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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    ルノアールで打ち合わせ。早めについて、軽く書き物をとキーボード+iPhoneというこの組み合わせ。



    最近、かなりのオキニイリにて、なによりキーボードのキータッチのなめらかにして確実なコト。かつてIBMのThinkPadのキーボードが好きで文章入力用に使っていたコトがあるけれど、そのキーボードを彷彿とする使い心地にウットリできる。
    文章入力だけならば、この環境で十分。他のコトに気持ちを向けずに思索に集中できるところがむしろいいかも…、って思ったりする。朝のコト。

    打ち合わせをして、それから次の移動の前に軽くお腹をみたしましょう…、と、ゴリラコーヒーにやってくる。



    渋谷の街をそぞろ歩きするメイン動線からちょっと離れた場所にあり、だからか、すごく混雑するようなコトがない。もしココにスタバがあったら空席探すのもむつかしいに違いなく、でも、「流行るというコト」が果たして本当にいいことなのか…、と使う立場でちと考える。
    ほどよい人気が持続すること。それがおそらく大切で、だからここもじっくり時間をかけてファンができればそれがいいのかもって、思いもしました。

    ホットドッグを注文し、それにコルタド。



    分厚いガラスのカップに濃いめのエスプレッソ。ミルクを注いでラテアート。
    ミルクの泡や風味は控えめ。だからエスプレッソの苦味や風味を存分に、味わうことができるところがオキニイリ。
    エスプレッソだけを飲むと、苦味ばかりが舌に残って味を楽しむ余裕がなくなるコトがある。ゆっくり時間をかけて味わい、唾液で薄まる過程で旨味や甘味、酸味がおいかけてくる。その味わいが不思議なコトにほんの少しのミルクのおかげで、一口目からたのしめる。

    悪くないなと思いつつ、しばらく待ってキッチンの中からやってきたのがこれであります!



    チーズドッグを注文したら、コロンとまるいバンズの中にズッシリ太めのソーセージ。チリビーンズをかけた上からチーズをのっけオーブンの中で焼き上げたもの。
    ふっかりとしたやわらかなパン。とはいえ表面はコンガリ焼かれて、ザックリとした歯触り軽快。味もほどよくそっけなく、粘るようなコトがないのがホットドッグロールにぴったり。
    パリッと焼かれたソーセージは、肉汁たっぷり。ゴツゴツとしたマッチョな歯ごたえ、味わい深く、肉の旨味がほとばしり出る。
    スパイシーなチリやかなりたっぷり乗ったチーズに負けぬ肉の存在感に、一口ごとに笑顔が自然とやってくる。オキニイリです、オゴチソウ。



    ちなみにこの店。トイレに行くと求人募集のポスターがある。最近、飲食店では働く人を集まるのにかなり苦労をするようになった。
    景気が良くなると一番最初に影響受ける。バブルの頃もそうだった。
    デザインもしっかりしていて、言いたいことも伝えてて、悪くないなと思ったんだけど、一番下に年末年始の休業の案内がある。
    もう半年近くも慢性的に人手不足ということを言ってるようで、なんだか哀しくなっちゃった。こういう部分にも気を使わなくちゃと思いもします。ナヤマシイ。


    関連ランキング:カフェ | 渋谷駅神泉駅明治神宮前駅

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    金曜日の朝。渋谷ではじまる朝でもあって、それで渋谷の「トップ」にきます。



    朝ご飯を軽くとりつつ、のんびり時間までをすごそう…、とそれで昭和な喫茶店。スクランブル交差点の近くにあって、なのに表通りに入り口持たぬ隠れ家的なる小さなお店。
    カウンターにサイフォン並び、ズラリとテーブル。タバコが吸える店ということもあってでしょうネ…、昭和世代の喫煙おじさんが煙吐きつつウットリしてる。
    タバコの匂いが気になる店と、不思議と気にはならないお店があるのだけれど、ココはタバコの匂いまでもがお店の個性で気にならない。



    真鍮製のシュガーポットや塩の器の銀色キャップ。ガラスの灰皿とテーブルの上のモノがキラキラしていることもあるのでしょうか。
    清家を心がけてるお店は不思議と、空気もキレイと思ってしまう。

    サンドイッチやトースト類が充実してて、しかも個性的な品揃えというのがオモシロイここ。
    コッドローっていうサンドイッチを選んでたのむ。
    コッドの卵…、つまりタラコをパンで挟んだサンドイッチで、ほどよき厚さのよく焼きトースト。ほぐしたタラコをほんのすこしのクリームとマヨネーズでまとめた具材がギッシリはさまる。



