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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    昼を近所でと家をでて、日曜なのにティンフックが開いている。



    祝日あつかいなんだろうか…、普段は日曜定休なのにとそれでお店にやってくる。
    ビルの2階の小さな店で、一階ホールに入った時からなんだかにぎやか。お店に入ったら、ベトナムからの留学生後が昼からパーティー。
    ベトナム出身のママがやってるお店で、だから留学生たちをバイトくんとしてかわいがってる。そういうつながりもあるのでしょうね。
    えびせんだとか白菜の千切りにスイートチリをかけたモノとか、贅沢じゃないけど安くてお腹も膨れる気軽な料理が次々、やってくるのがたのしい。



    それにしても学生たちのにぎやかで、たのしそうなコト。
    お国言葉で心置きなくおしゃべりできて、なつかしい料理が味わえる。故郷を遠く離れて、それでもこうして仲間がいるって心強くてステキなコトに違いない。
    そんなシアワセのおすそ分け。
    あるいは小さな海外旅行をしているような得した気持ちでランチをはじめる。

    春巻きそうめん。
    ベトナム風の揚げ春巻きを米粉で作ったそうめん状の麺にのっけて味わう料理。



    冷たくスベスベした麺に、ヌクマム、スイートチリに鶏のスープの旨みがからみつく。葉っぱ野菜と口に運ぶと、クシャッと潰れて揚げ春巻きの旨みが滲んで口に広がる。やさしいおいしさ。
    それにココの名物料理。鳥カレーを一緒にたのむ。
    トマトの酸味と甘みと旨み。さらさらとしたスープ状のやさしいカレーで、なのに最後に辛味がキリッとすべての味をひきしめる。
    よく煮てとろとろさせた玉ねぎ。シットリとしたニンジン、ほろほろ崩れるジャガイモ。具沢山で味わい深い。



    なにより鶏がゴロゴロ入って、しかもやわらか。スプーンの背中で押しただけでホロリとほぐれて、鶏の繊維がバッサリちらかる。
    固めご飯と一緒に食べると、お米がパラリ舌の上で踊るよう。
    春雨そーめんについてくる、鶏の旨味のスープもおいしい。お腹がポカッとあったまり、元気もでました。
    お店の奥のテーブルではベトナムパーティーも大盛り上がり。
    そろそろ失礼いたしましょう…、と、お店をあとにいたします。


    関連ランキング:ベトナム料理 | 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅



    それからちょっと街をうろつき、家に帰る途中にちょっとバーガーキング。



    家の近所のお店でいつも、お休みの日には大にぎわい。近所におもちゃ博物館があってそこを目指したファミリーに重宝されてるお店なんだけど、今日は不思議としずかでござんす。
    連休のまっただ中ということもあり、郊外だとか里帰りとかでみんな都心にはいないのかもネ。これ幸いとちょっと夜。



    ダブルチーズワッパーのトマト抜きをまずもらい、それにフレンチフライとアイスコーヒー、コーラゼロをあわせてもらう。どちらも大きいサイズのカップで、ベトナム経由でアメリカに旅したみたいな景色がたのしい。
    それにしてもダブルワッパーのおいしいコト。
    ガツンと前歯にたたきつけるようなオールビーフのパテの食感。直火で焼かれた脂の香り。一時期しんなりしていたフレンチフライも、かつてのサクサクカリカリ感を取り戻し、油まみれをたのしむゴチソウ。オキニイリ。

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    朝に冷やし中華を作る。…、とはいえ麺は一人前の半分だけ。野菜が主役の冷やし中華にいたしましょうと、それでキュウリをタップリ千切り。



    薄焼き玉子に、鶏の胸肉を茹でてほぐしてハムも千切り。
    昆布の茎を細切りにして茹でたの器の底にしき、固めに茹でた麺ののっけて大葉の千切り。刻んだみょうがにオリーブオイルに漬け込んどいたトマトをちらして、胡麻ダレかける。
    麺がすっかり具材でかくれて、まるで千切りサラダのようで健康的。

