいしそう。
    薄切りにした玉ねぎにしっかり出汁が染み込みツルンととてもなめらか。
    濃い目のタレでカツや玉子、それらが触れたご飯の表面は味がついているけれど他の部分は白米のまま。いろんな味をひと丼でたのしめるのがなんかウレシイ。
    かつ丼ひとつでシアワセになれるワタクシ…、カワイラシ(笑)。



    ちなみにココ。麺用の出汁が2種類…、ひとつは醤油の風味の強い江戸前風の蕎麦の出汁。もう一種類は塩とかつお節の風味が際立つ関西風のうどん出汁。
    蕎麦とたのむと基本は江戸前出汁なのだけど、蕎麦にうどん用の関西出汁を合わせて食べるのがオキニイリ。
    出汁の風味と蕎麦の香りの相性がよく、一味をパラリとほどこすと甘みが引き立ち後味キリリ。
    別添えで貰ったコロッケは最初のひと口そのまま食べて、残りは蕎麦の上にのっけて中のジャガイモがトロトロするのをたのしみ食べる。お腹たのしく満たされる。


    関連ランキング:うどん | 新宿駅新宿三丁目駅新宿西口駅

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    仕事の合間にお花見をする。



    今日、明日がおそらく東京の花見のピーク。今週末にでもと思っていたけど、多分そこまでもたないだろう…、と、それで新宿。
    昼食を終え、次の仕事に向かうまでのほんの10分ほどを新宿御苑で過ごす。



    スゴイ人出です。
    平日というのに入り口のところで入場制限。チケットの売る窓口にも長い行列。
    小さな子供を連れた家族連れ。ママ友同士が仲良く芝生の上を転がるように歩いて笑う。
    立派なカメラを持ったシニアのおじさま、おばさま。
    自撮り棒で桜を背景に見事なポーズを撮って画像をとりまくる中国からの観光客と公園の中は大賑わい。木々の向こうに西新宿の超高層ビルが迫り来る、こんな桜はなかなか見ることできないステキ。



    これで夜桜見物ができたりしたら、どんなにステキなコトだろう。
    公園の一部でもいいからもっと開放してくれたらなぁ…、って無粋な官僚仕事がうらめしい。
    それにしても今日の気温の高いコト。
    春の盛りというよりも、まるで初夏のごとき暑さに、空も汗かくような薄曇り。
    元気にもりもり歩いていたら、喉が乾いて茶屋に行く。

    伊勢丹の地下で花見のお供にと買った生菓子。



    「遠桜」という季節のお菓子。
    間近にみる桜ではなく、遠くに眺める野山の桜を愛でる風情を表現したもの。紅色と白色の栗きんとんのそぼろでくるんだ小倉餡。
    とてもなめらか。甘さも上等。冷たい抹茶を飲みながら、茶屋から遠くを眺めれば気持ちもとろけるようでござんす。よき花見。

    ところで本日。花見の動画を撮ってやろうとGoProを持ってでました。初撮影。

    オハナミ2015 from Shinichiro Sakaki on Vimeo.


    手ブレせぬよう二軸ジンバルに装着し、それでもやっぱりグイグイ歩くと手ブレはします。画角が広くて、どこを撮ろうと思わなくても、広く景色が写ってくれる。
    撮るのじゃなくて、その場所に居たんだという記憶が残る。
    オモシロイなぁ…、オモシロイ。
    iMovieでちょこっと編集。まだまだココが慣れぬ部分で、勉強しましょう。オモシロイ。

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