    タラコのまとめ方が絶妙なんです。
    ペーストじゃない。半分、熱を加えたタラコで、だから生々しさもほとんどなくて口に入った途端にパラリとちらかる感じが、なんとも鮮やか。
    辛味控えめで、魚卵の旨味と海の香りが口に広がり、焦げたトーストの甘い香りと一つになって、鼻から抜ける。
    塩の風味も程よくて、パンの旨味を邪魔しない。
    これでおむすびを作ったとしても、そんなにおいしくはないんだろうなぁ…、パンと一緒に口にはいってくるから旨い。よくできてるなぁ…、って感心します。



    それに合わせてアイスコーヒー。
    ここのアイスコーヒーはオモシロイことに、ホイップクリームが浮かんでる。アイスウィンナみたいな感じ。アイスコーヒーは甘めのモノで、スタバのFrappucinoのくらいの甘さで元気がでます。
    しかも最初はホイップクリームがなかなか溶けない。ストロー使ってグルグルかき混ぜ溶けてくと、比重が重たくなるからでしょう…、そのストローが沈まずプカプカ浮いたまま。
    科学実験しているみたいで、笑っちゃいます…、朝のコト。


    関連ランキング:喫茶店 | 渋谷駅神泉駅



    食事を終えて次の場所へと移動の途中。見慣れた交差点の見慣れぬ景色。



    なんと「スバーロ」が閉店しちゃった。看板も撤去され、お店の中もキレイさっぱり取り払われて、DHCの直営店になるんだという。
    アメリカからやってきていたピザの店。実はかつてダイエー系の会社が日本に連れてきてあえなく撤退。運営会社を変えて二度目のチャレンジも、結局、ダメで逃げちゃった。
    それだけ日本のピザはおいしい…、ってコトなんでしょう。
    その一方で、アメリカから次々、レストランがやってくる。そのほとんどが渋谷や表参道を狙い撃ち。日本はジパング。宝の山って思うんでしょう。果たしてそうか?わからない。

    ところでこのビデオ。哀しすぎます…、笑っちゃう。



    アメリカのコンシューマーリポーツっていうウェブ雑誌で、全米最低ファストフードの座をスバーロが見事射止めたというニュースを受け、スバーロの社長が自ら搭乗。自分たちは貧困のどん底から起業して、新たなどん底を獲得したぜ…、と、コミカルに、でも悪びれることもなくアナウンス。
    たしかにおいしいっ!て飛び上がるような味じゃないけど、最低の烙印を押されるほどにはまずくなく、いろんなところにお店をたくさん作ってしまった有名税のようなモノだろうと思いもしました。食べられないって思うとなんだかナツカシイ。

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    高松を出て、電車にのって瀬戸内海の上、走る。



    連絡橋ができるまではフェリーにのってエッチラオッチラ、海をわたってやっと本州。天候に左右されることが多くて、例えばボクの修学旅行。松山をでて船で本州という計画が、一度は台風、2度目は霧で延期になった。
    島の中は別として、「旅=船か飛行機」という少年時代が嘘のよう。
    ちなみに今日の瀬戸内海。ちりめん模様の波がたくさん。なんだかざわつく感じがします。

    岡山につき、車で北に移動をし津山のという街であれこれ仕事。企画や試食の仕事をしたのち、遅めのランチを「本陣」という店。



    この地で30年以上もずっとやっている、うどんのお店。
    最初は本当にうどんだけの専門店でスタートし、地域の人の食べたいものを揃えていったら、天ぷら、釜飯、寿司といろいろメニューが増えた。ファミリーレストランのような使い勝手で、でもひとつひとつの料理は丁寧。出汁や麺を含めてほとんど自家製、手作りという正直な店で長続き。
    うどんと寿司のセットをもらう。



    お膳の手前に茶碗蒸しがあるのがうれしく、さぁ、食べようとスプーンをとったらなんと首が直角状に曲がってる。
    ユリゲラーじゃないですよね…、って聞いたら最初からこの形。茶碗蒸しの器の底を自然にこそげて、キレイに全部食べられる形をしている不思議なスプーン。
    珍しいネ…、って言ったらうちは昔から、これが普通だと思ってました…、って。
    なんだかたのしく、オモシロイ。
    まったり喉を撫で回す系のやわいうどんに、一晩寝かせたまろいカエシのなめらかなタレ。瀬戸内海の対岸にある讃岐のうどんとまるで違った食感、味わい。日本の食は多彩でいいな…、と感心します。さぁ、移動。


    関連ランキング:うどん | 東津山駅



    岡山駅まで車で戻り、東京に向け、さぁ、新幹線。



    晩ご飯のかわりに弁当…、祭りずしはあるかしらって、売店のぞくとほとんど弁当売り切れ模様。
    最終電車に近い時間で売り切れ続出の中になんと、3個残った祭りずし。ありがたきかな…、ボクを待ってたみたいでそれで、1個買う。
    桃太郎の元気な笑顔に、ゴキゲン手下のパッケージ。中からスルンとプラスティックのモモがでてきて、パッカーン!開けると、にぎやかな寿司。