    グルングルンとかきまぜ食べると、口の中がいろんな具材でにぎやかになる。



    まずシャキシャキとキュウリが歯切れ、胡麻ダレからんだ千切り昆布がゴリゴリ奥歯で潰れて粘る。
    フックラとした錦糸卵やシットリとした鶏の胸肉。炭水化物がほとんどなくても寂しくないのがなによりウレシイ。
    ほんの少しの中華麺で、十分、お腹も満たされてなにより気持ちがみずみずしくなる。朝がパキッとさわやかにやってきました。オキニイリ。

    連休ではあるけれど家で仕事をダラダラしつつ、お供に映画を観て過ごす。



    このタイミングでHuluのラインナップが新しくなってくれたのもありがたく、久しぶりに「スパルタカス」を見ることにした。
    3時間ほどの大作で、オペラよろしく序曲にはじまりインターミッションが入るというのが、当時の映画の贅沢なるコト。
    カーク・ダグラスにローレンス・オリビエ、ピーター・ユスティノフにトニー・カーティスとビッグスターをズラリ揃えてまさにハリウッド黄金期のスペクタクル映画のお手本のような作品でグラディエーターだって考えてみればこれのリメイク。感心します。



    それにしてもこの映画。スタンリー・キューブリックの監督作品だったのですね。
    それがビックリ。
    たしかに、戦いたいわけではないのに、誰かのために死を選ぶ「英雄」と呼ばれた普通の人の戦い。キューブリックらしい一筋縄ではいかぬ物語運びは独特。濃厚味です。
    ただキューブリック的には納得のいかぬ作品で、日本版の正式トレーラーにも彼の名前は一切出てない。監督はあくまで映画の裏方で、スタアがいればそれでいい。そんな時代の娯楽作。仕事もすいすいすすみます。

    ところで実はボクにとってのスパルタカスはコレだったよなぁ…、と思い出す。



    Twentieth Anniversary Macintosh。20周年記念Macintoshという不思議な正式名称のモニター一体型のMac。
    考えてみれば今、販売されているMacBookも「新しいMacBook」という名前。こういうネーミングって彼らの芸風…、ってそれもちょっとなつかしい。
    で、これのコードネームがスパルタカスで、これがすんごく高かった。日本円で80万くらいしたんじゃないかなぁ。欲しかったけど、発売された1997年にはウィンドーズマシンに呆けてて、結局買わずに眺めていただけ。
    ちなみにクールなこのデザイン。ジョナサン・アイブの手になるもので、こんな時代のDNAが今で流れているのを感じる。オモシロイ。

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    夜、家の近所の新記で夕食。



    いつもはのんびりしたお店なんだけど、今日はにぎやか。いつも座る厨房の様子を伺うことができるテーブルはもう埋まってる。
    空いているのはカウンター席。
    ホールを背中に四谷三丁目の交差点を見下ろす場所に並んで座って夜とする。
    にぎやかなコトはステキなコトで、背中の方で料理が次々出来上がっていく音と匂いが伝わってくる。お腹がグーッと料理をせがむ。



    30種類ほどの小皿料理を3種類。好きなの選んで1000円という前菜料理が用意されてて、そこから3つ。
    蒸しどりにネギと塩ダレをかけた「白切鶏」。揚げワンタンと大根餅。
    鶏のむな肉がバッサリほどけて、シットリとした食感やさしい。揚げワンタンの中にはエビのすり身がたっぷり。噛むとサクッとこわれてちらかり、口一杯に油の旨みが広がっていく。
    大根餅のなめらかにウットリしながら、ビールをグビリ。

    野菜を食べます。芥蘭菜。



    中国の甘酒のような調味料を使って炒めたシンプルな味。
    甘くて塩の風味がスキッと。ちょっともろみのような香りがおいしくて、強火で煽った菜っ葉はシャキシャキ。
    茎の部分はブロッコリの茎を食べてるみたいなゴツゴツとした確かな歯ごたえ。一方、葉っぱはシャキシャキ軽い歯ごたえで、噛んでるうちに軽い渋味が口いっぱいにに広がっていく。
    お腹の中から体の元気がよみがえる。そんな味わい。オキニイリ。



    それからここで一番のオキニイリの炒め麺。
    伊府麺をオイスターソースで野菜と一緒に炒めたモノで、小さな穴が無数にあいたよじれた麺のゴリゴリとした歯ごたえ独特。
    オイスターソースと中国醤油の風味、旨みに甘みがしっかりこびりつき、焦げた香りも食欲誘う。
    ネギにもやしに豚バラ肉に、エビがタップリ入ってて、麺の混じった野菜炒めのような食感たのしくて、シャキシャキムチムチ、味わい食べる。



    四宝ご飯というのを一緒に。
    香港風の叉焼と、牛すじ肉の醤油煮込み。排骨、白切鶏をご飯の上にのっけたモノで、浅くて口の広い丼にご飯は少な目。ご飯料理というよりも、四種類の肉の料理が冷めぬようご飯で温めているって感じの料理。
    自家製ラー油をかけてヒーハー。大人の味にして食べる。
    五香粉の香りがなんとも香港的なる牛すじ肉に、甘くてムチュンと歯切れる叉焼。肉はそれぞれ食感、味わい異なって、中でも排骨の豚の脂がご飯にからんでスベスベ、口をちらかる様がなんともおいしい。ひさしぶりです、オゴチソウ。


    関連ランキング:飲茶・点心 | 四谷三丁目駅曙橋駅信濃町駅

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    昼に新宿の街にでて、ついでにランチ。ひさしぶりに「響」という店。



    サントリー系の和風ダイニングレストランで、夜は日本料理とアジア料理のイイトコどりな料理でお酒をたのしめる。
    オープンキッチンのおしゃれ系のチェーンストア。
    昼はキッチン前のカウンターにバフェをしつらえ、メインディッシュと共に味わうコトができるので、昔は結構重宝してた。豆腐や天ぷらをメインに和食の惣菜料理が好きなだけたのしめて、よくはあったんだけど数年前からマンネリ気味で、ちょっと足が遠ざかっていた。



    ただ今日は野菜がどうにも食べたくて、それでひさしぶりに来てみたら、バフェの内容が一新されて、良くなっていた。感動レベル。
    野菜のおひたし、葉っぱ野菜のサラダであったりあるいはかぼちゃ、ジャガイモのマヨネーズあえ。
    ゴーヤ炒めや豆腐と今までよくみた料理の他に豚肉。千切りキャベツを敷いたセイロで豚バラ肉を蒸したモノがメインでどっさり。
    野菜がおいしいはうれしいけれど、やはり何か贅沢でメインディッシュに見える料理があるというのは気持ちがあがる。体にいい料理と、ココロにいい料理の両方そろっていい料理っているんだろうとしみじみ思う。



    それに蕎麦も食べ放題になっていた。
    出雲蕎麦を茹でてキリッとしめたのをわんこそばよろしく小さなお椀に入ってズラリと並んでる。
    刻んで晒した白ネギにわさびに七味に擦り生姜。冷たいかけ汁と熱いかけ汁の両方用意されていて、まずは冷たくズルンと食べる。
    なかなかこれがおいしくて、用意されてる竹輪の天ぷら、ネギのかき揚げ、生姜の天ぷらと天ぷらあれこれのっけてズルリ。調子にのって蒸し豚とネギをたっぷり装って熱々にしてお替わり食べる。
    蕎麦ってたくさん食べても体にやさしいように感じる。そういうものが食べ放題ってなんだかウレシク、アリガタイ。



    10種類ほどの御膳料理がメインで選べる。刺身があったり焼き魚とか。あるいは生姜焼きだとか。料理は普通の定食料理。ご飯に汁に漬物がつく。
    量は控えめ。
    ボクがたのんだ鰆の焼き物なんて、魚よりもサイドのキャベツの方が多くておいしくて、けれど熱々。バフェの料理と違った魅力があっていいなと思ったりする。