    ママカリ、穴子、酢じめのサバと地域の食材が食欲誘う。小鯛の酢漬けは、皮の食感がいささか苦手で、そっとなかったことにする。
    タコにアサリの佃煮に、エビにタケノコ、菜の花、生姜。
    分厚い椎茸はみずみずしくも、ドッシリとした甘辛醤油の風味に味で、ご飯がグイグイ進んでくれる。
    錦糸卵はふんわりと。甘みの強いシャリもおいしく、パクパク食べてお茶を飲む。
    明日も朝から忙しく、これからしばらく一寝入り。家に帰ったらお風呂に入ってバタンキューとまいりましょうと思う夜です、木曜日。

    ところで旅の徒然に、Facebookにあった性格分析みたいなアプリ。あなたの人生を代表している曲を探してあげましょう…、ってな感じのをやってみたらグロリアゲイナーの「恋のサバイバル」がボクにピッタリなんだという。
    まぁ、好きな曲でもあるし、たまに鼻歌で歌っていたりもするのだけれど、ただボクにとって恋のサバイバルはこっちの方。



    映画「プリシラ」でグロリア・ゲイナーの曲に合わせて主人公のドラァグクィーンご一行が砂漠で踊るというこのシーン。
    主役のヒューゴ・ウィーヴィングのこのときの印象があまりに強くて、マトリックスで無敵のエージェントスミスを園児用が、ロード・オブ・ザ・リングスでエルフを演じようが、このシーンの顔が思い浮かんで笑っちゃう。

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    徳島で仕事をいくつか。試食に試作。新商品の写真撮影に付き合ったりといろんなお店を行ったり来たり。最後の仕上げにうどんを食べる。



    えびす製麺所というセルフサービスの製麺所スタイルのお店。丸亀製麺がやってくる前からずっとやっていて、熱烈なファンはいるのだけど丸亀製麺と違った何か特徴がないと人気を維持できない。
    さぁ、どうしようと、あれやこれや、アイディアを出す。
    厨房と客席を隔てるカウンターが低くて、お客様との関係性を大切にする。お客様がしてほしいコトを先回りしてするようなコトを試してみよう…、とそんなコト。



    試食でカレーうどんを食べる。
    うどんはなめらか。最近、大手のうどん店はゴリゴリとした歯ごたえのある麺を好んで作るけれど、ここはヌルンと喉越しのよい麺を使い続けてる。
    茹でたうどんの湯切りをしっかり。丼に入れそこにカレーをかけるだけ。ネギや天かすをのっけて混ぜて、ズルンスルンとたのしく食べて、お腹をポカッと温める。


    関連ランキング:うどん | 吉成駅勝瑞駅



    ちなみに本日一日。オキニイリのカバンにMacBook air の13インチ。カメラに手帳に550ccのペットボトルを一個入れ歩き回った。



    実は新しいMacBookを買おうか、それともいっそMacBook Proを買おうかどうか迷ってて、まず「重さ」を実感してみましょうか…、とMacBook Pro分の重さに調節。それを肩からぶら下げて、一日過ごしたんだけど、案外これなら我慢できるか…、と気持ちがかなりMacBook Proに向かって動いてる。
    とはいえまだまだ思案する。
    思案のお供のヨーグリーナの不思議なおいしさ。ヨーグルト味というよりも、スコール味の透明な水。どこにこんな香りと味が隠れてるんだろうって、しげしげボトルを見つめます(笑)。

    徳島から移動で高松。実家に戻って今日はお泊り。遅めの時間で何が食べたいと言われてそれなら、鍋焼きうどんを作って頂戴。



    ボクが育った松山風の鍋焼きうどんを作ってもらう。
    アルマイトの鍋。クタクタに煮込んだうどんにお揚げにかまぼこ。牛肉を煮たのがあればよかったんだけど…、とかわりにしいたけ。ネギをタップリいれて玉子をポンと1個、割り落とす。
    すかさず黄身に箸をいれ、熱を通してうどんをたぐる。
    甘いお出汁を吸い込んだ麺がネロリと歯茎をなでてお腹がぽっかりあったまる。つもる話に今日は夜更かしいたしましょ。

    そして朝。「朝ご飯ができましたよぉ」を合図に起きる、ひさしぶりの朝。



    今日も1日がんばりなさい…、と、おかずがズラリと並んでいます。
    田舎のかまぼこ。軽く炙って魚の代わり。タラの芽添えて、玉子焼き。
    うちの卵焼きは砂糖と醤油で味ととのえたもので、だから若干色黒。見た目は悪いけど、ドッシリとした味わいでご飯がすすむ。
    炊きたてご飯にラッキョウをピュレにしたもの、塩レモン。おかずの味が足りないときには、コレを使って自分の味にしてちょうだい…、って。



    焼いた茄子に生姜をタップリ。旬のワラビの卵とじ。
    アサリのお汁に茹でたそら豆、キュウリに蕪の浅漬けと、エビフライとボクの好きなモノばかり。
    煮たタケノコを炭で炙って木の芽を添えて、アスパラガスには練った梅。ちょっと一手間が朝からウレシク、お腹もニッコリ。
    今日はウロウロ、橋を越え、長い一日になる予定。

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    さてさて飛行機でビュビュンと移動。



    JALのボーイング767型。最新機材でシートが革張り。ちょっとペナペナ、革独特の色気がないのが残念だけど、固いシートに固い革。触ると適度なハリがあり悪くないなと感心します。
    昨日はあまり眠れなくって、それで爆睡。体をしっかり受け止めてくれるシートにすっかり身を任せ、起きたら機内サービス終了。
    それで額にシールを貼って、もうひと眠りを試みる。キャビンアテンダントと目があって、笑いをこらえる姿をみながら気づけばウトウト。お茶目なり。

    ところでこの動画。日本全国19万エリアを対象に、「東京から何時間で行けるのか?」という調査結果をビジュアライズしたモノなんだけど…。



    なるほど。新幹線と飛行機の威力はスゴイ。
    県庁所在地にしても、飛行場から近いかどうかによって随分、アクセス時間が違ってくる。例えば四国の松山なんて、飛行場が至近な街で、だから案外短時間。
    それに比べて広島という街は遠く感じる現実。
    便利な博多と不便な鹿児島。その不公平を誰が一体作ったんだろう…、と思うといろいろなやましくなる。しょうがない。

    一ヶ月ぶりに徳島に来る。待ち合わせの時間まで、喫茶店にて。



    徳島駅の駅前にある「森珈琲店」という店で、前回、きたときいたく感心したのです。
    喫茶店らしい喫茶店のとでもいいますか。
    20席ほどのほどよい規模で、自家焙煎で一杯一杯、ハンドドリップで落とすコーヒー。それ以外にはトーストだったりサンドイッチ、あるいはケーキとコーヒーをおいしくさせるものだけあつかい、余分なコトを一切しない。
    そのときは朝の時間でコーヒーだけを飲んで帰った。



    今日は時間がちょうど昼どき。軽くお腹になにかを入れようと、虫養いを探してたのむ。
    玉子のホットサンドでござる。
    薄切りパンを2枚だけ。お腹いっぱいになる量じゃなく、ただこれこそがコーヒー専門店のサンドイッチのありようだろう…、と、潔さに感心します。
    合わせたコーヒーはマイルドブレンド。
    ウェッジウッドの器に入って、ほどよき温度で香りも甘い。
    シュガーポットにミルクピッチャー。どれもが見事にキラキラしてて、背筋がシャンと伸びる気がする。うつくしい。



    パンはカリッとよく焼けている。薄切りパンの端の部分がガリッと固く押しつぶされてて、かじるとクラッカーのような歯ごたえ。にぎやかでいい。
    味わいやさしいきめの詰まったパン生地で、そこにたっぷり、玉子サラダがはさまっている。
    齧るとパンの切り目からプチュンと噴き出しそうになる。それをススっと吸い込みながら、味わい食べる。
    あぁ、美味い。マヨネーズの酸味に玉子の風味。マスタードの辛味と香りがピリッとたのしいアクセント。ユックリ時間をかけて味わい、気持ちを満たす。



    途中、お手洗いに立ち上がり、もどってきたらカップの上に赤い蓋。冷めぬようにという気配りで、昔はこういうコトをする店が多かった。
    今や絶滅危惧種のひとつ。
    それにもまして感心したのが、途中で席を移ったのですネ…、大人数のお客様に席を譲ろうと移ったら、そのテーブルの灰皿にお花が生けられているのです。
    ココは禁煙席というコトを、さりげなく伝えるこういうメッセージ。
    やわらかくって、なんともステキ。ますます好きにしてくれる。


    軽い酸味がおいしいコーヒー。ミルクを入れてもその味わいはゆるぎなく、ミルクのコクで旨味がふくらみ風味豊かになっていく。
    そっと置かれた伝票に、「毎度ありがとうございます」と達筆な文字でのメッセージ。
    2度目ではある。だからなんだか「毎度」と言われてくすぐったくはあり、けれどこれからも機会があればまた来ましょう。そして「毎度」と言われて当然な立場になるのもいいなと思う。
    決して安売りするわけでなく、それでもこうしてやっていけるというコトが、何よりステキと思う今日。


    関連ランキング:コーヒー専門店 | 徳島駅

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