    何しろご飯のおかずにウレシイ料理がバフェにズラリと並んでおりますし…。



    少量ずつを試し食べして、オキニイリの料理をおかわり。
    豆腐にひじきの煮たものををそわせて、それらを一緒に食べる。スベスベとした豆腐の食感。豆の風味に甘みと一緒に、ホツホツとしたひじきの食感がいいアクセント。喉にスルンと滑りこんでくやさしい食感。オゴチソウ。
    蒸した豚バラ肉をクルンとお皿の上にこんもり盛りつけ、そこにタレ。新玉ねぎをすりおろし、酸味と味噌の風味を合わせた濃厚ダレでご飯が進んでうれしい味。
    ドリンクバーに甘味もおかわり自由というのがありがたく、お腹もたのしく満たされました。また、来よう。


    関連ランキング:和食(その他) | 新宿駅新宿三丁目駅新宿西口駅

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    朝に玉子を焼いてみる。ニューヨークにあるBarney Greengrassっていうデリレストランのスモークサーモンスクランブルエッグをなぞって作る。



    玉ねぎをザックリ切って塩をうち、しばらく休ませ余分な水気をしぼって炒める。
    そこによく溶いた玉子を注ぎ、スモークサーモン。塩を強めに仕上げたモノをくわえて、刻んだディルをパラパラ。
    玉子にあまりさわらぬように、熱が入ったところを折って内に内にと畳み込みつつ焼き上げる。
    味は塩炒めにした玉ねぎとスモークサーモンの脂の旨みと塩味だけ。お皿に移してトマトをオリーブオイルに漬け込んだのをタップリのっけて出来上がり。薄切りトーストと一緒に味わい、祝日の朝を言祝ぐオゴチソウ。

    AppleWatchを手首に置いて10日ほど。大きな変化があったとすればiPhoneを手元に持たぬようになったこと。



    電話もメールもフェイスブックもLINEもすべて、AppleWatchに通知が届く。だからiPhone自体はカバンの中や財布の中に突っ込んどけば、それで十分、役目を果たしてくれるわけ。
    iPhone持たずに街を歩いたり電車にのると、みんながさみしげにうなだれてるのにビックリします。見知らぬ人の頭のてっぺんを、こんなにたくさん見るコトってかつてなかった…、と、思うとなんだか笑っちゃう。
    そしたらこんな動画があって、あぁ、やっぱりスマフォ中毒はかっこ悪いやと。

    Texting Hat from Brad Hasse on Vimeo.


    2人でいるのに相手の顔をみることもせず、ただただスマフォの画面をみているなんたる不思議。
    カフェでみんながうなだれている。それじゃぁ、あまりに味気がないから顔をてっぺんにプリントした帽子を被る。帽子の名前が「Texting Hat」…、文章入力用帽子っていうのがバカバカしくて笑っちゃう。
    AppleWatchでできないことはたくさんあって、けれどiPhoneから開放された気持ちになれて、それで十分、出費の元はとったよな…、って思っております。アリガタシ。

    ところで今、気になっているアニメがコレ。



    「俺物語!!」という、別冊マーガレットで連載されているラブコメ系の漫画をアニメにしたもので、日本テレビ系の深夜枠で放映されてる。
    ボクはhuluで見てるんだけど、毎週番組が更新されるのが待ち遠してく、待ち遠しくて。
    少女漫画には珍しく、イケメンが主人公ではない物語。人望があり同性には人気があって、けれど女子にはまるで人気のない高校生が主人公で、そんな彼だからいいんだという可愛い女子とのラブロマンスという内容が、どうにもたのしい。



    その彼の幼なじみが女嫌いのイケメンくんで、彼らの友情にキュンっとしたりするのがこれまたたのしくて、早く来週がこないかなぁ…、って次をワクワク待っております。オキニイリ。

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